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オムツ替えと授乳の日々

2006年03月09日
退院後2週目、や~っと少しはペースがつかめてきたか。
退院後1週間目は、ずっと微熱が続いていてどうにも体調が悪かった。少し下がっても、深夜の授乳があるから睡眠不足でまた体調が悪くなるという繰り返し。この1週間は実家の母と義母が来てくれていたのでなんとかなったが、当初の予定では来ないことになっていたので、もしそうだったらと思うと恐ろしい。家事なんか全く出来ない。
今週からはババたちもいなくなり、週3回のシッターさんだけが頼り。でもダンナさんがかなり助けてくれているのでありがたい限りだ。体調はすっかり戻った。

とにかく、一日がオムツ替えと授乳だけで終わっていく。朝は赤ちゃんのギャン泣きから始まるので、顔も洗わずパジャマのまま世話に追われる。8時頃に起きても、自分の朝食を食べるのはなぜか11時頃(^^; 1回の授乳に下手すりゃ1時間近くかかったりするし、やっと終わったと思ったらすぐに次のがやって来る。
授乳前にオムツを替えるが、うちの赤ちゃんはおっぱいを飲むと気持ちよくなるのか、飲んでる最中にブリブリとうんちをしてくださる。んで、またオムツ交換。しかも替えてる最中にまたしたりするからもうたまらん。こんなのの繰り返しで毎日過ぎていく。

しかし、赤ちゃんのうんちは量も大したことないし、あんまり臭くもないからまぁなんとかやって行ける。それに赤ちゃんのおしりはかわいいし。
これが老人介護だったらと思うと気が遠くなる。大人は排泄量も多いし、体も重いからオムツ交換も大変だ。そんでもって徘徊とかされたり、ボケて「私のお金盗ったでしょ!」みたいな事を言われたりしたら精神的にも大変だ。赤ちゃんは泣くだけだし、とにかくかわいいからやって行ける。それに、2,3ヶ月にもなればだいぶ生活リズムも付いてくるから先が見える。でも老人介護は先が全く見えない。下手すりゃ悪くなるし。
老人介護でも実の親ならまだ分かるが、ダンナの親とかを介護してる人にはほんとに頭が下がる。私に出来るかと言われたら、「出来る」と答える自信はない。
ダンナさんのお母さんともこの話をしたが、お母さんは実の親(つまりダンナさんのおじいちゃん)が亡くなる前に数ヶ月だけ介護して、亡くなった時はホッとしたそうだ。血がつながっててもそう思うほど介護というのは大変なんだな。

赤ちゃんは最初はちゃんとベビーベッドで寝ていたのだが、最近添い寝しないと寝なくなってきた。ベビーベッドもベビー布団もミッフィーで揃えたのに~!大人のベッドに川の字で寝てるとやっぱり狭いので、私達は寝返りも打てずにコチコチになって寝ている(笑)。
でも添い寝だと赤ちゃんの息づかいを間近で聞きながら私も寝られるので、お互いに安心しきって寝てる感じ。くーくー寝てる赤ちゃんの顔はとってもかわいい。

産後ずっと家にこもってるので、これがちょっとストレスかな。早くお散歩出来るようになればいいな。桜の咲く頃にはお外にも出られるので、早く山崎川の桜を一緒に見に行きたい。(去年の桜はこの記事参照)
ってか、4月から仕事復帰しようと思ってたけど、果たして出来るのかっ?!
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