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明治屋のミルククリーム

2005年04月08日
明治屋のミルククリームサポーレでは、この明治屋のミルククリームも買った。以前キャラメル風味の方は食べたことがあるのだが、このカスタード風味は初めて。

「ミルククリーム」とは、一般的には「ミルクジャム」と呼ばれるもので、元々はフランスの農村部で作られていた乳製品の保存食らしい。簡単に言えば「煉乳ペースト」みたいな感じで、トーストに塗ったりして食べる。
少し前にミルクジャムは一部で微妙に流行ったことがあったが、その時流行ったのはフォションかどっかの高級ブランドで、一瓶1500円とかふざけた値段が付いていた。ミルク味が大好きな私はこのミルクジャムも食べてみたかったのだが、1500円も出してもしまずかったらどうしようという一抹の不安もあって、なかなか手を出せなかったのであった(ああ、庶民の私)。

しかし、しばらくすると明治屋から普及版とでも言うべき、このミルククリームが発売された。値段も200円ほどという超良心的なものだったので、迷わず購入。国産万歳!この時はキャラメル味を買った。
味はやっぱり「煉乳+キャラメル」みたいな感じで、濃厚だけど優しい甘さ。トーストに付けて食べたらおいしかった。
でもあまり売っている店がないので、この時買った店も忘れてしまって、その後口にすることはなかった。

が、名古屋で再会!サポーレの棚には千円以上するミルクジャムもたくさん並んでいたが、カスタード味を見たのは初めてなので迷わず購入。私はカスタード味のものがめちゃめちゃ好きなのである。198円也。
味はキャラメル味よりもちょっと複雑な感じで、より優しい味わい。こっちの方がおいしい!すごくおいしい!トーストも「もう一枚食べちゃおっかな~?」などという誘惑に駆られそうになる。

このミルククリームは、なんだか懐かしい、幸せな子供時代を思い出させるような味だ。ミルク味のものは概してそんな感じだが、母乳の記憶だろうか?不二家のミルキーというキャンディーがあるが、あれも食べ出すと止まらない。ミルク味の甘いものは、母親の乳房とずっと戯れていたい、という遥か昔の欲求を再現するものなのだろうか。

ちなみに、瓶の裏には「トーストだけではなく、ヨーグルトに入れても複雑な味になっておいしい」というようなことが書いてあった。今度試してみよう。スコーンなんかに塗ってもよさそう。

普通のスーパーにはあまり売っていないので、やはりグルメ系スーパーなどでお求めください。
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