スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Peter死去に関する続報その2

2010年04月18日
またあれから続報が入ってるのでまとめます。

まず、オフィシャルサイトに初代ドラマーのSal Abruscatoからのコメントがアップされてます(MySpaceブログにもアップ)。
Salは"Bloody Kisses"まで在籍してたんだけど、Life of Agonyにヘルプに行ったら居心地が良くて、そのままLOAに入っちゃったという人。TONとLOAは兄弟みたいなバンドだから、Salの脱退も非常に友好的なもので、脱退後もTONメンバーとはずっと仲が良かった模様。
子供の頃からPeterとは友達だから、彼のコメントは読んでて胸に迫るものがあり、思わず泣いてしまいました。

あと、昨日載せるの忘れちゃったんだけど、日本のメディアでもPeterのことを伝え始めている所が。

TYPE O NEGATIVEのフロントマン、Peter Steeleが死去(CDJournal)
この記事はPeterの前のバンドCarnivoreについてもかなり詳しく書いてて、PeterとJoshがハイスクール時代に組んだFalloutについても触れてたりするので、TONについて相当詳しい人が書いていると思われる。Carnivoreの2枚のアルバムを傑作と言ってるあたり、NYHC時代から追いかけてる人ではないだろうか。こういう記者は貴重な存在。偉い!

・ゴシック・メタルの神的存在、“タイプ・オー・ネガティブ” ピーター・スティール死亡。(Techsight)
Peterが表紙を飾った、伝説のPlaygirlの写真入り。なんでこんな一般サイトに載ったのかよく分からないが、【イタすぎるセレブ達・番外編】というカテゴリに。Playgirlに載ったから?
ここには「ピーターはここしばらく、うつ病と処方薬依存の問題を抱えて悩んでいたらしく、数日前から体調不良を訴え、ついに心臓発作を起こしたということのよう。」とあるが、うつ病なんてPeterはもう何十年も患ってるよな。うつ病の薬もいっつもた~くさんツアーに持ってってたよね。
でも死の数日前から具合が悪かったのは事実のよう(別の所にも書いてあった)。

それから、RoadrunnerのニュースサイトBLABBERMOUTH.NETでは引き続きPeter関連のニュースをたくさん掲載。とりあえず4月16日分はこちら
この中でまたいくつかピックアップ。

まず、Peterへの追悼メッセージをくれたバンドの追加。
Exciter、Murderdolls、元Moonspellの人、Machine Head、そしてBlack SabbathのGeezer ButlerとBill Ward。
GeezerはTONのカヴァーした"Black Sabbath"が、Sabbathトリビュートアルバム"Nativity in Black"の中で一番の出来だと言ってくれた。
それと、Roadrunnerのスタッフ、あとPeterが以前働いていたブルックリンの公園事務局の上司からもコメントが。

そして、写真家からもPeterへの追悼ページが。
Stephanie Cabral
Linda Aversa


とりあえずはこんな所か。
今後、検死結果や密葬の模様、追悼式の日程などがアナウンスされるでしょう。


昨日の深夜、Peterが好きだった安い赤ワインを飲みながら、"October Rust"を聴いて一人で弔いパーティーをした。
Peterの親しかった人の死を嘆くという内容の"Red Watar"を聴いていたら、激しく泣いてしまった。
彼はその人達にあの世で会えたのだろうか。
スポンサーサイト
Comment
こんばんは
1ファンさん:
どうも、例の件の時はメールありがとうございました。

ほんとに今回の件が誤報だったらと何度も思いましたが、だんだんTwitterのタイムラインがPeterのことで埋まってくると、もうなんだかよろよろしてきてしまって。
でもニュースもだいぶ落ち着いてきたようですね。
検死結果が早く知りたいです。
更新ご苦労様です。
こんにちは。

以前、Type O Negativeの非公式CD「EVEN SNOW DIES」についてメールでお尋ねさせて頂いた者です。その折は突然のメールであったにも関わらず親切にお教え頂き、本当にありがとうございました。

しかし驚きました。木曜日にblabbermouthを覗いたらトップに "PETER STEELE Death Rumors Gaining Strength" という記事が出ており、正直以前の死亡騒ぎを思い出したので最初は事実と思っていなかったのですが、今回は違ったんですね。

ライヴを実際に見る機会がなかったのでとても残念です。「OCTOBER RUST」もそうですが、「WORLD COMING DOWN」を改めて聴くと何とも言えない気分になります。

故人の冥福を祈りつつ、今後ともブログやウェブサイトを更新なさるのを楽しみにしております。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。