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来月、突然京都行き決定!

2008年09月29日
来月、いきなり京都行きが決定!全然そんな予定はなかったのだが、ものすごく久しぶりにサンフランシスコに住んでいる友達からメールをもらい、来月日本に来るとのこと。東京・北海道・京都を廻るそうなので、どうせだったら東京よりも名古屋から近い京都に会いに行っちゃおう!と昨日決めてしまった。

名古屋に住んでもう4年以上になるのに、まだ一度も京都には行っていない。京都に最後に行ったのは、大学生の頃だったかな・・・?もうウン十年も前かよ(^^; いい機会だから、うちの家族3人で一泊旅行決定。

京都のトップシーズンは秋だから、とにかくホテルを確保しなきゃ!と今日一日検討した結果、じゃらんで憧れの京都ブライトンホテルiconを予約。部屋は42平方mで広いし、独立型のバスルーム(シャワースペースもある)だからエグゼクティブツインにしちゃった♪でも思いの外安くあがった。一部屋2万4千円。この間の琵琶湖旅行でのポイントもあるんでさらに2400円引き。琵琶湖のホテルは居心地はよかったけどおしゃれ、って感じじゃなかったので、今度は久しぶりにリッチ&ゴージャス&スタイリッシュ♪

とはいえ、ほんとに久しぶりの京都なので地理とかすっかり忘れてしまった。どの辺を見ればいいかな?とりあえず修学旅行なんかで行ったことある所はもういいや。清水寺とか。銀閣寺と哲学の道も行ったことあったな。金閣寺はあったっけ?
10月下旬なので、まだ紅葉はしてないかなぁ?せっかくの秋の京都だから紅葉三昧したいんだけど。山の方ならしてるかな?

あと、京都の名物の食べ物って、やっぱ懐石料理とか?でも2歳児がいるんじゃそんなとこ行けないよ。もっとカジュアルな名物ないかな。「おばんざい」とかかな?

ということで、突然京都のリサーチ開始なのであった。
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31 Knots@名古屋・今池Tokuzo(2008/9/7)

2008年09月13日
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先週の日曜、久しぶりのライブだ!娘はダンナさんとデート、独身モードでTokuzo31 KnotsのJapanツアー最終日へGO!

少し遅れて入ったので、最初のバンドMARUOTOがもう始まっていた、っていうかほとんど終わりかけていた。インストバンド?あまり聴けなかったので音はよく分からず。
今日のTokuzoはなぜかスタンディングじゃなくてテーブルが置いてあった。結構混んでるのにみんなそこで飲み食いしてて正直邪魔。でもおなか空いてたのでピザとかうまそ~。私は立っていたのでとりあえずジントニックを注文。最近お酒を控えているので、久々に飲んだ。しみる~!

次はDoi Moiというバンド。ギターの人が流暢な英語で「We're from California. Today, we play only heavy metal, in the name of Def Leppard!(着ているTシャツを指しながら)」みたいな事を言ってたので、アメリカから来たバンド?でも全員日本人、もしくはアジア人。日系人バンド?って思ってたけど、今サイト見たら何だよ、名古屋のバンドじゃん!名古屋大の音楽サークルで出来たバンドらしい。う~ん、確かにいかにもそういうルックスだった(笑)。ってか、このギターの人のブログをちょっと読んでたら、Tokuzoの隣にWild Honeyっていう中古レコード屋が出来てたことを初めて知った。ありゃ、焦ってたから全然気づかなかった。
話が逸れたが、最初のギターコードで「おおっ?!」となった。かなりかっこいいぞ。「メタルしかやらん」って言ってたのはあながち嘘じゃないっていうか、結構ヘヴィーなギターだ。しかし、ヴォーカルはやっぱ日本語。変だと思った(笑)。でもMCはずっと英語だった。後半はわりとポストコアっぽいサウンドだったが、結構かっこよかったのでチェックだ。名古屋のかっこいいバンドをずっと探しているが、なかなかないんだよね。まぁ今となっては頻繁にライブハウス通いは出来ないんで難しいんだけど。

