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お笑いはよく見るんですが

2005年11月16日
私はお笑い番組は結構見る。今日はTBS系でこの秋から始まった「お笑いLIVE10!」という番組を見た。毎回迎えるゲストが選んだ(とされる)芸人ベスト10のランキングで、生放送でその芸人がネタを見せる、という内容である。
今日は奥菜恵(魔性系で行くんですか?)がゲスト。1位は長州小力だって。え~、いいのか、それで(笑)。しかし、4位だったかに「昭和のいる・こいる」なんていう激シブがランクイン。マジですか?奥菜さん。第1回の上戸彩がゲストの時は大木こだま・ひびきがランクインしていたが、こういう激シブ系のランクインは別にゲストの意向ではなく、番組の意向?こだま・ひびきは「チッチキチ~」で最近キテるような雰囲気もするが、若手お笑いブームにベテラン勢を乗っからせようという思惑があるのだろうか。

しかしこの番組、ほんとはゲストがダウンタウンとかを選んだって、絶対出してはくれないんだろうな。出演するのは今売り出し中の若手か、今でもなんば花月とかの舞台に出てるベテランなんだろう。
お笑い芸人はある一定のレベルまで売れると、ネタはやらなくなる。まぁダウンタウンの「ガキの使い」のトークはある意味ネタみたいなもんだけど、今、ウンナンとかくりぃむしちゅ~がネタをやったら激寒の予感(ってか、個人的にウンナンは「夢で逢えたら」で燃え尽きたと思っている。早っ!)。ロンブーなんかやったらもう崩壊だ。関係ないけど、ロンブーのギャラは同額なんだろうか。そうだったら亮はこれ以上ないほどおいしい職場にいるぞ。

長州小力やレイザーラモンHGみたいに、年の後半に一気にブレイクした芸人は、来年はかなりヤバい。お正月番組には出倒すだろうが、その後はなんとなく「去年の人」臭がして見てられなくなる。波田陽区やテツ&トモみたいになる。レイザーラモンは好きだけどね~(笑)。
そう考えると、一気に大ブレイクはせずに、年間を通じて一定ラインを保ってた方が長持ちするのかな。ホリとかは長く行けそう。

さて、ここ半年ばかり、私が大プッシュしてるお笑いコンビに「タカアンドトシ」(はてなも参照。タカのブログもある。)というのがいるのだが、一向に大ブレイクの予感はない。でも、「笑いの金メダル」でしか見たことがなかったのが、先週「エンタの神様」にも出てたから、少しずつ人気が出てるのかな。
彼らは北海道出身で、最初は札幌吉本に所属してたそうだが、その後東京吉本に移籍。北海道では結構有名らしい。かなりの正統派漫才なのだが、この間のエンタでは初めてコントをやってるのを見た。漫才では毎回同じ言葉で突っ込みをするのが特徴で(例えば「欧米か」とか「OLか」とかいった感じなんだけど、ここで書いても面白さが伝わる訳もない)、畳みかけるようなボケ突っ込みが相当ハイレベルだ。でもこの間のコントでも時折こういうのが入ってたし、かなり面白かった。

私は基本的にコント系の芸人はあまり好きではない。漫才(ピンでもいいけど)の方が濃度が高いし、大体コントはいちいちセットとかあるからめんどくさい。体一つの漫才の方がおっとこらすぃ!アンガールズとかロバートなんかが面白い、って言ってるヤツは信用出来ない。つーか面白いか?ぬるいぜっ!タラタラやってないでもっと言葉の洪水をプリーズ!コント系だとインパルスはわりと面白いと思うけど。

ってか、「タカアンドトシ」っていう名前が良くないよな。「テツ&トモ」みたいだし、覚えにくい。
う~ん、このまま玄人受けで終わるのか、いや、何とか頑張ってブレイクしてほしいのであった。
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