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まさに旬!Beastie Boysフジロック参加

2007年05月18日
しばらくTBAだったフジロックの2日目のヘッドライナーに、なんと日本で今局地的に話題沸騰のBeastie Boysが決定したらしい!なんてナイスなタイミング!これであの事件で初めてビースティーを知った人もフジに集まる?!ってか1日目のトリはCureだしな。なんか懐かし路線だな。最終日はケミブラだし。

会津若松の事件の少年は、犯行後ネットカフェでビースティーのDVDを見てからかーちゃんの首持って警察に出頭しに行ったそうだが、今、この2007年に17歳の少年がビースティー、ってのになんだか興味津々。ビースティーは偉大なグループだけど、やっぱ「今のバンド」じゃないだろ。この少年は県内でも有数の進学校に通ってるらしいが、音楽の趣味もちょっと一般的なのよりもうるさいんだろうか。「イマドキのバンドよりも、やっぱオリジネイターをリスペクト!」みたいな(笑)。

少年の部屋からは殺人に関する書籍が多数見付かったそうだが、、「CDコレクションも早く調べてくれよ!」と気になっていたのであった。

・・・と思ったら、こんな記事が。

「悪魔崇拝ロッカー好き 会津の母殺害高3」

何かと思ったら、Marilyn MansonのDVDを過去に見てたんだって~。な~んだ、つんないの。いかにもじゃん。コロンバイン高校の事件との関連はっ?!みたいなことになるのか?「悪魔崇拝」なんだったらノルウェーのブラックメタルとかの方が面白いのに。あの辺も今はどうなのかよく知らんけど。
でもまぁマンソンももう「今のバンド」というにはちょっとだな。全般的に鮮度の低い趣味なんだということは分かった(笑)。ってか、「最も旬のバンド」というのもいまいち分からなくなってる今日この頃。「マイ・ケミカル・ロマンス」とかか?よく知らんが。

それよりもこの前深夜の音楽番組で見た、ヒュー・グラントのPVがとほほで大いに気に入った私は、やはり'80'sガール(^^;
先日公開した「ラブソングができるまで」っていう映画で、80年代のポップスターで今は泣かず飛ばずの主人公をやってる、ってのは知ってたけど、、PVがいかにも80年代的な恥ずかしさで面白い!Wham!やDuran Duranを足してもっと恥ずかしくしたような感じ(笑)。どっかフルでこのPV見られる所はないかな。
ヒュー・グラントはとほほキャラをやると天下一品で結構好き♪
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Bloody Kiss(es)

2007年05月15日
今朝、離乳食の材料を出すんで冷凍庫を開けていたら、いつものようにうちの娘@明日で1歳3ヶ月がニッコニコでやって来た。娘は冷凍庫の引出の横の所を舐めるのが大好きなのだが(ひやっとして面白いらしい。って妖怪か)、今日は引出にチューをしたらしく、唇がくっついてしまった。無理に自分で引きはがしたので、唇の皮がベロンとむけてしまってギャン泣き。
「なんで泣いてるんだろう」と思ったら口から大量出血してるから、もうかーちゃん大パニック!状況をやっと理解して、とにかくティッシュを唇に当てて血を止めようとするがなかなか止まらない。なんとか止まった所でかかりつけ医に電話して、急いでチャリおんぶでお医者さんへ。
下唇の粘膜辺りが1.5cm幅くらいにむけているので食事の時にしみそうだが、今は特に痛がらないし、もらった薬を塗って治るのを待つしかない。

帰宅して冷凍庫のその部分を見たら、ちょっと血の付いた娘の唇の皮が、ペトッとキスマークのようにくっついていた(^^; こりゃ、まさに「Bloody Kisses」だな(笑)。一回だから単数形だけど。

育児ブログ向けの記事だけど、「さすがType Oマニアの娘」と思ったのでこっちに投稿(笑)。
あ~、びっくりした。仕事前に疲れてしまった。舌は濡れてるからすぐには凍らないのね~、と知った次第であった。

