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乳児湿疹とチョコレート

2006年03月27日
私はチョコレートが大好きである。でも母乳で育ててる時は乳腺が詰まりやすいので甘いものや脂っこいものは控えた方がいいと聞き、だいぶ我慢していた。っていうか外行けないから買えないし。
しかし、週末にちょこっと外出するようになってからはチャンスとばかりに買ってしまっていた。私はオレンジを入れたチョコが大好きなのだが、なぜかここんとこそういうチョコに遭遇する機会が多かったのでなおさら。
育児は何かとストレスが溜まるから、やたらと甘いものが食べたくなる。チョコみたいなこってり甘いのが食べたい。ってな感じで最近結構チョコ摂取量が増えつつあった。

さて、うちの赤ちゃんはずっと「まさに赤ちゃんのたまご肌」という感じだったのだが、ここ1週間ほど顔の湿疹が結構ひどくなってきた。小さいニキビみたいな感じで、痒みはないようだ。生後1ヶ月を過ぎるとこういう乳児湿疹が出るのは普通のことらしく、低月齢の頃の肌は脂っぽいので、石鹸洗顔をマメにして清潔にしていればそのうち治ってしまうらしい。
そこで、今までは洗顔は夜の沐浴時だけだったのだが、朝にも洗うようにしてみた。夜お風呂に入っても、もう朝には顔テカテカ。赤ちゃんは脂ギッシュだったとは知らなかった。

さらに乳児湿疹についてネットで調べてみたら、母乳で育ててる場合、母親の食生活に大いに関係があるらしく、チョコレートは御法度食品の代表らしかった。あ~、乳腺が詰まるだけじゃなかったのか。
という訳で、昨日からチョコ断ちをしてみた。そしたらなんと、みるみる赤ちゃんの湿疹がきれいになってきた。ほんげ~、やっぱりチョコのせいだったのか。石鹸洗顔のせいだけじゃないよな、やっぱ。ああ~、赤ちゃんごめんね~!ママ、もうチョコは食べないわ(泣)。

しかし、食べ物がいかに人間の体に影響を及ぼすかがはっきり分かってちょっとびっくり。赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、朝出来ていた傷が夕方にはもう治ってたりするので、食べ物の影響も大人よりも顕著に表れるのだろう。やっぱり食べるものには気を付けなきゃな。チョコは食べてたと言っても夕食後に2,3個食べるくらいだったんだけど、こんなくらいでもアウトなのね。
でも全く甘いものを食べないのは精神的にきついので、甘納豆とかげんこつ飴とか、「おばあちゃんのおやつ」みたいなのを買ってきた(笑)。まぁこういうの結構好きだし。

でも、やっぱりチョコレートの満足感とは違うんだよなぁ。低カロリーお菓子のレシピで、チョコレートの代わりにココアを使う、とういうのがあったけど、これは母乳育児でもアリなんだろうか。ココアと水飴を使うとチョコレートを使ったのと変わらないトリュフが出来るらしい。カカオバターが悪者なんだったらこれはアリっぽいけど。

ああ、ワインやコーヒーやこってりチーズケーキとかも思う存分摂取したいなぁ。オールミルクにしちゃえば問題なしなんだけど、せっかく母乳が出るからなぁ。それに粉ミルクって結構高いんだわ。粉ミルクと紙おむつでひと月1万円くらいいくんじゃないか?児童手当は月5000円だけど、こんなんじゃ全然足りん。せいぜいドラえもん大臣に頑張ってもらわなきゃ。
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