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ユカイなサムシング!

2008年03月30日
久々の更新である。サボっててすまん。今日は古い話になるのであしからず。

今年ブレイク必至、それはダイアモンド☆ユカイだっ!「歌スタ!!」での珍妙なコメントで世間的に「変な人」的認識が増していると思われるが、そのせいか最近徐々に露出が増えているように思う。

何を隠そう(別に隠してた訳じゃないけど)、私はレッド・ウォーリアーズ時代からの彼のファンなのであった。あれは高校3年の受験勉強真っ只中の頃だった。当時は勉強しながらFMラジオをよく聴いていて、洋楽しか聴かなかったスカした高校生だった私も、この時期だけは結構日本のバンドは知っていた。当時はバンドブーム最盛期であったので、アンジーとかレピッシュとか懐かしい。
で、当時よく聴いていた、中川勝彦のFM番組があった。そう、あのしょこたんのパパである。彼はあの頃本田恭章と人気を二分する美形ロックシンガーであったが、「洋風」な顔立ちの本田恭章に対して、中川勝彦は和風な感じで、今思えば及川ミッチー王子の源流とでも言えそうなタイプだ。彼が白血病で亡くなったとき、忘れ形見がいるとは聞いていたが、まさかこんな形でブレイクするとは思ってもいなかったなぁ・・・(遠い目)

話が逸れたが、この番組で、中川勝彦自身がいいと思う曲(特に歌詞)をよくかけていた。そこでかかったのが、レッド・ウォーリアーズの「ルシアンヒルの上で」だった。確かにいい歌詞で、哀調がかったメロディも良く、なんだか気に入ったのでレッド・ウォーリアーズのアルバムをレンタルしてみた(←買わないところがお金のない高校生らしい)。彼らはいわゆる「バッドボーイズ系」という感じのバンドで、全体的に「♪オレはいかしたロックンローラー♪」みたいな歌詞が多く、「ルシアンヒルの上で」は結構例外的なタイプだった。でもユカイのヴォーカルはかなり好みであった。

受験勉強終了と前後してレッド・ウォーリアーズは解散してしまったが(うれしいことに現役で受かった♪)、ユカイはダイアモンド☆ユカイ名義でソロ活動を開始した(ちなみに☆は六芒星である)。
大学の友達が吉川晃司のファンで、彼女と一緒にComplex(布袋寅康とのユニット)のライブに行ったのだが、今度は私の好きなライブに行くと言うことで、ユカイのソロ初ライブで武道館まで行ったのであった。ああ、懐かしい。名前をパクったであろうダイアモンド・デイヴ(Van HalenのDavid Lee Roth)的な演出満載なライブだったが(水着の金髪おねえちゃんがいっぱい出てきたり)、ユカイのヴォーカルは非常に力強く、満足満足であった。

それ以降は特にユカイの動向は追いかけてもいなかったが、ここの所、「さんま御殿」以降妙にテレビ露出が多くなってきているので、きっとこれはブレイクするに違いない!っていっても歌手としてじゃなくて「変な人」としてだが(笑)。
一月ほど前の「ごきげんよう」にも出演して、大爆笑なのであった。本人は別に笑いをねらっている訳じゃないのがまたおかしい。小堺は終始半笑いであった(笑)。「歌スタ!!」みたいに謎の「サムシング」連発ではなかったが。あと、雑誌連載もあったり。通販コラムとかやってるぞ。

実際に見てもらった方が分かりやすいので、YouTubeのこのページにいっぱいビデオがあるのでどうぞ。この人、ユカイのビデオばっかりアップしてるけど、きっと昔からのレッド・ウォーリアーズのファンじゃないな(笑)。

去年はマーティーだったが、今年はユカイに注目だっ!
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