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覚王山夏祭

2006年07月29日
060729_2.jpg覚王山の日泰寺参道でやっている夏祭りに行ってきた。この参道では季節ごとにお祭りをやっているし、毎月21日は縁日が出ているらしいのだが、何だかんだ言ってそういうのに来たのは今回が初めて。
この日は比較的涼しかったし、覚王山までは頑張れば歩いていける距離なので、テケテケとベビーカーで行った。が、やっぱりすごい人出だったのでベビーカーはちょっと邪魔だったか。うちの赤ちゃんはこれがお祭り初体験だ。他にもベビーカーで来ている人も結構いた。

このお祭りは覚王山商店街の主催で、地元のレストランなんかも屋台を出していたりする。この商店街にはエスニック風味の店が多くて、屋台もエスニック服やエスニックフードが多い。ロックフェスのフードコートみたいな感じだ。こういう所は一般的なお祭りに比べて非常に特色がある。あと手作り雑貨の屋台も多かった。
参道の入り口にはスターバックスがあるのだが、ここもコーヒーの屋台を出していたのが面白かった。普通、全国的なチェーン店は地元商店街のイベントには参加しなくて不興を買ってたりすることが多いが、ここのスタバは地元に溶け込もうという姿勢なのかな。ちょっと見直した。

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↑岐阜県の多治見に「シェ・シバタ」というこっちでは有名なパティシェのいるケーキ店があるのだが、この春に名古屋進出ということで覚王山参道に店を出した。おしゃれな店の造りで、覚王山マダムのたまり場って感じだ。で、シェ・シバタも店の前で食べ物を売っていたので、このマンゴープリン(500円)を買ってみた。かなりのボリューム。まぁおいしいんだけど、お祭りで食べるにはちょっとコクがありすぎでしつこい味。もうちょっと軽い味の方がいいな。これだと一緒にコーヒーがほしくなる。ここのケーキは食べたことないけど、ほんとにおいしいのか。少なくともこのマンゴープリンは飛び上がるほどおいしくはなかった。まぁ普通。この店のオープンの前後をこの前テレビでやってたけど(高田純次とか加藤晴彦とかが名古屋をブラブラするグルメ紹介番組がある)、その時に見たパティシェがちょこちょこ様子を見ていた。

あと、えいこく屋(こちらの記事参照)が「えいこく屋パーラー」っていう新しい店を出していた。元々あるえいこく屋とシェ・シバタの間くらい。ソフトクリームとかデザートが食べられるようだ。前からあったカレー&紅茶の店と、紅茶の販売の店はそのまま変わらずにあった。

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↑「覚王山バー」の前にはDJブースがあった。大音量で音楽がかかっていたのでうちの赤ちゃんびっくり(笑)。

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今回は新しいカメラを持っていったのだが、確かに何となく前のしょぼいカメラよりも発色よく撮れてるような気がするけど、どうかな?
おなかが空いてない状態で行ったので、マンゴープリンしか食べなかった。ケパブとか食べてみたかったけど。赤ちゃんはこんな人混みは初めてだったので、家に帰ってからも興奮しちゃってミルクをなかなか飲まず(^^; また秋祭りも行ってみようかな。

