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漁港@名古屋クラブクアトロ

2004年06月30日
こちらの記事で書いた通り、名古屋クアトロに漁港のライブを見に行く。ってかメインアクトはニューロティカなんだけど。
中に入ってみると、大きさは大阪のクアトロと同じくらい?キャパ500人程だろうか。しかしここも柱があった。東名阪のクアトロを制覇したが、どうしてクアトロはどこも邪魔な柱があるんだろうか?
会場にはニューロティカのTシャツを着た人が異様に多い。まだまだ大人気。

最初は地元名古屋のシーモネーターというラップ系の人。赤の競泳帽に競泳ビキニで、股間に天狗のお面を着けている。まぁお笑い系でこういう名前だから仕方ないけど、私はこの手の熱海秘宝館的センスは嫌いである。地元での人気はあるのか知らないが、一応メジャーからCDを出してるらしい。

そしていよいよ漁港だ!SEは「おやじの海」とか海にちなんだ演歌が数曲。ステージには「かつをまつり」とか「大漁」ののぼりがたくさん。魚屋の店先のようだ(笑)。
森田釣竿船長がVo、荒波寛之氏がシンセ、深海浩一氏はバックVoっていうかダンサーっていうかよく分からない担当。深海氏が一番怪しい。船長は包丁を光らせながら客席を通って登場。

音自体はやはりロマンポルシェ。みたいなしょぼい打ち込みであった。各曲「鰹」「鮭」「アンコウ」など魚にちなんだ内容で、曲の前に船長が「魚!」と言うと深海氏が「マグロっ!」と答え演奏開始。打ち込みのリズムは和太鼓とか日本古来のリズムを使ってて、一応ここがポイントか。「♪秋田名物八森ハタハタ♪」みたいな感じ。ちなみに彼ら自身は彼らの音を「フィッシュロック」と呼んでるらしい。

っていうか、彼らのライブは音のみじゃ評価は全く出来ないもので、一種のお笑いライブみたいな感じか。彼らがなかなかデモを作らない理由がよく分かった。
しかし、どうやらメジャーからオファーが来てるらしい。CD出てもそれだけで聴くのは辛そう(笑)。映像ならイケそう。

面白かったのは「高田馬場でビジュアル系ばっかとやった時にへこんで作った曲」ってので(Areaだな)、フィッシュロック的にビジュアルをやってみたという曲。
最後にマグロの頭を船長が下ろして客2名に進呈。「マグロは捨てる所がないんだから」と食べ方を熱心に説明する時は魚屋さんの顔だった(笑)。

基本的な芸風はロマンポルシェと同じ系統なのだが、まだまだ掟ポルシェの方が口が達者だ。船長、面白いけどもっと頑張れ。

時間の都合でニューロティカはサラッと見て途中で出た。まぁ漁港を見に来たんだしいいか。えらい盛り上がり。
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