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「毎日かあさん3 背脂編」

2006年05月19日
ダンナさんが西原理恵子の「毎日かあさん3 背脂編」を買ってきたので、赤ちゃんを寝かしつけてお風呂に入った後の、みんな寝静まった深夜(唯一の自由時間なのでついつい夜更かし)に一気に読んだ。
うちのダンナさんは大のサイバラファンで、多分彼女の作品はほとんど持ってるんじゃないか。サイバラ邸の畳一枚分くらいはダンナさんが印税に貢献してるんじゃないかと思う(笑)。ダンナさんはヤフオクでサイバラの自費出版作品も落としていたが(サイバラ事務所が出品)、これって出版社通してないから全部自分の稼ぎになるんだよな。多分税金申告からも外してるよな。これを聞いて、ものすごい守銭奴ぶりにちょっと退いたが(^^;

で、ダンナさんは「毎日かあさん」の前2作(「カニ母編」「お入学編」)を私が出産入院中に持ってきてくれたので、生まれたばかりの赤ちゃんの世話をしながらじっくり読んだ。これを読んで、男の子じゃなくて女の子が生まれてほんとに良かった、と思った(笑)。男の子はとにかく予測の全く付かない行動に出るらしいので、私の初めての子供は男の子は絶対無理だ。

サイバラ家の子供は上が男の子で下に女の子がいて、1巻では保育園生だったお兄ちゃんが、最新作では小学2年生。1巻ではダンナさんと暮らしていたのだが、連載中にダンナの酒のせいで離婚。アルコール依存症で何度も死にかけてるが、近くに住んでいて時々家族デートをしている。それと、高知から呼び寄せたサイバラ母も同居。
これを読んでると、男の子は根っからの子供(っていうか天然?)で、女の子は小さいながらも女である、ってのがよく分かる。お兄ちゃんは理解不能のものすごい遊びに没頭し、妹の方はお父さんの涙腺緩ませ攻撃に長けている。う~ん、うちの赤ちゃんもパパのツボをくすぐるコケットになるんだろうか?(笑)
これからの先の長い育児生活のスタートラインに立っている私はなにかと不安でいっぱいになりがちだが、もっと肩の力を抜いて、大きな愛で子供を包んでいればいいんだ、とこれを読んで思った。

あと、サイバラとお母さん友達の関係がなんかいいな~と思った。特に男の子を持つお母さん同士で、予測不可能な息子の行動を嘆きつつ飲み会、ってのがいい感じ。よく「ママ友」グループでのいじめとかハブられたりとか、陰湿な関係を聞くのでママ友ってのにかなりビビッてる私だが(全くいい年して小学生のいじめかよ)、こういうのだったらいいよなぁ。ってか、やっぱあのサイバラだからくだらんバカ女は近寄らないのかな。

名古屋には全く友達がいないので、赤ちゃんが外遊びを始める頃になったら育児サークルにでも入ろうか、とちょっと考えてるんだけど、そういう変なグループみたいなのがあったら嫌だしなぁ。調べてみたら、近くにかなり大きなサークルがあるらしい。幼稚園の評判とか聞いたりしたいし、赤ちゃんの遊び友達もいた方がいいし。
でも、女ばっか集まるとろくな事がない、ってのは身を持って体験しているしなぁ。以前、女ばっかの会社に勤めたことがあるが、ひどい目にあった。あと、サークルのお母さんたちが20代の若い人ばっかだったりするとまたきつい。高齢ママはいるのか。

私一人だったら、別にサークルなんかに入って友達作り、なんてしたくないんだけどね。元々一人でフラフラ行動するのが好きだし。
でも赤ちゃんのことを思うとそうもねぇ。私の母もそういうタイプだったので、私が赤ちゃんの頃は文庫本を読みながらベビーカーを押して公園を散歩してたと近所で有名だったらしい(笑)。あ~、だから私もおんなじようなタイプになっちゃったじゃないか~!大人になってからはこういう性格の方がかえっていい面もあるけど、小中学生の時は社交性のなさで結構苦労したので、赤ちゃんも似ちゃったら困るなぁ。
私は会社とかでも同僚とランチなんてまっぴらごめん、っていうタイプだったので(昼休みくらい一人でいたい)超然としてたら、似たようなタイプの人と自然と仲良くなった。お母さん友達ともこういう風に仲良くなれたらいいな。私一人だったら超然ともできるのだが、赤ちゃんのことを考えるとなんか弱気になっちゃうので頑張らねば。
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