覚王山.com
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Jesu

2006年07月28日
やっとこの前買ったJesuと31 Knotsのアルバムを聴いたので、感想を。どっちも素晴らしい内容で満足♪

・Jesu 「Silver」
元GodfleshのJustin Broadrick様の現在のメインユニットの最新作。フルアルバムじゃなくてEP。Justinも言っているように、JesuはGodfleshの精神を受け継ぐ後継ユニットという位置付けで、Godfleshがあのまま続いていたらこうなったんではないかと思うような存在だ。Justinの他には、ドラムに元Swans~Prongで末期Godfleshにも参加していたTed Parsons、ベースはJustinの別プロジェクトのFinalやCable Regimeに参加していて、Godfleshのツアーにも参加していたDiarmuid Daltonがメンバーである。
で、今作は前作の「Jesu」よりも輪郭がくっきりして、Justinのやりたいことがよりはっきりとした内容だと思う。初期Godfleshからこれに至るまでのサウンドの変化は、元Swans(現Angels of Light)のMicheal Giraの道筋を思い起こさせるようなものだ。要は昔はガキゴキに殺気に満ちた極北サウンドだったのが、単純に言えば「マイルド」になったっていうようなものだが、数多くの音楽経験を通して到達した境地は深く滋味溢れるものである。
このアルバムでのサウンドスタイルは、例えて言うならヘヴィギターとヴォーカルの入っているAutechreという感じの、ひんやりしたエレクトロニカに近い。でもこの音を聴いて受ける印象は、やっぱりロック寄りっていうか、もっとオーガニックな感じ。サウンドスタイルは全然違うけど、ある意味Type O Negativeにも通じるものを感じた。繊細で深遠な感情とでも言うか。
今作でのJustinのヴォーカルは、Godflesh時代みたいな吐き捨て型とは全く違って、普通にメロディを歌うスタイルになっている。Godflesh時代でも時々こういう歌い方をすることもあったけど、今作では全編こういう感じで、以前よりも表現力も増していると思う。
確かにGodfleshのような明らかな攻撃性は見えないが、コアな部分では昔から変わらない。っていうか、様々に表現手法を変えて進化しつつも、根本的な所では変わっていないっていうJustinは、ミュージシャンとして本当に尊敬に値する。一つのスタイルをずっと貫くっていうのも当然アリだけど、常に新しい表現を追求し続ける姿勢はやっぱり素晴らしい。

う~ん、やっぱJustinかっこいいな~。なんつーか、音楽的に抱かれたい(笑)。Type OのPeterについては音楽以外の諸々にもすごく興味があるけど、Justinのパーソナルなことは全然知らないし、あんまり興味もない。あくまでも音楽的なものにしか興味がない。なんでだろう。って言ってもPeterの音楽性は当然とことん好きなんだけど、やっぱPeterはあの特異なパーソナリティーあっての音楽だからかな。

・31 Knots 「Talk Like Blood」
オレゴン州出身の3ピースバンド。この前買ったEP「The Curse of the Longest Day」に比べると、もっと多彩な感じになっている。音は乱暴に言えばSunny Day Real Estate + Slint + Gang of Fourっていうような感じか。つまり、ちょっとエモ寄りのポストロックっていうような(関係ないけど、この「エモ」というジャンル分けが個人的に微妙。SDREみたいなバンドは好みな感じなんだけど、いわゆるエモっていうと思い浮かべるようなGet Up Kidsみたいなのは全然ダメ。感傷的になりすぎて、青春パンクみたいになるのはNG。もっと素っ気ないのが好き。)。
でも、それだけじゃない何かが、もっとドロッとした何かがこのバンドにはある。それをどう表現したらいいか頭の中の引き出しを探ってみたら、そうそう、Cureだ!このバンドはSunny Day Real Estate + Slint + Gang of Four + Cureだ!このドロッとした部分がこのバンドの個性を際立たせていて、癖になる感じ。リズムもレゲエみたいなのもやっちゃったり、変拍子もあったりでバラエティーに富んでいる。曲のクオリティも高くて、久々に発見した逸材だ。

ところで、31 Knotsが以前いた54 40 or Fight!っていうレーベル、前に中古で見付けてすごく気に入ったCeasuraっていうバンドもここだったのに気付いて、なんだか注目しちゃうぞ。レーベル買い出来そうな感じ。

