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ショック!Doll休刊!

2009年07月05日
今日、ダンナさんに『Doll』が休刊するということを聞いて大ショック!マジ?!とネットで検索してみたけどやっぱり本当のようだ。今出ている号で最後らしい。
当初は「廃刊」だったけど、反対の声が多く、一応「休刊」ということになったらしい。でも休刊から復活した雑誌なんてまずないし、株式会社Dollも解散らしいからこりゃもう無理ぽ。
『マリ・クレール』や『STUDIO VOICE』だって休刊だそうだし、そりゃもうDollなんかビジネス的にとっくにガッタガタだろうな。不況で広告収入も激減だろうし。
普通雑誌の最終号っていったら、創刊号からの表紙を並べて過去を振り返る、なんていう特集をやるんだろうけど、Dollの場合はいつも通りの内容で、淡々と「今月で終わり」となってるらしい。

う~、Dollは決して毎月買ってた訳じゃないけど、たまにツボな企画があるから侮れなかった。Type O Negativeのインタビューを日本で最初に載せてくれたのは確かDollだったし、TONのオフィシャルにPeterのお墓画像が載ってて大騒ぎしたときも(笑)Dollに正解が載ってたし(こちらの記事参照)、Jesuが来日したときだってインタビュー記事載っけてくれたのはDollだけだった(こちらの記事参照)。
大体、Dollがなくなっちゃったら森脇ミッキーの生存確認はどこですればいいんだっ!!

これから日本のパンクスは何を読めばいいんだろうねぇ。でも、今は一般的に「パンク」っていったらGreen DayとかOffspringとかを指すんだろうし、こういうのを載せなかったから潰れちゃったのかねぇ、やっぱ。
ってか、日本の主に洋楽中心の音楽雑誌はどこも厳しいだろうね。今の若い子って、ほんとに洋楽聴かないからね。私の学生時代もまぁ洋楽ファンは少数派ではあったけど、でも今よりはましだったよな。
映画も洋画は全然見ないで邦画ばっからしいし。まぁね、映画の場合は日本映画の質がグッと向上した、ってのと、ハリウッド大作が中身空っぽでアホくさく思えてきた、ってのがあるしね。私も見たいな~って思うのは日本映画の方が最近は多いし。
でも、やっぱり若いうちは国産オンリーの鎖国状態じゃなくて、ちょっとは洋物にも関心を持ってほしいよね。

とにかく、歴史あるパンク雑誌がなくなってしまうのは、とってもとっても寂しいことなのであった。
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