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手羽先の唐揚げを作った!

2005年10月15日
051015_1.jpg今日の晩御飯に、名古屋名物「手羽先の唐揚げ」を作ったぞ!この前母が来た時に初めて作ってみたのだが、今日はタレをもっと自分好みに変えてやってみた。う、うんまい!風来坊にも負けず劣らず!(←自画自賛)
最初に作った時も「おお、これはまさしく手羽先の唐揚げの味!」という感じで成功はしたのだが、個人的にはもっと甘くない方が好き(レシピはネットで調べた)。ということで、Asakoオリジナルのレシピを公開しちゃうわよん♪

■名古屋名物 手羽先の唐揚げ Asako Ver.
材料(二人分):
鶏手羽先(手羽中でもよい)10~12本くらい
合わせ調味料(醤油 20cc・酒 20cc・みりん 20cc・おろしニンニク 少々)
コショウ(白コショウと黒コショウの両方あればなおGOOD) 適量
白ごま 適量
揚げ油 適量

作り方:
1. 鍋に揚げ油を入れて弱めの中火で熱し、菜箸を突っ込んでちょっと泡が立つようになったら手羽先を入れる。(低温で揚げる)
2. 軽くキツネ色になったら、一度油からあげてバットで油を切る。
3. 先ほどの揚げ油をもう一度中火で熱し、菜箸を突っ込んでブクブク泡が立つようになったら、さっきの手羽先をもう一度揚げる。(今度は高温でカラッと揚げる)
4. いい感じの褐色に揚がったら、バットにあげる。
5. フライパンに合わせ調味料の材料を全部入れ、弱火で熱する。ブクブク煮立ってきたら、4の手羽先を入れてからめる。
6. 水分がなくなって手羽先にタレがからんだら火を止めて白ごまをまぶす。
7. 6に白黒コショウをこれでもかというくらいかけて全体にまぶす。
8. お皿に盛りつけて出来上がり!彩りにはレタスや貝割れなどお好みのものを。

一般的なレシピでは、合わせ調味料にさらに砂糖を大さじ1くらい加えるんだけど、前回これでやったらちょっと甘過ぎ。私の好みでは甘みはみりんだけの方がいいみたい。甘いのが好きな方は砂糖もどうぞ。それからニンニクは元は入ってなかったけど、これも入れた方が香りが良くなった。チューブ入りのおろしニンニクでOK。
あと、タレは本当は煮詰めないで揚げた鶏に刷毛で何回も塗るみたいなんだけど、めんどくさいので鍋でからめる方法にしてみた。こっちの方が断然簡単。味はお店のと変わらなかった。
鶏は二度揚げするのがカラッとした歯触りのコツ。これは必ず二回揚げてください。一度目は低温でじっくり、二度目は高温で短時間で。
コショウは「かけ過ぎ?」って思うくらいかけた方がおいしい。スパイシーにしてくだされ。白と黒の二種類あった方が複雑な味になります。
手羽先はコラーゲンたっぷりで美肌の味方よん♪

ああ、こんなん作れるようになって、私も名古屋のオカンになりつつある今日この頃(笑)。
ってか、ビール飲みて~!
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Comment
う~ん
そのお客さんが二人とも同じような感じなら、「名古屋人ってこうなのか」と思っちゃうかも知れないですね。私自身はまだコテコテの名古屋人とは付き合ったことがないから何とも言えないけど、とにかく名古屋人は「石橋を叩いて叩いて叩いて、結局渡らない」というような性格だそうです(これ、清水義範の「蕎麦ときしめん」にあったんだったかな。この本は名古屋入門書として面白いですよ。かなりデフォルメしてからかいが入ってるけど)。だから疑い深い、ってことはあるかも。あと、徹底的に「お値打ち」であることを求めるから、そうじゃないと分かると「なかったこと」にされるのかも。

名古屋はお金や商売に関してはものすごくシビアだから、よその地域から進出するのは至難の業だと聞いたことがあります。逆に、名古屋で成功すればどこでもやっていけるそうです。
2chのリーマン板とかにはものすごくたくさんアンチ名古屋スレがありますが、みんな名古屋での商売の厳しさに討ち死にしていった人達が立ててるんでしょうか(^^;