癒し系 for Baby & Mom

2006年07月25日
amazonでJesuの"Silver"と31 Knotsの"Talk Like Blood"を買ったのだが、これと一緒に「赤ちゃんのためのCD」を2枚買った(あとベビーグッズとか離乳食の本とかいろいろ。世界広しと言えど、Jesuや31 Knotsと一緒にこういうものを買う人は私だけだと思う 笑)。うちの赤ちゃんはベッドサイドメリーの音でかなり落ち着いて寝てくれたりするのだが、少しでも寝てくれてたらと一日中メリーをかけっぱなしなので、とうとう一つ潰して今は2台目だ(^^; このオルゴール音がどうやら赤ちゃんにはいいらしいので、どうせだったらオルゴールミュージックのCDがないかと探したら、結構赤ちゃん向けのがあった。
で、「〈COLEZO!〉やさしいママのマタニティーミュージックベスト」というのを買ったのだが、これは本来は胎教向けらしい。「トロイメライ」や「アメイジング・グレース」、「アヴェ・マリア」といった古くからの定番曲とともに、「いとしのエリー」や「卒業写真」、「ムーンリバー」といったポップスもオルゴールアレンジになっている。早速赤ちゃんに聴かせてみると、お昼寝の時も夜寝かしつける時もかなりコテッといってくれた。さすが赤ちゃん向けに作っただけのことはある。でもまぁ、普通の音楽マニアの大人の耳で聞くと、やはりどうにも安っぽいヒーリングミュージック、という感は否めず。医者の待合室でかかってそう。

もう一枚買ったのは「Baby Mozart」っていう輸入盤。モーツァルトは赤ちゃんにいいと聞いていたのでオルゴール版のモーツァルトを買おうとしたのだが、こっちのオルゴール版じゃないのを買った。940円という激安価格だったので(笑)。まぁ両方オルゴールじゃ飽きるかも知れないし。これはアメリカのベイビー・アインシュタイン社から出ているシリーズで、他に"Baby Bach"や"Baby Beethoven"、CDだけじゃなくDVDや本なども出している。このCDはオーケストラの演奏じゃなくて、ピアノやキーボードで赤ちゃん向けのスムーズなアレンジになっている(あんまりメリハリのついた演奏だと赤ちゃんがびっくりして泣いちゃうので)。
自慢じゃないが、私のクラシックの知識は極めて偏ってて、持ってるのもバッハのオルガン曲やグレゴリオ聖歌とか(→ゴスに近いムードって事で昔買った)。このCDにはモーツァルトの有名な曲がいろいろ入ってるのだが、「あ、これってモーツァルトの曲だったんだ」と思うことが何度も(^^; 今朝も赤ちゃんが早起きしすぎるので「もう少し寝とれ」とかけていたのだが、モーツァルトって朝食時にぴったりの感じだな。さわやかにおいしく朝ごはんが食べられそうだ。
で、コンパクトにまとまってるし、赤ちゃんもこれを聴かせておくとゴキゲンなようなのでよかったのだが、有名曲のさわりばっかりなので「もっと聴かせろ」と思うことがしばしば。これを機会に、ちゃんとしたモーツァルトのCDでも買おうかな。奇しくも今年はモーツァルト生誕250年。

オルゴールの方も、モーツァルトの方もそうだけど、赤ちゃんがゴキゲンになって、大人の鑑賞にも堪えるCDってないかな。この2枚は買ってからかなりヘビーローテーションでかけてるので飽きてきた。今日もこういうヒーリング系がいいんだったらEnyaなんかどうだ?と思って聴かせてみたんだけど、あんまり好きじゃないみたい。私が持ってるアンビエント系はダークアンビエントが多いから、やっぱダメだろうな。このモーツァルトのCDから察するに、ピッコロとかフルートみたいな軽やかな音色で、あんまりビートが強くない、流れるような明るい曲調のものがいいらしい。私が普段聴いてるのと正反対だ(^^;

あ、Jesuと31 Knotsはまだ聴いてないのであとで聴いたら感想書きます。赤ちゃんが起きちゃいそうなアルバムはなかなか聴けないのよ~(T_T) だから最近はCD買ったらMP3ウォークマンに落として深夜にヘッドフォンで聴いてます。

最近買ったCD

2006年07月18日
仕事のゴタゴタはなんとかケリが付いて、金銭的には相当なダメージを受けたが精神的には一応スッキリ。
んで、激忙しくて書けなかったのだが、この間近所のショッピングセンターにあるタワーで何枚かCDを購入していた。その感想をやっとこさ書こうと思う。前に「買おうと思う」って書いてたアルバムが大半ね。