アメドラ新旧

2007年05月06日
最近よく見かける「ディラン&キャサリン」のネタ、おもろいよな~。見たことない方のために一応説明すると、なだぎ武(ザ・プラン9)と友近が『ビバリーヒルズ青春白書』のキャラクターをパロったコントである(もうずいぶん昔にやってたドラマなんで30代以上しか知らないと思われるビバヒルについてはwikiでどぞ。ネタもYouTubeにいっぱいある)。なだぎのディランは顔が似てるんじゃなくて、あの吹き替えの独特の変な口調の雰囲気がすごく出ていておかしい。小杉十郎太という声優による吹き替えは、なんか『ちびまるこちゃん』の花輪君みたいなしゃべり方をする(笑)。
しかし、私は当時『ビバヒル』を毎週見ていたのにもかかわらず、友近の「キャサリン」というキャラクターが思い出せない。こんなキャラいたような気もするけど、いなかったような気もする。ってか、ディランの彼女なんだよね?いたっけ?

・・・と疑問に思ったのでググッてみたら、『ビバヒル』にはキャサリンというキャラクターは登場しないらしい。つまり友近のオリジナルキャラということらしい(情報ソース)。
むぅ~、そうだったのか。さすが友近、すごい。いかにもビバヒルに出てきそうだもんな、ああいう女子。アメリカ青春ものの吹き替え特有の変な口調やテンションを見事に表現しているのであった。
なだぎの方はあんまりよく知らなかったが、この前の「R-1ぐらんぷり」で優勝した人なのね。しかも友近とは長年付き合ってるらしい。なにげに実力者コンビなのであった。(関係ないけどR-1に出てた「バカリズム」が私は個人的に好きである。「トツギーノ」の人。)

ビバヒルのブランドン役だったジェイソン・プリーストリーを、去年深夜放送してた「トゥルー・コーリング」で見かけてびっくりした。彼は背が低いし使えなさそうな俳優だからとっくに消えてるかと思ったら、まだやってたのね(ってずいぶん失礼だな ^^;)。
出産してからは深夜のひとときだけが唯一自由に使える時間なので、お風呂上がってからちょっと夜更かししてよく海外ドラマを見ている(アニメ版『デスノート』も見てるけど。『NANA』も見てたけど3月で終わっちゃって残念)。『24』なんかのヒットで、最近は日本でもたくさん海外ドラマやってるよね。忙しくてDVD借りに行く暇もないし、結婚してからはCSも見てないんで、地上波でやってくれるのはありがたい。まぁ相当世間に浸透してから見ることにはなるが。んで『24』もちょっと見たけど、なんかあんまり好みじゃなかったんでそれっきり。

あと、この春から『デスパレートな妻たち』もNHKで放送が始まったので先週から見始めた。驚いたことに「既婚子アリ」になった現在の私には、「Sex and the City」よりもこっちの方がリアルなのかも知れない。まだキャラクターにいまいちピンと来ないが、見続ければそのうちはまりそう。ってか、主役のスーザン役の吹き替えの萬田久子がほんとに下手で、もう耳障りでしょうがない。彼女はいつまでもキレイだしわりと好きな方だったのだが、こんなに大根だったとは。声だけってのは実力が試されるから怖いわねぇ。

おまけに先週からはメ~テレ(名古屋テレビ)で「The OC」も始まったので見てみた。ミーシャ・バートンってこれかぁ。仕事のメルマガで書いてるファッションコラム(笑)のパクリ元としてよくElle Japonのサイトを見てるのだが、セレブファッションのページでよく名前を見かけてたけどいまいち分かんなかった。そーかそーか、これに出てたのか。確かにキュートな子だな。しかしライアン役の俳優がパッとしないな。アメリカ人はこういう顔が好きだよな。ビバヒルでもよくこれ系が「いい男」として出てたけど、日本人には受けないよな。日本人はディランみたいなのが好きだよな。まぁディランはいかにもジェームス・ディーンを気取っててちょっと笑えたけどな。ってか花輪君だからな、日本版じゃ(笑)。
つーか、今さらティーン向けドラマ見るのもどうかと思うが、エビちゃんもベーグルんごんご食いながらOCが好きってCMで言ってたからな。きっとイケてるんだろうな。エビちゃんは子アリじゃないけどな(笑)。
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