名古屋は地元から出たことがない人達が多い地域だから「閉鎖的」とか「地縁血縁社会」(=「大いなる田舎」←名古屋では禁句)と言われますが、よそ者が心を開いてとけ込みたいという姿勢を見せると、とても暖かく迎えてくれるそうです。でも、いつまでも「東京」にこだわってたり、ちょっとでも見下すような所を見せると、非常に排他的になるようです。あと、一度受け入れてくれても、また東京に戻ったりするととたんに冷たくなるとかいうのも聞いたことが(見捨てられたと思うんでしょうか)。プライドとコンプレックスが内在した感じなのかな。
私もこれから苦労するのかなぁ。古くから住んでる人が多い昭和区よりも、転勤族の多い千種区や名東区に引っ越した方がいいのかなぁ。

名古屋のいい所は、何と言っても中心部の繁華街がゆったりしていることです。渋谷や新宿みたいにすれ違う人と肩が触れ合うことはあり得ないから、ストレスなくゆったりと買い物出来るのがいいですね。週末の渋谷じゃお茶もろくに出来ないけど、栄はゆっくりと過ごせるし。
あと、東京に住んでた時はチャリではそうそう中心部までは行けなかったけど(多摩っ子ですから)、今は栄まで4kmだから東京に住んでた時よりも都会的な生活してます(笑)。
そうなんですよね。まさしくネガティブに見ちゃってます。いかんです。

ずっと名古屋で生活していく方・生活している方には申し訳ないです。

なんでかっていうと原因はわかってて、こっちで仕事で一緒にやっている人(というか客なんですが、約2名)が、ものすごく疑い深かったり、平気で前言覆したり、とにかく今までにない苦労させられちゃってて、なんか嫌気さしちゃってます。

これで決め付けちゃいけないとはわかっているのですが・・・
手羽先はおいしいですよね
昨日今日で伊勢志摩に旅行に行ってきました。これについては後日アップします。

thin-pさん:
名古屋名物って全体的に独特の味だから好き嫌いははっきり分かれると思うけど、手羽先の唐揚げは鶏が嫌いな人じゃなければ誰にでもおすすめ出来ますよね(あと「ゆかり」も)。私も味噌系は微妙だけど、これだけは大好きと公言出来ます♪居酒屋行くといつも注文するし。
名古屋の家庭ではこれってよく作るのかな?どて煮は牛スジが「どて煮用」って書かれて売られてるから作るみたいですが。

ビールは今日もノンアルコールビールで我慢しました(^^; 母乳で育てるとなると、産んでからも当分禁酒ですよ~!ミルクで育てようかなぁ(笑)。私はアレルギー持ちで抗アレルギー剤飲んでるんですが、今はやめてるから何かと大変で。このためにもミルク育児にしちゃおうかなぁ。

Chounanさん:
この間作った時のコショウは「適量」だったんだけど、やっぱかけ過ぎくらいにやった方がおいしかったです。山ちゃんは東京にも進出してるから、戻っても大丈夫ですよ(笑)。
ってか、やっぱり転勤族の人には名古屋はきついのかなぁ。私はマンションの人と管理人さんに挨拶するくらいだからまだ地元の人とは深い付き合いはないけど、赤ちゃんが幼稚園に入ったら地元ママとの付き合い開始だわ。名古屋の味と同じように、独特の癖があるみたいですね。

一度ネガティブな見方をしちゃうと何もかも嫌に思えてくるから、出来るだけいい所を見付けるようにした方がいいですよ。私がこのブログに名古屋のお店やお出かけ情報なんかを書いてるのも、無意識にそういう気持ちになってるからなんだと思います。東京にいた時は日記にこんな事書かなかったし。東京には素敵なスポットが溢れてるのが当然だったから、あえて書く気がしなかったってのもあるけど。
でも、確かにもっと文化的に刺激的な街になってほしいとは心底思います。名古屋に来て、東京の奥深さに改めて気付いた感じです。
そうそう。胡椒は「適量」じゃないんだよね。「大量」(笑)名古屋自体に何の未練もないですが(最近こればっか(^^ゞ)手羽先だけは未練あるな~(^^ゞ
わ!すばらしい~(笑)
ご無沙汰でしたが、順調なマタニティライフのようで何よりですv

いやぁ、オリジナル手羽先がなんとも美味そうで、思わず書き込みをせずにはいられませんでした(笑)
さっそく今晩にでも、我が家でも試してみます(奥さんが・笑)

僕も初めて名古屋でコレを食べたときは、結構感動して、当時はあまり飲めなかったビールをぐびぐひいっちゃったものです(今じゃ普通にぐびぐびですが・笑)
あと半年もしたらAsakoさんもコイツでぐびぐびいっちゃってください/

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