Stadium Arcadium / Red Hot Chili Peppers
雑誌のレビューで「初期のブリブリファンクビートが復活」とか書いてあったんですごく期待して買ってみたけど、それほどブリブリでもないような。やっぱりわりと最近の傾向であるメロウな感じの曲が多いような印象。う~ん、私はビヨンビヨン跳ねるビートが聴きたかった。「Mother's Milk」に入ってる"Johnny, Kick A Hole In The Sky"みたいなやつ。やっぱりもう大人になったからあんなに跳ねられないのか。2枚組なので聴くのに時間がかかってダルい。全面ハイパービートでぶっ飛ばすんなら全然オッケーなんだけど。ってことでちょっと期待外れ。

「Garden Ruin」 / Calexico
これもね~、出来はいいけどちょっと期待してた音と違った。私は彼らの(ベタな言い方をすれば)「哀愁のラテンサウンド」風味がとても新鮮で好きなのだが、このアルバムではそういう面がもっと洗練されちゃってて残念。まぁああいうマリアッチサウンドが嫌だ、という人には遥かに聴きやすくなってるし、カフェとかでかかってそうなおしゃれサウンドに聞こえなくもない。でも私はあの乾いた熱砂の絶望感が聴きたかったのだ。もっと前のアルバムにさかのぼろうっと。

「The Curse of the Longest Day」 / 31 Knots
この31 Knotsというバンドは前からかなり気になっていて、ほんとはフルアルバムの「Talk Like Blood」が欲しかったのだが、近所のタワーじゃこっちのミニアルバムしか売ってなかったので仕方なく。相変わらずパソコンから音が出なくてネットで試聴できないので、ミニアルバムなら安いし外れてもOKってことで。ところがところが、これが大当たりだったのだ。すんごいかっこいい。まさに今の私の好みにぴったりの音だ。彼らはオレゴン州出身のポストコア/ポストロック系の3ピースバンドなのだが、心憎い変拍子と色気のあるヴォーカル、いい感じに歪んだギターが非常にそそる。例えて言うなら、ちょっとArcwelderを思い浮かべたのだが、このバンド自体がマイナーだから分からないか(笑)。Unwoundみたいなストイックさとはちょっと違った、かすかに妖しさを感じるサウンドがとても良い。amazonで「Talk...」を買おう!

「Rio Grande Blood」 / Ministry
Ministryの出たばっかの新作である。彼らの前のアルバムは買ってなくて、久々である。っていうか、インダストリアル系のアルバムを買ったのが超久々である。Cleopatraとかからダラダラ垂れ流されるうんこインダストリアルバンド(笑)に食傷し(この前久し振りにCleoのサイト行ってみたら相変わらずなリリースだった)、もうすっかりこのシーンから遠ざかっていたが、やっぱりいわゆる「インダストリアル」の創始者(TGは置いといて)なので無視は出来ない。
んで、冒頭にブッシュの演説かなんかをサンプリングしたのが出てきたが、こういうサンプリングを挟み込む音作りというスタイルがまたまた久し振りだったので何だか異様に懐かしくなった(笑)。そんでもって肝心の音だが、やたらメタルしている。ブラストビートでズドドドドだ。Slayerかと思った。個人的に今はメタルが再評価のマイブームなので(話すと長くなるが、パンクスのダンナさんがツタヤで安く売ってる怪しいメタルコンピDVDを買ってきて、メタルの「ダサかっこよさ」を再発見。「ヘビメタさん」に通じる感覚だ。「パンクさん」じゃフツーにかっこよくなってダメだ。暇があったらこれについて書こうと思う、元メタル少女の私であった。)、この方向性はかえってOKかも。今さら電子音+サンプリングでやられてもきつい。んで、まぁMinistryだけあって冷めた感覚なんで暑苦しいメタルにならないしよろしいかと。久々にヘッドバンギングしたくなったぞ(笑)。作曲にはTommy Victorも全面的に参加している。
ただ、難はジャケットだな。彼らの「Filth Pig」は史上最悪ジャケの一つだと思っているのだが、なんかジャケセンス悪いよなぁ。邪悪なジーザスに扮したブッシュってなぁ。いかにもだよなぁ。

