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Alice in Chains復活!ニューアルバム発表

2009年10月02日
・アリス・イン・チェインズ、『ブラック・トゥ・ブルー』登場(Barks)

ぬぅぉぉぉ~~~、Alice in Chainsの14年ぶりの新作、「Black Gives Way to Blue」が出た!なんてこったい、Jerryはまだまだやる気満々じゃん!
AICは、あのとぐろを巻くような重いサウンドと、それに絡みつくLayneの冷ややかで官能的なヴォーカルが大好きだった。私にとって、AICはやっぱりLayneなくしてはあり得ない存在だった。彼のゾクゾクさせるようなエロい声が、本当に大好きだったんだよ。

Layneがジャンキーだったのはもう公然の秘密どころか堂々たる事実で、ファンは早く彼が復帰してAICが活動を本格化させるのを心から待ち望んでいた。「MTV アンプラグド」での彼の姿は本当に弱々しく、Kiss復活公演の前座を勤めた時の、黄色いつなぎ(確かそうだったよね?)に身を包んだ彼の体は折れそうなくらい細かった。肌の色はあり得ないくらい青白かった。
こんな頼りない姿を目にしても、いつか復活してくれるんじゃないか、だってベスト盤に新曲だって入ってたじゃん!と望みを持ち続けてきた所で、届いてしまった死亡ニュース。2002年4月5日。
驚いたと同時に、やっぱり来たか、と納得してこの知らせを受け入れたのを覚えている。悲しいというより、悔しさでいっぱいだった。こんなに素晴らしい声を持っているのに、なぜ自ら破滅するんだ。Layneの大バカ野郎!

90年代のあの当時、ロックシーンには三バカジャンキーヴォーカリストがいた。Stone Temple PilotsのScott Weiland、Depeche ModeのDave Gahan、そしてLayne。
そして月日は去り、Daveは地獄をくぐり抜け、健康になった。SFで見たソロライブでも、彼はピンクの頬をして、おしりもプリプリだった(笑)。
ScottはVelvet Revolverの活動を始めたと思ったらやめちゃったり、リハビリやったり脱走したり、と相変わらずだが、しぶとく生き延びている。
死んじゃったのはLayneだけだ。

Jerryはソロ活動を経て、2006年に新ヴォーカリストWilliam DuVallを加えてAICを再始動。フェスで日本にも来たが、私はやっぱりLayneじゃないシンガーは見たくなかった。
で、今回の新作もこのヴォーカルでやったようだ。オフィシャルサイトに新作のビデオクリップがあるが、確かにAICのサウンドだ。ヴォーカルに違和感はない。Jerryの声とハモると、あの独特の感じが蘇る。

ああ、新作買おうかどうしようか。amazonでのカスタマーレビューは評価高いな。
やっぱこのドッロドロした音はいいよね。今ってこういうドロドロしたサウンドのバンドってないもんね。なんか物足りないのはドロドロ不足だからだ。
Depeche Modeもドロドロしてるから好きなんだな。Marc Almondもドロドロなら負けてないわよ♪もちろんTONだってかなりドロドロ♪私はドロドロネバネバが好きなの~♪

でも、私自身の恋愛は全然ドロドロじゃないのよ、それが(笑)。健康な血液のようにサラッサラ~!
めんどくさいことになるともういいやって。誰かと取り合うとか、そんなのありえん。疲れるのやだ(笑)。
自分が情念タイプじゃないから、そういう世界に憧れてるんだろうか?(笑)
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