スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『皇帝ペンギン』

2005年07月11日
皇帝ペンギン

名古屋で一番大きなケーブルテレビの会社はスターキャットという所なのだが、うちのマンションにもケーブルが引いてあるからか、毎月情報誌がポストに入れてある。引っ越してきた当時はせっかくだから契約をしようかとも思ったけど、東京で見ていたスカパーに比べてチャンネルが限られてる割には結構高い気がしたので、結局そのまま。ネットもADSL契約してるし。

スターキャットの関連会社は名古屋で映画興行事業もやっていて(名古屋のミニシアターは大体ここの系列のようだ)、この情報誌にはそういう単館系の映画情報も出ているので結構重宝している。

で、今日もこれが入っていたのだが、『皇帝ペンギン』という映画の特集だった。この映画はフランスのドキュメンタリーなのだが(でも結構物語仕立てになってるらしい)、フランスでは『WATARIDORI』や『ディープ・ブルー』の10倍以上の大ヒットを記録したらしい。
もうこのペンギンの写真に完全にやられてしまった。特に雛ペンギン。フワフワした柔毛(にこげ)とコロコロした体が、愛らしさ100%だ。かわいい。かわいすぎる。食べちゃいたいくらいかわいい、とはこのことだ。
心理学的にパンダというのは人間にとっての快感要素の塊らしいが、この雛ペンギンもきっとそうだろう。
やっぱり名古屋に来てから「毛が生えていて柔らかいもの」に飢えているので(こちらの記事参照)、こんなもん見たら激しく反応するに決まっている。

今月23日からロードショーらしいが、見に行っちゃおうか。東京にいた時だったらいくら動物好きでも決して動物映画なんか見に行かなかったのだが(その辺はあくまでもクールな態度を保っていた)、ダメだ、もう見に行きたくて仕方がない。
フランス語版の声の出演はロマーヌ・ボーランジェとかなのだが、日本語吹き替え版が大沢たかおと石田ひかり。ゲッ、この二人大嫌い。興醒めしそう。上映館情報を見てみると、圧倒的に吹き替え版ばかりで、名古屋で字幕版をやるのは名駅のゴールド劇場だけ。見るんだったらここにしよう。

皇帝ペンギン

↑この雛ペンギンのかわいさに抵抗出来る人がいるだろうかっ?!もう悶絶。死にそうなくらいかわいい。
元々ペンギンは好きで、名古屋港水族館にもこの皇帝ペンギンがいた(こちらの記事参照)。ものすごくかわいかったんだけど、ガラス越しで水しぶきがいっぱい付いてたんで、綺麗に写真が撮れなかったのが残念。

もちろんピングーも好きだが、キャラクターグッズは大人なので我慢している。何が嫌いって、いい年して身の回りのものをキャラクターグッズで固めてるヤツほど嫌いなものはない。幼児性丸出しで、絶対に友達にはなれないタイプだ。
ピングーは変な発声なところがいい♪
スポンサーサイト
Comment
わぁ、michikatさん!
こっちへのコメント、どうもありがとう!
この映画、見たの?!名古屋では今週末からだから、私も行こうと思います。ドキュメンタリーっていうよりも、結構監督の個人的解釈みたいなストーリーになってるらしいけど、その辺は違和感なかった?
もう、雛ペンギンほんとにかわいいよね~!下の方の写真、今私のパソコンの壁紙になっています。起動するたびに「でへへ♪」となってます(笑)。

ところで、後でメールしますね。ちょっとこの一週間で個人的な大事件があったのだ!ブログでもそのうち書くと思うけど。
見てきました
この映画、きのう見てきました。アメリカ版のナレーターはモーガン・フリーマン。厳しい寒さの中で生き抜く皇帝ペンギン達の姿に感動しました。けっこうシビアなシーンもありますよ。でもペンギンの雛は本当に可愛い~。首が埋まっている感じがなんともいえず愛らしいです。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。