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After Type O Negative

2011年01月01日
あけましておめでとうございます。どーんと更新が滞ってしまって誠に申し訳ありません。
Twitterなら毎日せっせとツイートしてるので、私の駄文を読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、coldburn123をフォーローしてくださいまし。

さて、昨年はなんといってもType O NegativeのPeter Steeleが突然の逝去、という信じられない事があって、未だに心にぽっかり穴が開いております。
'93年からずっと追いかけてきて、日本では海外に比べて知名度が圧倒的に低いこともあり、彼らの情報を日本に紹介するのが私の使命と勝手に信じ、Type Oサイトもやって来ました(産後更新してなくてすみませんです)。
特にPeterは特異なパーソナリティーが極めて魅力的で、屈強な巨人でありながら非常にインテリジェント、ものすごいブラックユーモアの持ち主、そしてインタビューでは自分のパーソナルライフや内面、問題などをフランクに語るので、それをせっせと追ってきた私は、彼のことはとても身近な、唯一無二の存在と感じてきました。
2003年のツアーは、サンフランシスコとロスアンジェルスまで見に行って、LAでは実際にKenny以外のメンバーとも話すことが出来ました。Peterの、心を射抜くような緑色の瞳を、私は未だにはっきりと覚えています。

4月14日にPeterが亡くなって、それに関する情報をこのブログに載せてきましたが、オフィシャルサイトも更新されなくなって、私のブログもそれ以後ぱったり(^^;
でも、残されたメンバーの活動もポツポツと伝わってきているので、今回はその事をお知らせしていきたいと思います。

まずその前に、Peterが埋葬されている墓地について。
Peterはニューヨーク州のサフォーク・カウンティにあるSaint Charles Cemeteryに埋葬されています。
こちらのサイトではオンラインでお墓参りが出来ます。



さて、ではまずPeterの死後、最初に活動を開始したのはJohnny。Danzigの最新アルバム"Deth Red Sabaoth"に参加していて(彼は以前からDanzigのツアーメンバーとして活動)、6月からのDanzigのツアーにも参加。
また、このツアーのサポートに、JohnnyとKennyのバンド、Seventh Voidも参加しています(Johnnyはハードだよな~)。
Seventh Voidのアルバム"Heaven Is Gone"は、2009年にアメリカでリリースされていますが、2010年にヨーロッパでもリリースされています。
Seventh Voidの音は、TONよりもかなりストーナー寄りな感じ。


それから、現メンバーではないけど、初代ドラマーで現Life of AgonyののSal Abruscatoも自身のバンドA Pale Horse Named Deathをスタートさせています。サウンドは結構TONっぽいかも。
実はSalがこのバンドを始めたことはちょっと聞いたことがあったんだけど、すっかり忘れてたらTwitterでSal自身が私をフォローしてきてくれたんだよね~。それでおおお!と思いフォロー返して、いろいろ調べたのであった。
SalがPeterの思い出を語っているインタビューはこちら。子供の頃からの付き合いなので、じーんとするわ・・・

今のところ、残されたメンバーで何も活動が伝わってきてないのはJoshだけ。彼は最もPeterと付き合いが長いから(同級生)、どんなに空虚感を抱えていることか。でも性格的に新しいメンバーと新バンドをやるような感じでもないし、以前から経営しているスタジオ(ブルックリンのSystems 2。TONがいつもレコーディングしてる所)の運営で食べていくのかなぁ。

現段階ではこんな感じ。まだ他にもネタがあるので、後ほどまた書きます。


(Twitterでの各情報ソース、Thanks!)
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