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「HERS」表紙の萬田に度肝を抜かれる

2009年10月20日


今日は♪はつ~か30日 5%オ~フ♪のイオンお客様感謝デーなので、近所のマックスバリュに買い物に行った。ポイントが10倍になるから見逃せない!

で、ちょっと雑誌コーナーをのぞいたら、見つけたこの「HERS」という雑誌↑。
こ、この表紙は・・・・・と思わず手に取ったが、萬田の姿に言葉も出ず、開く勇気もなく棚に戻した。

「HERS」は光文社の50代女性をターゲットにした雑誌である。萬田久子がイメージモデルらしい。
確かにこの秋冬は「ロックテイスト」がトレンドだが、これはないんじゃないか?
顔がついて行ってないのがもう痛々しい。
顔にしわがあっても、シーナ&ロケッツのシーナとか、バービーボーイズの杏子とかならこういう格好をしても様になる。でも全くロック臭のない顔の萬田がこういうのを着るのには無理がありすぎる。

まぁこのコートは良しとしても、このタイツはないだろう。こういうの履いていいのはぴちぴちした脚の20代まで。
中に着た服ももっと抑えた色合いなら良かったのかも知れないが、やっぱ50代のミニスカートはやめようぜ(^^;

私もやっぱりロックテイストの服装が大好きだが、「中年」となった今ではそのものズバリのロックファッションは控えるようにしている。本人は好きでも、周囲から見たら「痛いおばさん」になっている可能性大(^^;
全体をブラック系でまとめて、ちょっとゴツめのアクセサリーを着けて「ロックっぽいムード」を匂わせるくらいにしておく方がかっこいいのだ。
それとかちょっととんがった雰囲気のモード系の服にするとか。ゴルチェはもうやめとけ(笑)。

萬田久子は昔は結構好きな方だったのだが、「デスパレートな妻たち」のスーザンの吹き替えのあまりにも棒っぷりにあきれ果て、大嫌いになった(笑)。
だからって訳でもないが、やっぱりこの表紙はこの雑誌の痛さを表現しているようで正視出来ないのであった。
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