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Dollに載ってた・・・!

2005年07月05日
今日、ダンナさんが『Doll』の最新号を買ってきたのだが、それに例の「Peter Steele死亡疑惑」(笑)の記事が載っていた。
かいつまむと、彼らのオフィシャルのトップページに「Peter Steeleは死んでやっと自由になった」と出ているので話題になっているが、これは彼らの典型的なブラックジョークで、彼ら自身は現在ニューアルバムの制作中である、とのこと。
ふんが~!やっぱりおちょくってたのか!まんまと騙された!ってか、雑誌に載るんだからもう1ヶ月くらい前にはあの画像が出てたって事か。最近彼らのサイトをチェックしてなかった私が悪いんです・・・・・。
とは言え、昔からの熱心なファンはPeterが今まで散々鬱病と闘ってきたりしたことをよく知ってるんだし、そんでもって去年から病気だったんだから、「FREE AT LAST」なんてのを見たら「遂に彼は死によって苦痛から解放された」って思うに決まってるじゃん!
まぁ元気なんだから何よりだけど、今回のはちょっと悪趣味だぞ~、Peter!

話変わって、今月号の『Doll』にはUnsaneのインタビューが載ってたのでうれしい。彼らの復活作"Blood Run"は先日買ったので、あとで感想書きます。インタビューによると、Unsaneの活動休止中にChrisは一時的にNYからカリフォルニアに移住してて、お兄さんがブドウ園を開いたんで手伝ってたとか。似合わね~(笑)。でもやっぱりNYが恋しくなったので戻ってきて、メンバーにもう一度やる意志があるか確かめたらやると言ったんで、今回復活したらしい。去年の3月に名古屋にも来てくれたのでハックフィンまで見に行ったけど、Chrisの発する威圧感はTONのPeterによく似ていた(笑)。音の通りのタフな感じ。

さて、『Doll』を読む時はいつも森脇美貴夫氏の日記コラムを楽しみにしているのだが、今月も相変わらず体調も悪そうで枯れ切った文章だ(笑)。森脇ミッキーの行動半径は三鷹と吉祥寺と高円寺しかないのか。行く場所も古本屋→喫茶店→井の頭公園→再び古本屋→病院、ってのしかなくて、とてもパンク雑誌のコラムとは思えない。

思えば、彼はいつからこんなに枯れ切ったんだろうか。私が彼の文章に初めて触れたのは、ロックを聴き始めたばかりの頃に毎月買っていた、今は亡き『音楽専科』のアルバムレビュー欄だ。あの頃のミッキーはハードコアパンク系を一手に引き受けていて、やたら「ベイビー」や「!」が語尾に付いている超ハイテンションの文章だった。Dischargeのライナーノーツは、ロック史に残る迷文だ(笑)。
『音楽専科』を買わなくなって、私はあまり彼の文章を読むことがなくなり、大人になってからDollを手にしたら既にあんな風に枯れていた。私の知る限りここ10年くらいはずっとあんな調子だが、いつ頃が境だったのか。

ってか、「ベイビー文体」だった頃って彼はいくつくらい?この5月で56になったそうだが、あれは80年代前半だったから、少なくとも30代前半ではあったはずだ。30代前半でベイビー口調なのもどうかと思うが(笑)。
とは言え、森脇氏のこのコラムは、私が東京にいた頃にドップリ浸かっていた中央線の匂いがプンプンして、とても懐かしい気持ちになるのであった。

そういえば、名古屋市内を走っているJR中央線は、やはり東京の中央線と同じ路線なのだろうか。鶴舞駅からずっと乗っていけば、吉祥寺に着くのかな。乗り換えはあっても。
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Comment
全くびっくりですよね
peachさん:
初めまして、コメントとトラックバックありがとうございます。
もうね、あのトップページ、ほんとに度肝を抜かれますよね。Peterは去年の秋から病気治療をしてて(何の病気か知らないけど)、ツアーもキャンセルしたんです。ファンはずっとそれを心配してたから、こんな事やられちゃ信じちゃうよ~!私も最初は泣きました(^^;Peterのバカ野郎~!私の貴重な真珠の涙を返せ~!!

私はTONのファンサイトhttp://www.music.ne.jp/~type_o/
を長いことやってるんですが、彼らが一向に来日してくれないから一昨年とうとうアメリカまで見に行っちゃいました。サンフランシスコとロサンジェルスで見たんですが、LAではライブ後メンバーとも話せました。この辺のレポは上記サイトでよろしければどうぞ。間近で見る生Peterはド迫力でしたが、とても理知的な目をしていて魅力的な人でしたよ♪
type o nagativeで検索したら・・・
今ふとPCに音楽を取り込んでいる時に、「そーいやtype o negativeって何やってるんだろー?」と思いググってみました。
オフィシャルサイト見たらいきなり死んでそうなtop pageが出てきてマジでびっくりしました・・・。
探して巡って冗談だと判りホッとしました。
ありがとうございました~!
うわ~!
Chounanさん:
101Aのサイト見てきましたが、ちょうどロンドンにいたのか!そんな間近で事件が起きたなんて!とにかくメンバーが無事でほんとによかった。でもせっかくロンドンに行ったのに、これじゃお客もライブ所じゃないしなぁ。全く運が悪い。