Doi Moiが終わって、今度はギネスを注文。次のバンドHosomeが始まる頃にはいい感じに酔っぱらってきた!メンバーがステージでセッティングを始めたが、お、なんかおしゃれさんだぞ。Vo/Gの人は金髪ツンツン系で、蛍光オレンジのアディダスのTシャツを着てるのだが、これがサイバーっぽいフェトゥスみたいな感じっていうか、肩のところがアメフトっぽいデザイン。アメフトTシャツってこういうの?そんでもってスニーカーもオレンジで揃えているのがおしゃれさん!ベースの人は光沢のあるきれいなブルーのドレスシャツに、左右の色が違うパンツでこれまた結構凝っている。髪型もイケテた頃のブレット・アンダーソン(Suede)みたいだ。これ系のバンドって音はかっこよくても見た目がアレだったりで残念なのが多かったりするのだが、結構気を遣ってるようなのでうれしくなる。メンバーはあとドラムとキーボード。Keyは女性だ(わりとかわいい)。
どんな音なんだろと期待してると、おお!すごいぞ!超高速変態リズムコア(そんなジャンルあるのか知らんが)?!ものすごいスピードの変拍子に酔っぱらった頭で乗ってるとすごく気持ちよくなってきた!ちょっとMelt Bananaっぽいかな?パフォーマンスも弾けてる!とにかくかなりかっこいいんでおすすめだ。
サイトを見てみると、大阪のバンドらしい。確かに関西アヴァンギャルドって感じだ。アメリカやヨーロッパでもアルバムが発売されてるらしい。なかなかいいぞ!

さて、いよいよ31 Knotsだ!カメラを持ってる人が結構いた。なんだ、OKだったのか。持ってくればよかった。仕方ないのでケータイのカメラで頑張った!
バンドは3ピースで、Vo/GがJoe Haege、ベースがJay Winebrenner、ドラムがJay Pellicci 。ベースのJayは時々ギターに持ち替えたりもしていた。あと、サンプラーっていうかシーケンサー?も多用していた。しっかし、結構前から好きなバンドだったが、このバンドがこういう顔をしていたって事を私はこの夜初めて知った(^^; だってこういうバンドってサイトにもアルバムにも写真ないし。意外といい感じのルックスだぞ。ベースのJayがかなりかっこよかったのはうれしい驚きだ。特にスタイルが私の大好物の「ギタリスト体型」でうひょひょ♪それと、ドラムのJay(二人いるから紛らわしいな)が、ハイキングウォーキングのQ太郎にそっくりだった!見れば見るほど似ている。めんどくさいからドラムはQちゃんと呼ぶぞ!
JoeとJayがオレゴン州のポートランドに住んでいて、Qちゃんがサンフランシスコに住んでいるという変則パターンらしい。

どんなパフォーマンスをするのか全く予想が付かなかったが、フロントマンのJoeはかなりイッちゃってる系(を装う)なステージングだった。最初、あの死刑にされる時とかリンチされる時に被らされる袋みたいなマスクを被って出てきた。これで3度目の来日だからか(前回の来日は私の出産とモロぶつかり)、観客(外人が結構いた)の反応は初っ端からかなりよかった。グイグイ引き込んで、すぐに熱いステージに。
改めて生で聴いて、すでにこれだけオリジナリティを確立しているのはすごい、と感じた。注目され始めた頃は「Fugazi meets Modest Mouse」と言われていたらしいが、確かにFugaziに通じるポストコア/エモなサウンドがベースになっているんだけど、ノイズとかも多用しているし、サイケ風味もあるし、どこかしら東欧とかのフォークロア・ミュージックの香りもする。そんでもって、何とも言えないドロッとした粘りけがあるのが、私が彼らを好きな一番の理由だ。ヴォーカルは哀愁のある歌心を感じさせ、メロディラインは秀逸だ。もうすっかり「31 Knotsサウンド」が出来ているのだから、もっともっと売れてもいいバンドだと思う。

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↑VoのJoe。こんな風にサンプラーも操る。

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↑ベースのJayとドラムのQちゃん(笑)。なにぶんケータイカメラなもんで、Qちゃんを大きく撮れないのが残念。

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↑Joeはこのスーツケースからいろいろ取り出して、ジャケットを着たり帽子を被ったりとお着替えをしていた。こういう「生着替え」バンドも初めて見た(笑)。

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↑Joeはよく観客の中に入っていって歌っていた。

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↑Joeがいきなり観客の中でストリップを始めたのでドキドキ(わくわく?)したが、結局Tシャツ姿になっただけだった。あ、パンツも見せたかな?しかし、このバンドの人たちはギターやベースをかなり高い位置で弾くなぁ。

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写真大サービスだ!ケータイカメラだからどうなるかと思ったけど、意外とよく撮れてるかも?
ライブは大盛り上がりで、ラストまで中だるみもなくテンションを保って突っ走った。いや~、かっこよかった。もっと世界中で売れるといいな。

帰りに彼らのニューアルバム「Worried Well」を買って帰った。


名古屋のおばちゃんは親切だ!

