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UFJ銀行貨幣資料館

2005年05月20日
UFJ銀行貨幣資料館

UFJ銀行貨幣資料館の建物は、名古屋市の都市景観重要建築物等指定物件に指定されている歴史的建築物で、元々は旧名古屋銀行本店として昭和元年(1926年)に建てられた。昭和16年に合併して東海銀行となり、昭和37年から平成12年までは中央信託銀行名古屋支店として使用されていた。平成14年にUFJ銀行貨幣資料館として使用開始されている。

場所は伏見と栄の間の広小路通沿いという、昔からの目抜き通りに建っている。5階建ての鉄筋コンクリート建築で、4階までの6本のコリント式列柱が正面を飾る、威風堂々とした建築物だ。いかにも銀行の本店らしい、男性的な雰囲気だ。
この辺は昔から名古屋経済の中心地なので、どことなくクラシックな華やかさを持ったエリアだ。この貨幣資料館も、そんなムードを盛り上げるのに一役買っている。

中にはまだ入ったことはないのだが、貨幣資料館は世界各国の珍しい貨幣を約1万点展示しているそうだ。また、歌川広重による東海道五十三次の版画も展示しているらしい。

050520_2.jpg

↑列柱の柱頭部分拡大。

■UFJ銀行貨幣資料館
名古屋市中区錦2丁目20番25号 Map
Tel. 052-211-1111
開館時間:平日9:00~16:00(入館は15:30まで)
休館日:土・日・祝日(銀行窓口休業日)
地下鉄伏見駅3番出口から徒歩4分 または地下鉄栄駅8番出口から徒歩6分
http://www.ufjbank.co.jp/ippan/gallery/kahei/kahei.html
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UFJ銀行貨幣資料館UFJ銀行貨幣資料館(ユーエフジェイぎんこう かへいしりょうかん)とは、愛知県名古屋市中区 (名古屋市)|中区錦にある、UFJ銀行(旧・東海銀行)の企業博物館である。1961年に東海銀行設立20周年を記念して、東海銀行本店ビル(現・UFJ銀行名古屋ビル)内

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