「Playing the Angel」 / Depeche Mode
DMの新作である。私はかなり前に彼らの新作が出ると聞いて、「早く出ないかなぁ」と楽しみに待っていたのだが、去年の10月にとっくに出ていたと最近知って結構ショック(^^; あれ、おかしいな、アメリカにDave Gahanのソロライブ見に行っちゃうほどファンなんだけどな(笑)。
で、そんな私が気付かなかったほど話題になってなかった、ってことは出来が悪いのか、と心配したのだが、結果的に言うとかなりいい内容であった。つーか、久々に往年のサウンドが戻ってきたような印象だ。あのエロいメロディーラインとコード進行が復活だ!DMはAlan脱退後、その穴をどうやって埋めようかと模索していたと思うが、「Ultra」や「Exciter」は確かにDMのサウンドなんだけどなんだか物足りないような感じのアルバムだった。なんていうか、まるでデカフェコーヒーのような。しかし今作ではその辺も克服して、3人でのサウンド作りのキモを収得したような印象だ。やっぱりカフェインの魔力がなくちゃ。カフェインこそが重厚で複雑な旨味を醸し出すのだ。
今作での最大の変化は、Daveの作った曲が3曲も収録されていることだ("Suffer Well"、"I Want It All"、"Nothing's Impossible")。ソロで作曲に自信を付けたのだろう。実際、私がいいなと思った曲はDaveの曲が多かったので、Martinの作る曲に比べても遜色は全くない。それから、Martin作曲の"Precious"は"Enjoy the Silence"を思わせるような曲調である。
久し振りに聴き終わってからまた何度も聴きたいと思った彼らのアルバムなので、やっぱり来日公演が見たいよな~。さっき書いたDaveのソロライブ(in サンフランシスコ)は本当に素晴らしい、まさにプロのエンターテイナーのものだったので、フルのDMだったらどんなにすごいかと。DMがフジロック来たら、(嫌いなフジだけど)わざわざ苗場まで行くぞ。

ちなみにJesuの「Silver」は輸入盤しかなかったので、amazonで国内盤を買おうと思うのであった。

フェス関係etc.

2006年07月09日
101Aのフジロック出演に絡んで今年のフェスについて諸々。この間ダンナさんがクロスビートを買ってきたのでパラパラ見ていると、ウドー・ミュージック・フェスティバルにななんとAlice in Chainsが出るっていうからこりゃ驚いた。ってか、まだ彼らが解散してなかった、ってことにびっくりだ。Layneが死んじゃったのに出るのかっ?!まぁAIC末期はほとんどJerryが歌ってたから「3人AIC」でやるのかな、と思って調べてみたら、Jerryのソロに参加した人がヴォーカルをやるらしい。え~、Layneの声じゃなかったらAliceじゃないよ~。あの声は唯一無二の素晴らしい声だったのに。でもまぁちょっとこの復活ライブは見てみたい気がする。行けないけどね~。AICはワールドツアーをやるらしい。

んで、フジロック。101Aが出るのはすごいことだが、今年はなんか全体的にパッとしないメンツだなぁ。せいぜいRed Hot Chili Peppersくらいか、派手なのは。1日目のトリがFranz Ferdinand、3日目の大トリがStrokesってなぁ、どうなんだ。なんかまだまだ小者感が否めない。個人的にはKilling Jokeが見たいけど、他があんまり。Sonic YouthやMogwaiくらいかな。

それからSummer Sonic。1日目のスタジアムがMetallica/Deftones/Hoobastank/Zebraheadってのはまぁいいけど、2日目がLinkin Park/Muse/My Chemical Romance/Lostprophetsってのは弱くない?ってか、Toolが屋内なのはまぁいいとしても、AFIとかAndrew W.K.も屋内なのか。スタジアム向きじゃない?意外と暑さが嫌いなヘタレなのか(笑)。
サマソニといえば年寄りの涙を振り絞る懐かしバンドを結構出してくれるというのが恒例だったが(そういう訳でSiouxsieやDamnedを見に行った。この年になってGo-Go'sを生で見ることになるとは思いもしなかった)、今年はせいぜいScritti Polittiくらいで全然出ない。代わりにDaft PunkとかMassive Attack、DJ Shadowなんていうサマソニらしからぬラインナップが。年寄りバンドを切ってクラブ系にシフト?MassiveやShadowは見てみたいけど、年寄りバンドじゃ集客が見込めないのかな。まぁいずれにしても、絶対に行きたいっていうメンツでもないな。

