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今JESU終わった!

2007年11月27日
すごいっ!素晴らし過ぎる!
阿鼻叫喚の超重量級轟音地獄は気持ち良すぎて天国に
生Justin様にやられてしまった!惚れたあのストイックさはたまらなくセクスィー

この興奮を伝えたくて、思わず絵文字だらけでケータイ更新してしまったわ
詳しい内容はまた後できちんと書くよん♪


11/28 追記:
今、パソコンで見てみたらやっぱり絵文字が表示されてなかったので、直してみました。
今日は大阪だわ。出来ることなら付いていきたかったけど、子持ちじゃ無理か。そうじゃなかったら全公演見に行ったんだけどな。とにかく昨日はJustin様の真ん前でかぶりつき♪
興奮して思わずTシャツ買っちゃったよ。↓
071127_2351~0001.jpg

よく考えたら帰ってからJesuのTシャツを海外サイトかなんかで買えばよかったんだけど、勢いで買ってしまった。まぁ動員少なかったから持ってる人少ないだろうしある意味レアか(苦笑)。あの人数が名古屋の限界。東京はどうだったのか。あんなにすごいライブ、今日の大阪の人は是非見ておいた方がいいぞ。対バンもよかった。

詳細は後で必ずアップするからね!今週はちょっと仕事が忙しいのであった。いろんなことを忘れないうちに早くやらなきゃ!
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Dave Gahan & Jesu新譜

2007年11月24日
結構前に買ったんだけど、やっとブログに感想書けるぞ。ってことでDepeche ModeのDave GahanとJesuの新譜を、近所のイオンSCにあるタワーで購入。Cultは輸入盤しかなかったのでとりあえず買うのはやめといた。Daveはともかく、Jesuがこんな所にあるのにある意味感動。この店で1歳の幼児連れてこんなん買うヤツはきっと私だけだろう(笑)。

まずはDaveの「Hourglass」。前作のソロ第1弾を出した時、私はサンフランシスコまでライブを見に行ったのであった(ってか、彼だけじゃなくてType O NegativeやLollapaloozaも見に行ったんだけどね)。そりゃぁもう、ほんとに素晴らしいライブで、彼はまさに真のエンターテイナーだと確信したのであった。一番印象に残ってるのは彼のプリケツ(笑)。自信あるらしくしょっちゅう後ろ向いてプリプリしてた。
Depeche Modeの曲はずっと全部Martinが書いていた。歌詞もDaveではなくMartinによるものだったが、ソロでDaveは初めて自作曲を発表。これがなかなかいい出来で、DMの現在での最新作では自作曲を入れることを主張したようで、確か3曲くらい入ってたと思う。このアルバム内での私のお気に入り曲はDaveのペンによるものが多かったし、ソングライティングの才能も認められたようだ。
で、ソロ第2弾の本作では作曲にすっかり自信を付けたようで、前作よりも凝ったアレンジとか音処理が施されている。前作が比較的肉感的っていうか生っぽいロックサウンドであったのに対し、本作はもっとずっとエレクトロニクスサウンドで、DMサウンドに近くなっている。曲の印象も前作はもっとサラッとした感じだったけど、今作はネバーッとした感触が強まってるような(笑)。私はDMのドッロドロした所が大好きなので、ネバネバ大歓迎だ。
Daveは私のベスト・ヴォーカリストのうちの3本の指に入るほどなのだが、アルバムを聴いていると、ずっとこの声を聴いていたいと思わせる声の持ち主だ。感情表現、呼吸の使い方とすべてが魂に訴えかけてくるこの声は、もう円熟の域に達しているだろう。前作よりも今作の方が好きかな。おすすめ。
願わくば、次のDMのアルバムで「誰の曲を何曲入れるか」とかでケンカしないでほしい(笑)。

さて、次はJesuのミニアルバム「Lifeline」。日本盤はボーナストラック付き。Godfleshの頃は本当の意味で殺伐とした「インダストリアルサウンド」(Justinは確か工業都市バーミンガム出身だったよな)だったが、Jesuとして作品を重ねていくうちに、あの頃からは考えられないような、「オーガニック」と言ってもいいような方向へ向いている。特に3曲目の「Storm Comin' On」は元SwansのJarboeがゲストヴォーカルを取っているのだが、彼女の「ドルイドの魔女」的な異教イメージも相まって、「大地母神」、"Mother Earth"なんて言葉が頭に浮かんでくる。「自然との一体化」なんてイメージが浮かぶほど、過去のJustinのイメージをいい意味で裏切る佳曲だ。この曲がやっぱこのアルバムの中の白眉と言えるだろう。
Godfleshのサウンドは、Jarboeがかつて在籍していたSwansの影響なしに考えられないが、やはりJustinもMicheal Giraの道を歩んでいるように思う。そういえば、本作でもドラムを叩いている、Godflesh時代からの盟友Ted ParsonsもSwansに参加していたことがあったし、Swansとの因縁は必然的なものなのかも知れない。

そういえばGiraさんはどうしてるかと久々にYoung God Recordsのサイトを見てみたら、今をときめくDevendra Banhartってここからアルバム出してたのか。なんか「アシッドフォークの王子様」とか「デヴェ様」とか言われてるらしいが(註:TVブロス情報)、う~ん、さもありなん。Angels of Lightも言ってみればアシッドフォークだもんな。アシッドフォークは今アメリカで一番イケてるジャンルだそうだが(再註:ブロス情報)、だったらGiraさんもイケてるチョイ不良(ワル)オヤジなのか(←意味不明)。とにかくデヴェ様が売れてGiraさんが潤うのはいいことだ♪

・・・となんか話がまた脱線したが、今度の火曜の27日、私はJesuが出るExtreme The Dojoに行ってくるのだ!ダンナさんが半休を取ってくれるそうで、娘は見てもらっちゃうのだ!あ~、久し振りの来日バンドのライブだな~。妊娠7ヶ月で行ったMotley Crue以来か(笑)。遂に生のJustin様が拝めるのだ!
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