2008年09月12日
今日、娘とチャリで買い物に行った。スーパーで買ったあと、帰りに並びにある「かに将軍」でちょっとチャリを止めてリーフレットをもらったりしていた。うちの娘は異様にカニが好きで、ゴールデンウィークに行った金沢のダンナさんの実家の法事でも、親戚中からもらっていた。

「パパにこれ見せて連れてきてもらおうね~」なんて言って出発しようとしたら、チャリの車輪が「ガガッ」とか言って動かなくなった。見てみると、後ろのカゴに付いている荷物飛び出し防止ネットが軸にグルグルに絡みついていた。金具がしっかり引っかかっていてびくともしない。

途方に暮れていると、ちょうどふたり組の中年女性が通りかかって、どうしたのと声をかけた。
「あら~、私がこの前なったのと同じだわ~。これはこのゴムを切らないとダメね。ちょっとあそこで買ってきてあげるから待ってて」と、一人の方が幸いすぐそばにあったダイソーにハサミを買いに行ってくれた。
その間、なんとか頑張ってみたがやはり食い込んだ金具は外れない。ああ、カニなんかにうつつを抜かしてたからだ~!こりゃ電話でダンナさんにきてもらわないと帰れないか?と思っていたら、先ほどの女性がハサミを買ってきてくれた。
もう一人の女性がハサミを受け取り、ちょいちょいと切ると、引っかかっていた金具がポロッと取れた。

私が、本当にありがとうございますありがとうございますとハサミ代を払おうとすると、
「いや、ちょうどハサミがいるところだったからいらないわよ」とどうしても受け取ろうとしない。私は恐縮して、何度も頭を下げてお礼を言い、無事帰ることが出来た。

いや~、見ず知らずの私にこんなにしてくれるなんて、本当に感動した。たまたま通りかかって、自然にこんな風に助けてくれるなんて。名古屋に来て、これほどの親切を受けたのは初めてだ。世の中、まだまだ捨てたものではない。あんな風に、さりげなく親切に出来る人間になりたいものだ。

娘にも、「誰かが困っていたら、さっきのおばさん達みたいに助けてあげなきゃダメよ」と言いきかせた。

お名前も聞かずに別れてしまったけど、この場を借りて心からお礼を言います。
親切な人っているもんなんだなぁ。

琵琶湖畔の旅:長浜・黒壁スクエア

2008年09月07日
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彦根から琵琶湖畔を北上して快適ドライブ。琵琶湖ってやっぱり大きいなぁ~!海みたいだ。こんな所で育ったら、何となく心が大きくなりそうな。
琵琶湖での宿泊地、長浜到着。もうちょっと行けばもう敦賀なので、かなり北部だ。泊まったのは長浜ロイヤルホテル(こちらの記事参照)。
ホテルにチェックインしてからは館内を探検したりダラダラしていたので、翌日長浜の中心部「黒壁スクエア」に行った。

黒壁スクエアは長浜の商店街のにあるレトロな建物群の一角で、主にガラス製品を扱う店が集まっている。何で黒壁にガラスなのか?と疑問に思ってHPをよく読んでみたが、いまいち分からず。要はガラス作家が集まっていたからなのかな?
ガラス製品以外にも西洋アンティークのお店やレトロなムードのカフェなど、女子が喜びそうなお店がいっぱいだ。
上の写真は中心的な建物の「黒壁ガラス館」で、ガラス製品をたくさん売っている。おみやげにぴったりの手頃なものから、高級輸入ガラスなどピンキリ。1階はお手頃ライン、2階は輸入物中心。

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↑私が買ったもの。ネックレスは2階で買った。「ムラーノグラス」と書いてあったので、ベネチア製だと思われるがそんなに高くなかった。この色合いにやられて衝動買い。
もう一つはマドラー。ちょうどうちになかったので。1階で買った。
とにかくたくさん売っているので見て回るのが楽しい。私がここにこもっている間、娘とダンナさんは外の噴水(っていうか水がちょろちょろ流れている所)で水遊び。まぁ子供は面白くないと思われます。

