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ロックにおける男女雇用機会均等

2004年10月11日
今日は休日なので、ダンナさんがZELDAのビデオを見ていた。ををっ、ZELDAなんて懐かし~!(一応説明:ZELDAとは80年代に人気のあったガールズバンドである)

80年代のロック少女ってこんな感じだったよな~。私もこんなような格好をしてたしてた。あの頃はロック好きの子のファッションと、普通のストリートファッションは明らかに違ってたけど、今は境目が曖昧になってるよな。今は帽子はカジュアルファッションのポイントになってるけど、あの頃はそんなに被る人は多くなかった。被ってるのは大概ちょっとアッチの人(笑)。

私も帽子が好きで、かわいいのは丸井、ロックっぽいのは原宿とかで買ってた。前にも書いたけど、今はあのアンディ・マッコイが被ってたようなフェルトのつば広帽子を被ってる人は絶滅した。80年代はこれがロックファンの目印だったのだ。ロック好きの子はこの帽子にラバーソールの靴、黒いタイツorスパッツ、赤いタータンのミニスカート、ブリキの小さいトランク、って感じが多かった。私はメタル少女だったので、もう少しハードにアニマル柄のミニスカート+バックルの多いブーツだった(笑)。

うちのダンナさんは大抵のギャルバンのアルバムは持ってたりするので、「もしかしてプリプリとかSHOW-YAとか持ってんじゃない?!」とCDラックを漁ったら、ほんとにSHOW-YAが出てきたのにはびっくりした(笑)。
ってか、メンバー写真のジャケがきつすぎる・・・(汗)。 SHOW-YAはメタル入ってるから、私はこっち系か(^^; ってか、ZELDAにしろSHOW-YAにしろ、みんな頭がデッカいな。今はバンドやっててももっとナチュラルな髪型だよな。

そういえば最近ってあんまりギャルバンっていないような気がする。男女混成バンドは多いけど。80年代はまだまだ男子バンド優勢だったので、「女の子だってロック出来るのよ!」という感じだった。多分ZELDAやSHOW-YAは人一倍そういう気持ちが強かったんじゃないかな。
でも、90年代に入って女の子がロックすることは普通になった。スマパンのダーシーやWhite Zombieのショーンみたいなかっこいい女性ベーシストも増えたし。そして21世紀になってナチュラルに男女混成バンドに。
ギャルバンがあまりいなくなったのは、きっとロック界での男女差が少なくなったからなのだ。これは喜ばしいことなのではないか?

80年代はギャルバンもロックファッションも肩肘張ってた時代だったのだ。
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