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日本人を見分ける方法

2004年09月08日
今まで行ったアメリカの各都市で、日本人観光客を見かけた頻度はそれぞれだった。
サンディエゴではほとんどいなかった。
サンフランシスコではたま~にそうかな、と思う人を見かけたくらい。
ロサンジェルスではハリウッドの激観光スポットでそこそこ。ってかLAは巨大なので、もっといろんな所に散らばってるんだと思う。空港も日本語表記あったし。
そしてニューヨークではかなりの回数で見かけた。

日本人観光客はやっぱり一目で分かる。NYには様々なアジア系観光客ももちろんいるが、日本人は非常に特徴的なのだ。つまり、

1.カジュアルだが、小綺麗でおしゃれな服装をしている
2.必ず斜め掛けバッグを肩から掛けている
3.他のアジア人に比べて華奢
4.何となく態度が弱気でおどおどしている

他のアジア系の女性は顔立ちは日本人ぽくても、日本人だったら絶対着ないような色の服を着ている事が多い。同じピンクでも、日本人と中国人では全然違うのだ。日本人は微妙な中間色を着ている事が多いが、他のアジア系はもっとどぎつい色だ。

そして日本人は「NYは怖い所」というのを刷り込まれているので、バッグは必ずA4サイズくらいの斜め掛け。ガイドブックを必ず持参していることも特徴的だ。他のアジア系は小さいハンドバッグとかで、ガイドブックではなくせいぜいインフォメーションセンターでもらったペラペラの地図くらいだ。

また、外見は日本のジャニオタによくいるような、ちょっと太めでダサい服装のアジア人がいても、NYではほぼ日本人ではない。あれ?と思っても中国語を話していたりすることが多かった。日本人の女の子はどの人もみんな華奢だ。

それから、日本人は英語力がないってこともあると思うが、総じてなんとなく弱腰の態度だった。「白人社会に紛れ込んですいません」みたいな雰囲気をかもし出している。
それに比べて、中国系の観光客は中国語でガンガンまくし立てながら、ズンズンと喧嘩腰なムードを漂わせて街を闊歩している。この迫力には、日本人は絶対負ける。

中国系と韓国系の違いはいまいち分からなかったが、日本人だけは一発で分かるのだ。
あと、アメリカ人なんかは海外で同国人に会うと結構話しかけるのに、日本人はなぜか無視する(笑)。自分もなんかそうだったが、これってなんでなんだろう。日本人は実は日本人であることが内心いやなのだろうか?
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