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↑ガラスに興味のないダンナさんやお子さまが大喜びのものも黒壁にはある!それは「海洋堂フィギュアミュージアム」だ!入り口ではケンシロウがお出迎え。海洋堂は長浜が発祥なのかと思ったがそうではないらしい。まぁ商店街盛り上げのために誘致してきたんだろう。
入り口を入るとまずはショップが。物欲を抑えてチケットを買い、館内へ。

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↑人間と同じくらいの大きさのドラゴンが2階で待ちかまえる。フィギュアは大小様々。チケットを買うとコインを渡され、それで一回ガチャガチャが出来る。出てきたのはこのドラゴンのミニチュア版。

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↑私の大好きなデビルマンだ!これは30cm四方くらいのケースに入っている。

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↑キュートなペンギンちゃんたちです。こういうケース入りのものの他に、いわゆる「萌え系」「美少女フィギュア」も盛りだくさん。
あと海洋堂が担当した食玩も多数あった。

ミュージアムを見た後はショップで買い物タイム。ここ限定のものとかもあったので、マニアな方はどうぞ。ダンナさんは城郭のフィギュア(昨日行った彦根城がパッケージに出ていたので)を買ったが、家に着いて中を開けたら行ってもいない安土城だった(笑)。

ランチを食べていたら大雨が降ってきたので、少し早いけど名古屋に帰る。個人的にはウィリアム・ヴォーリズの建築がたくさん残っている近江八幡にも行きたかったのだが、家族は興味がないのであきらめる。まぁいつか娘が大きくなって手が離れたら一人旅とかで行けるかも知れない。

琵琶湖畔の旅:彦根城

2008年09月06日
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さて、伊賀の里モクモク手作りファーム(記事はこちら)を後にして、一路琵琶湖へ。つい最近、新名阪自動車道が開通したので名古屋から琵琶湖方面へはアクセスがグンと良くなった。
今日は長浜に泊まるのだが、ホテルに行く前に彦根に寄っていくことにした。

彦根といえばやっぱり彦根城。国宝の天守閣(上の写真)は端正な美しさだった。
彦根に寄る予定は初めはなかったので彦根城については何も調べていなかったのだが、現地に着いたら井伊家のお城ということで「おおっ!」と思う。井伊直弼は有名人だから知ってるぞ。

彦根は名古屋に比べれば多少は涼しいが、8月なのでそれなりに暑い。まぁ日陰に行けばちょっとひんやりする程度。でもせっかく来たのだから天守閣のてっぺんまで上ってみようということに。地図を広げて、「大手門」という門から入ってみることにする。

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↑大手門に行く途中のお堀には白鳥がいた。
お城に来たのは久しぶりだからなめていたが、いやあ、結構きついきつい(^^; 石段をえっちらおっちら上るが、暑いので汗ダラダラ。しかもウェッジソールのサンダルなんか履いてきてしまったので足が痛い。途中、「彦根城博物館」というのがあったが、ひこにゃん(彦根城のキャラクター。ご当地ゆるキャラ界のスターである)の展示なんかだったので、パスして天守閣へGO!

やっと天守のある広場(?)みたいな所に着く。天守はとても美しく、ちょっと感動。
てっぺん目指して中に入る。靴を脱いで、ひたすらはしごのような細くて急な階段を上る。ダンナさんは娘を抱っこして上るのでもう大変。息も絶え絶えでやっとてっぺんへ。
うわ~、琵琶湖を一望だ!とてもいい眺めである。しかし、殿様やお姫様はこんな急な階段を重い着物で上ったのだろうか。それとも偉い人は別の御殿のような所に通常いるのかな?
天守を下りて、下の広場の自販機でアイスを買う。うまかった!

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↑帰りは別の道から帰る。木が鬱蒼としていて涼しい。行きとは別の入り口に出たら、そこではチケットを販売していた。え、有料だったの???(汗)。大手門に方にはチケット売り場はなかったのでタダで入ってしまった(^^; ラッキーっていうか、ある意味裏技だ(^^;

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↑ひこにゃんと一緒にパチリ。この辺はどこに行ってもひこにゃんグッズばかりだった。

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↑表門の方のお堀。

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↑彦根城の前から延びている道は「夢京橋キャッスルロード」という名前が付いていて、町屋風の町並みになっている。やはり名物の近江牛のお店が多かったが、朝御飯のバイキングでおなかいっぱいで軽いものしかお昼は食べられず(^^;

長浜ロイヤルホテル

2008年09月01日
私の別ブログ「自腹 deベビーグッズ」の記事を参照。
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