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「女受けのいい女」

2005年06月12日
ご好評につき(なのかどうかは知らないが)、「生理的に嫌いな女」第3弾!ドリカム吉田編元ジュディマリYUKI編に続くのは、モデルの「はな」だ。

まず、あの地味目の顔が好きではない。なのに「モデル」。
んで、あのベリーショートの髪がまた気に食わん。ああいう髪型は、めちゃめちゃはっきりした顔立ちの人じゃないとしちゃいけないんだぞ!(←勝手に決める)
それとあの「自然体」「和み系」「ほんわか」といったキーワードを強調してるような姿勢もなんだか気に食わない(笑)。仏像に手を出してる所も気に食わんぞ!この方面はみうらじゅんがパイオニアだろうがっ!
男で彼女のファンっているんだろうか?モデル系だったらやっぱ小雪とか山田優とかなんじゃないだろうか。彼女のファンは、多分圧倒的に女子が占めるのではないだろうか。

・・・・・と考えてふと思った。
私が生理的に嫌いなタイプに共通するのは、「女受けのいい女」だということに気が付いた。ドリカム吉田然り、YUKI然り。ってか、「女受けのいい女」っていうより、「ファン層が圧倒的に女」「女に媚びている女」というタイプである。ああ、そうだったのか。納得。

逆に、こう考えると私は「女に嫌われる女」というタイプはそれほど嫌いではない。さとう珠緒とか井上和香とか。まぁ高嶋彩なんかは嫌いだけどな~。
なぜ私は女受けのいい女が嫌いなのか。その理由を分析してみた。

こういうタイプでおされ系だったりすると、ファンの女子はそのタレントの愛用ブランドなどをすぐに真似したりしがちである。よって、こういうタイプはそういうファン女子を対象に商売をすることが多い。物を売ったりしなくても、ライフスタイル提案型のエッセイ本とか出したり。んで、そこで紹介した商品がバカ売れとか。

そうか、分かった。こういうタイプに私は「商売上手」「世渡り上手」の臭いを感じるから嫌いなのだ。これは女に限らず、男でも嫌いなタイプだ。
だからリカコとかちはるみたいなのも嫌いだったのだ。ああ、すっきりした(笑)。

ということは、女が商売をする時は、女受けが良くなくてはいけないのか。
さとう珠緒が自分のブランド出しても売れないだろうし、優香が化粧品のイメージキャラクターになっても反感買われて全く売れそうもないしなぁ。
すると、「男受けのいい女」というのは、実はビジネス的にはおいしくないのか。「売れるためには女の支持をつかめ」というマーケティングの鉄則はここでも立証されたのか。

前にも書いたが、私はこういう風に誰か女性タレントに憧れてファッションなどを真似したという経験が全くない。憧れてその人のようになりたい、と思ったことがないのだ。
と言っても、別に素敵な人も全否定する訳ではない。素敵な人は素敵で綺麗だな~とは思うが、別に真似したいとは思わない。自分は自分だ。
最近は「セレブ愛用の」という触れ込みの商品が殊の外多くて辟易するが、別に同じ物を持ったからって急にモテる訳でもないだろうが。
で、私はこういう風にすぐタレント愛用の物を持ちたがる女も嫌いである。主体性がなくてイライラさせられそうだ。

ところで、嫌いなタイプの女性芸能人ばかり書いているが、では好きなタイプは?
好きっていうか、応援してるのは明菜さんとか華原朋ちゃんとか宮沢りえとか。あ、スキャンダルでボロボロになった人ばっかりだ(笑)。私はどうも心情的に負け組に寄りがちだな。
でも最近の宮沢りえはすごくいい感じに脱皮出来て、私も一安心なのであった。それに今のあの花田家の骨肉地獄を見ていると、あんな家に嫁がなくてほんとに良かったね、と思うのであった。
そういえば「りえママ」ってすっかり出てこないな(笑)。
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