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赤ちゃんがしゃっくり

2006年01月23日
今日は定期検診で病院に行った。現在35週でもういよいよ大詰めだ。
32週を過ぎると、定期検診のメニューに「NST(ノン・ストレス・テスト)」というのが加わるのだが(他には検尿と超音波検査と診察)、これはおなかに聴診器みたいなのをくっつけて、赤ちゃんの心電図を取るというような感じの検査である。結構長い間やってて、30分くらいになることもある。胎動を感じたら渡されたボタンを押す。

で、今日の検査中、規則的におなかがピクン、ピクンとなる胎動を感じた。家にいる時にも結構こういう状態になることが頻繁にあって、まるで鼓動みたいな感じでピクンピクンするので一体何なんだろうと思っていた。赤ちゃんの鼓動がおなかの表面が動くくらいに響く訳ないしなぁ。
かなり長い間ピクンピクンしていたら、看護婦さんが来て
「あら、しゃっくりしてるわ!」
と言った。ひえ~、これってしゃっくりだったのか。赤ちゃんもおなかの中でしゃっくりするのか。ヒックヒックやってる姿を想像するとなんだかかわいい♪

私の予定日は来月末なのだが、直前まで仕事をやってるのでそのスケジュールも立てやすいので、予定帝王切開にすることにした。帝王切開は陣痛が来る前にやっちゃうので、予定日よりも10日ほど早まっちゃった。

そもそもこの子はこれまでに3回も逆子になったり治ったりを繰り返していたのだが、逆子が治らなければ帝王切開である。んで、2回目に逆子になった時、先生に「あんたはちょっと高齢出産に足突っ込んでるから、帝王切開で産んだ方がいいとも言えるし、そうするんだったら逆子治さなくてもいいよ」と言われていた。でも高齢と言うには若いので、ビミョーな年齢だそうだ。これが40越えてたら確実に帝王切開を薦めるそうなのだが、ビミョーな私は好きな方を選ぶように言われた。とりあえず逆子を治してみて、治らなかったら帝王切開で行こうということにした。

逆子を治すには「逆子体操」という、四つんばい状態から腕と脚を床にペタッと着け、お尻だけクイッと上げる変なポーズをする。この状態で10分間静止なのはかなり辛い。あと足にお灸をする。病院には「マイクロウェーブ」という電子お灸みたいな装置があるのだが、週4日通わなきゃいけないと言われ、そんなに暇じゃないのでせんねん灸を買って家でやってみた。お灸をすると、羊水が対流して赤ちゃんの向きが変わるらしい。で、この努力の結果、年末には治っていた。

が、年が明けて病院に行ったらまた逆子になっていたのであった。全くこの子は~!頭が軽いから上に向いちゃうのか(^^;
また逆子体操やお灸なんてめんどくせーよ~!仕事のこともあるし、もう帝王切開でやっちゃうか。いつ陣痛が来るかとビクビクしながら仕事してるのも嫌だし。
それに普通の経膣分娩だと、「会陰切開」といって赤ちゃんが出てくる時に出やすいように会陰を切ることがある。つまり、要するにお股をジョキジョキ切るんである。しかも麻酔なし!これを知った時は相当ビビッた。股裂きよ股裂きっ!股裂きと腹切りのどっちがいいかと考えたら、私の答えは腹切りであった。まぁ帝王切開もおなかを切る訳だからそれなりにダメージはあるんだけど、私はどうしても股裂きが耐えられなかったのであった。

そうこうしてるうちに結局また逆子は治っちゃったのだが、もうめんどくさいから帝王切開決定!手術日も決定した。出産日がかなり早まったので、もう待ったなしだ。
あと1ヶ月もしないうちにいよいよ赤ちゃんとご対面だ。早く会いたいが、今更ながら自分が一つの人格を産み出すということに不思議さを感じる。

もう相当おなかが重くなってきてるが、ラストスパートがんばろ~!
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Comment
ありがと~
SINOさん:
お久しぶりです。お元気ですか?
泣いても笑ってももうすぐ出産で、なんだか信じられないような気持ちです。この私が母親だよ全く(笑)。

coldburnのギャラリーページ、この週末にSINOさんのライブ写真もアップしときますね。最近ライブ活動はどうですか?もう長い間見てないなぁ。
いよいよですかっ(^-^)
しゃっくりしてるおなかの中の赤ちゃん…かわいいですね~。
がんばって元気なお子様産んでください!!

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