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愛・地球博 一周年記念イベント

2006年09月25日
愛・地球博(愛知万博)が終わってちょうど1年経ったということで、名古屋各地では一周年記念イベントがゾロゾロ開催されたらしい。「万博が終わって一周年記念のイベント」って一体。この万博に対する名古屋人の思い入れのすごさ、よそ者の私にはちょっと理解の範囲外だ。
つーか、万博自体行ってねーよ(^^; なぜか全く興味を持てなかったんで。どっかのタウン紙かなんかで現在妊娠中という女性の投書を読んだが、「早く生まれてくる赤ちゃんに万博の感動を伝えてあげたい」と書いていた。すまん、うちの赤ちゃん、かーちゃんモリコロとかどーでもよかったんだよ(汗)。

ほんで、「大津通りストリートフェスタ」という一周年イベントのチラシを見ていたら、なぜか元LUNA SEAのSUGIZOが高樹沙耶と「エコライフトーク」をするらしかった。高樹沙耶はもう女優っていうよりは「潜る人」になってるのでエコ路線なのは分かるが、なぜにSUGIZO?LOHAS宣言とかしちゃってるのか?LUNA SEA解散後フェードアウト気味だったから、そっち方面で食っていこうとしてるのか?
あ、わかった、モリゾーが忙しい時に、「スギゾー・キッコロ」としての代打要員に雇われてるんだなっ!

ほんとに万博が終わって1年も経つのに、未だにあっちこっちでモリコロを見る。なんだよ、万博終わって海上(かいしょ)の森に帰ったんじゃないのか?いろいろ働かされておちおち隠居も出来ないな。
万博会場の跡地は「モリコロパーク(愛・地球博記念公園)」になってるそうだが、これで彼らは半永久的に名古屋のローカルキャラクターとして働き続けなければならなくなった。
まぁね、モリコロのキャラクターは覚えやすいしよく出来てると思うけどね。これに気をよくしてアランジアロンゾに再び発注した、セントレアのキャラクター「なぞの旅人フー」の薄さに比べれば完成度ははるかに高い。ほんとはこっちの方が半永久的に活動しなけりゃならないのに。

いやもう、そんなこんなで名古屋人の愛知万博への思い入れはほんとにすごいのであったが、なぜなんだろうか?元々地元への愛着が強い地域だから、自分たちがやった偉業として誇らしいからなんだろうか?万博のおかげで名古屋の都市インフラが整ったから?経済が好調だから?

っていうか、自分がなんでこんなにも愛知万博に興味が持てなかったのか、というのも謎だ。このブログにもいろいろ行った所を書いているように、私は出掛けるのが嫌い、という訳ではない。話題のスポットには結構行ってみたいタイプだ。自分なりに自己分析してみると、

・混雑が嫌い、並ぶのが何よりも嫌い。
・万博という19世紀型のイベントを、21世紀にもなってまだ大がかりにやるのが理解出来ない。
・結局の所街おこしのための商業イベントなのに、エコだの何だの大義名分くっつけてやってるのが偽善臭くて嫌だ。

こんなとこか。
でも、モリコロパークは入場料が安いので、赤ちゃんがもう少し大きくなったら休日のお出かけ場所として利用させてもらうつもり(笑)。
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