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出産にまつわるお金の話

2006年02月08日
今日、また定期検診で病院に行った。今日で最後の検診だ。あとはもう来週の本番を待つばかり。いや~、長かったようで短かったマタニティ期間であった。

さて、去年の7月の初診から今までにかかった検診費用を計算してみたら、10万5千円ほどであった。う~、やっぱかかってるなぁ。私が通ってる病院では定期検診は1回当たり大体7、8千円もしてかなりきつかったのだが、これは総合病院でベッド数が多いので高めの設定なのかも知れない。普通の個人病院だと5千円くらいらしい。でもNICU(新生児のICU)がある病院が絶対良かったので。安全第一。
名古屋市では検診2回分を負担してくれる制度があって、母子手帳にそのただチケットが付いている。血液検査とか検査が多くて通常より費用がかかる回にこれを使った。この制度にはかなり助かった。

他にもベビーグッズなどの購入記録をExcelファイルで付けていて、総合計金額を出してみたのでここで公開しちゃおう。

・ベビー服関係(服・下着・小物等):約1万6千円
・ベッド周り関係(ベビーベッド・布団・ベビーバウンサー等):約5万8千円
・おでかけ関係(ベビーカー・チャイルドシート・抱っこひも等):約2万8千円
・お風呂・ボディケア関係(ベビーバス・ベビーローション等):約8千円
・授乳関係(哺乳瓶等):約6千円
・おむつ関係(紙おむつ・おむつ用ゴミ箱など):約7千円
・マタニティ関係(マタ服・マタニティ下着等):約6万円

■合計:約18万3千円
■検診費をプラスした合計:約29万円

ということで、今までに30万近くの出費があった訳である。ひぃ~!!このうち、チャイルドシートはお古を譲っていただいた。ベビーベッドとベビーカーはヤフオク(そんなに安くはなかったけど)。
さらにこれから分娩費用がかかる。私は帝王切開だが、手術をすると言っても帝王切開は保険が利くので、普通分娩と余り金額は変わらないらしい。入院期間は2,3日増えるけど。私は個室を希望してるので、差額ベッド代は1日約5千円。これだと、多くかかったとしても大体45万くらいらしい。
ってことで、

★29万+45万=74万円

これが一応出産にかかる予定の金額であった。うわぁぁぁぁぁ~~~~~!!!出来婚のフリーター夫婦なんかだったら相当きついだろう。
ただし、健康保険から出産一時金というのが30万円後日支給されるので、少しは負担は軽くなる。でも当座の現金ではこのくらい必要な訳である。

私達夫婦は妊娠が分かるまで貯金ゼロのまさにキリギリスであった(こちらの記事参照)。しかしさすがにそれじゃまずいので、以後、お互いの稼ぎから2万ずつ出し合って、毎月4万ずつ貯金してきた。この赤ちゃん貯金は現在までで34万貯まった。やれば出来るじゃん(笑)。
とりあえずこの貯金はすべて分娩費用に消える。んで、分娩費用の足りない分と今までの検診費用を出産一時金から捻出して、残りは子供貯金だ。これから教育費とかかかりまくるし。

ああ、私達も成長したわ♪大人になったわ♪今までの私達だったら、ちょっとでもお金が出来ると飲みに行っちゃったりしてたからな(笑)。
ちなみに今まで二人とも保険にも入ってなかったのだが(あはははは・・・・^^;)、とりあえずダンナさんには入ってもらった。私の場合、妊娠中は何かと制限があるので産後に入る予定。ああ、人生設計ってヤツね!
やっぱり子供が生まれると嫌でも大人にならなくてはいけないのであった。夫婦二人の頃はほとんど独身時代と変わらない生活感覚だったけど。そのまま40代になるのもやっぱイタいし、何だかんだ言ってよかったのかも知れないなぁ、と思う臨月の私であった。金はかかるが(汗)。
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