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Unsane@今池Huck Finn

2004年03月11日
名古屋・今池のHuck FinnまでUnsane来日公演を見に行った。
この間行ったボトムラインもそうだが、今池にはライブハウスが多い。
Huck Finnは小さい箱で、150人も入ったら酸欠になりそうな所。HC~パンク系が多いようだ。
5月のIsisの来日もここだ。
100人はいなかったと思うが、名古屋にこれだけコアなUnsaneファンがいたのかと思うと感慨を覚える。

最初は多分地元のEternal Elysiumというストーナー系バンド。
最近入ったらしいベースは外人だった。
ギターがちょっといい感じ。

次はLAの16というバンド。今回初めて知ったのだが、なかなかかっこよかった。
Dollのライブ告知で「あの16も一緒に来日」みたいな事が書いてあったから、そこそこ名の知れたバンドらしい。
とにかく非常に重い音。カテゴライズがちょっと難しいけど、強いて言えばカオティックHCになるのだろうか。激重遅って感じ。アンダーグラウンド臭プンプン。

そしてUnsane。最初のぶっといコードの音一発で、「格が違う」感バリバリ。
彼らの音を聴くといつもNYの危険な裏道の情景が浮かんでくる(行ったことないけど)。
アスファルト、ドラム缶、ガソリンの匂い、サイレンの音、血の混じった唾。
遙か遠い世界の情景だと思っていたが、目の前でそのNYのUnsaneが演奏している!
しかも名古屋で!おお~!感激感激。
Unsaneは見た目も音もケンカ強そう(笑)。
特にG/VoのChris Spencerはアーミーパンツも履いてたからか、海兵隊にでもいそうな感じ。威嚇しながら演奏(笑)。なんとなくTONのPeterと雰囲気が似てる。
ニューヨーカーはこういう感じの人が多いのかな。
ベースのDave Curranはヘラヘラした感じなんだけど、いったん演奏始めるとやっぱ
ピッと背骨が入る感じ(笑)。
ドラムのVincent Signorelliは昔Swansにいた人で、Foetusともやってたらしい。
う~ん、素晴らしい経歴だ。

後半になると結構モッシュが激しくなってきて、前の方で見ていた私は吹っ飛ばされる。
ちなみに会場内の男女比97:3くらい(笑)。
普通ステージにはミネラルウォーターのボトルが置いてあるもんだけど、
Unsaneはコロナの瓶だった。真の男は水なんて飲まんのじゃ!

とにかくおっとこらすぃ、ノイズだらけのかっこいいライブであった。

■Huck Finn
名古屋市千種区今池5-19-7石井ビルB1 Map
Tel. 052-733-8347
地下鉄東山線・桜通線 今池駅8番出口から徒歩5分
http://huckfinn.co.jp/
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