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An Evening With...Siouxsie @B.B.King Blues Club & Grill/1日目

2004年09月05日
夕食後、9時頃会場のB.B.King Blues Club & Grillに行く。8時オープンだがなかなか始まらない。この会場はかなり広く2000人くらい入るんじゃないだろうか。左側はレストランになっていて、食事をしながらもライブが見られる。この日はソールドアウトで、サウンドボード(照明ボード?)のすぐ側にやっと場所を取る。

9時半頃、BudgieのドラムとLeonard Eto(元 鼓童の人)の和太鼓セッションからようやく始まる。そしてSiouxsie登場。今回はBansheesでもCreaturesでもなく、両方の美味しいとこ取りみたいな内容で、Creaturesの最新作"Hai!"からの曲を初めに数曲やって、他は初期~中期の曲が中心。"Hai!"はサマソニで来た時に日本から受けた影響がバリバリに反映されているアルバムなので(Eto氏の他にホッピー神山も参加)、今回のSiouxsieの衣装はゲイシャガール風キモノドレス。胸元が大きく空いていて黒に赤のアクセントが入ってるものだが、これってこの間叶美香が「リディック」の試写会の時に着てたのと色違いなんじゃないか?(↓参考資料)髪はアップで羽根飾りみたいなのを着けている。サマソニの時よりもちょっと痩せたかな?

090504_1.jpeg


メンバーはSiouxsieとBudgieの他はみんなヘルプの人で、Eto氏の他はベース/ギターの人とキーボード、それにコーラス嬢2人。"Hai!"の曲からBanshees初期の曲に移ると、Eto氏は一時退場。Bansheesの曲といってもメジャーなのは"Christeen"と"Happy House"くらいで、結構レアなのばかりやっていた。"2nd Floor"で一度引っ込み、アンコールに入るが、なんと3回もアンコールをやった。私の場所からボードに貼ってあるセットリストらしきものが見えたが、アンコールと思われる部分は一ヶ所で、エンジニア氏はあらかじめプログラミングしてない2,3回目では困り果てた様子だった(笑)。Siouxsieは再登場時マイクの調子が悪いと機嫌を損ねて暴れるポーズ。2回目はSiouxsieとBudgieだけ。

客層はやはり高齢で、ハゲてる人も結構いた(笑)。ゴスファッションの人はかなり少なく、みんなフツーの格好。大盛り上がりのライブだった。Siouxsieの存在感はやっぱすごい。カメラチェックもなかったので写真を撮ってる人も結構いたが、私はチェックがあると思って持ってこなかった。失敗。明日は持ってこよう。
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