ところで、Chounanさんってショットバーとか行きますか?吉祥寺の丸井の大通りを挟んだ向かい側の方にある、ALBAっていうお店知ってます?ここのバーテンさんの素晴らしい接客が忘れられません。ユニオンで10枚くらいCD買って、その後で友達と焼鳥屋に行ってからこのお店に行ったんですけど、焼鳥屋にCDを忘れてきたことに気付いたんですよ。もうきっと閉店してるしどうしよう、とオタオタしてたら、バーテンさんがお店の名前を聞いて104で電話番号を調べて、あっという間にそのお店にあるっていうことを聞いてくれたんです。で、私はすぐにその焼鳥屋さんに取りに行ったんですけど、このさりげなくて的確で素早い対応には感激しました。これぞ一流の接客態度。
このお店は吉祥寺でもトップクラスのバーらしくて、カクテルも千円くらいで少し高めですけど、とてもおいしいし素敵な所なのでおすすめです。
ロンドンのテロ事件
101Aのサイト見たらロンドンのテロ現場のすぐ近くに泊まっていたみたいですね。でも無事だったって。よかった。でもほんとレーベル契約とれたらいいよね。彼らのCDがちゃんとした流通経路にのるかのらないかって大きいから。
サウンドベイは来週末行ってみます。今週末は吉祥寺に戻っていますので。吉祥寺にはもう15年も住んでます。その前も学校と住んでたとこの中間地点だったんで、遊ぶ場所といえば吉祥寺だったし友達も住んでたので入り浸ってました。なんだかんだで23年くらい根城にしてることになります。ここにいると他に行く必要がないというか、なかなか離れる気にならないんですよね。
世間は狭い
Chounanさん:
あ、トラックバックしてくださった方と同じ方だったんですね。コメントの方にはURLが入ってなかったから分かりませんでした。
やっぱりインディーズのバンドがらみだと、大抵知り合いの知り合いだったりしますよ。世間は狭いです。
「僕ちゃん」、分かりますよ(笑)。初めて聞いたときはかなりびっくりしたけど(^^;
UKツアーをきっかけに、あっちでレーベル契約なんかも取れたらいいですね。

ああ、サウンドベイは今週末だったか忘れちゃったけど、全品セールがあるみたいですよ。20%引きだったかな。
吉祥寺はいい街ですよね。生まれたのも高校もあの辺だったので、よく行ってました。名古屋にも吉祥寺みたいな街がないかな~と思いますが、強いて言えば本山辺りかな?吉祥寺よりもずっと小さいけど。
僕も吉祥寺に続いているんだよな?って思いましたб(^_^)
僕のblogの方にもコメントありがとです!やっぱかなり奇遇ですね。驚きました。こんなに近いとこにいた方とは・・・
舞さんUKツアーうまくいってるかなぁ?ほんとブレークのチャンスになるといいよね。舞さん(僕の中では「僕ちゃん≒くぼちゃん」なんですが・・・理由わかるよね?(^O^))は、2年前くらいから、僕のモルトウィスキーの師匠でもあったりするんで、本場のモルト呑みまくってご機嫌のようなきがしますが・・・でもやっぱり本業の方で評価されるといいよね。音の好みはどうあれ、舞さんのボーカルは評価されてもいいと思うんでね。
現在UKツアー中!
Chounanさん:
初めまして、コメントありがとうございます。101Aの記事というのはこれのことですね?↓
http://coldburn.blog2.fc2.com/blog-entry-1.html
舞さん(ex-Maiさん、現在noahさん)と友達っていうか、101Aの皆さんとはなにかと交遊的につながってて(元々は今は亡き六本木のロックバー、Paranoia Cafe絡みの人脈です)、名古屋にもよく来てくれるのでライブはいつも見に行ってます。今年になってからは名古屋ライブはまだないけど。
以前渋谷でイベントをやったことがあって、その時にも101Aが出演してくれたり。私とうちのダンナが結婚する羽目になったのも、元はといえば101Aがきっかけなんです(笑)。

101Aは現在UKツアー中だそうで、いい具合になってるようで何よりです。映画の音楽を担当したりとか。彼らはもっと表舞台に出られる力があると思うので、これからも活躍してほしいですね♪
このサブジェクトと関係ないことですが
以前101Aのことかかれてましたね。舞さんのお友達?僕は舞さんが以前勤めてたバーの常連客だったんです。よくいょしょに酔っ払ってました(^^ゞ

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Trackback
今から何年も前の話。僕はType O Negative(タイプ オー ネガティヴ)というバンドのファンだった。彼らは米国産とは思えないほどの湿り気を帯びており、もうそりゃ好きでした。特にエリック・クラプトンのヴィヴラートの美しさにようやく気付いてエモーショナルなプレイに

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