そんでもって、夏のフェスじゃないけど気になってるのが、10月14、15日にやるラウドパークっていうフェス。MegadethとSlayerがそれぞれトリだけど、Ministryが出るっていうんでかなり気になる。他のバンドはそれほどでもないけど、Ministryだったら相当見たいぞ。あの10人ギター以来の来日じゃないかな?
でもMinistryはPaul Barkerが確か脱退しちゃったんだよな。今のメンツはどうなってるんだろう、と思ってMinistryのオフィシャルを見てみたら、またまたびっくり、ProngのTommy VictorとKilling JokeのPaul Ravenがいるらしい!ニューアルバムが出たばっかみたいだけど、久々に買ってみるか。っていうか、Tommyは意外といろんなバンドに参加するな。以前はDanzigにも入ってたことあるもんね。Ravenはあのhideのバンドにもいたくらいだから納得だけど(笑)。Prongは今どうなってんのかな。
ラウドパークは10月だから、うちの赤ちゃんも8ヶ月になってるな。実家に預けて見に行っちゃおうかな(笑)。

あと、元GodfleshのJustin様のニュープロジェクトJesuも新しいアルバムが出たようだから買わなくっちゃ!
それからさ~、Depeche Modeの新作が出るってだいぶ前に聞いてたから、いつ出るのかな~ってずっと待ってたんだけど、去年の10月にとっくに出てたらしい(^^;あっれ~、おかしいな、10月頃はまだすたすた歩いて(つーかチャリに乗ってた ^^;)本屋に音楽誌チェック行ってたはずなのに。でも、なんか全然話題になってなかった、てことだよね?新作の出来はどうなのか。とりあえず、彼らは今回も日本には来ない、っと。やっぱMartinの日本嫌いってのは本当なんだな(笑)。

101Aがフジロック出演!

2006年07月08日
いや~、もう忙しくてたまらん。ってか仕事でちょっとトラブってて、社長がうるさい事言ってくるんで細かい計算作業とかが激増。お金のことでいろいろ面倒なことになっててまだ先月の給料払ってもらってねー!おかげで赤ちゃんと過ごす時間もなくなっちゃうし、お金のこと考えるとブルーになるし、ここんとこなんだか気が晴れない。それでも忙しい合間に赤ちゃんとちょっと遊んであげると、めちゃめちゃ喜ぶから余計心が痛い。あの無能社長が私と赤ちゃんの間を裂く下っ端悪魔に思えてくる。くっそ~。

ってな訳で何だか鬱な日々を過ごしていたら、びっくりするニュースが入ってきた。知り合いのバンド、101Aがなんとびっくりフジロックに出演だって!うっひゃ~、いつの間にかビッグになったのね!やっぱUKツアーで勢い付いたのかな。でも出演時間がFranz Ferdinandと被るというのが何とも気の毒。「苗場食堂」っていうステージらしい。

101Aは去年は全然名古屋に来なかったけど、今月と来月来るらしい。今月15日は前も見たことがあるClub Rock'n'Rollで、来月6日はこれまたびっくりクアトロだって!メジャー臭プンプンだ!出演者は「101A/Low relief/A.C.E./3taste Line」と書いてあって、101Aがトップだ!(クアトロの公演詳細はこちら

せっかく名古屋に来てくれるんだからほんとに行きたいが、やっぱりまだ赤ちゃんが小さいから無理だ。ダンナさんに行ってもらおう。クアトロはダメだろうけど、この間買ってもらったカメラで写真撮ってきてくれないかな。出産前は時々赤ちゃんをシッターさんに預けてライブ行こうとか思ってたけど、実際に産んでみると心配で他人にはなかなか預ける気にならない。仕事でどうしても、とか言うんだったらアリかも知れないけど、やっぱ「遊び」なのでどうも気が引ける。

うわ~、でも101Aの活動は目覚ましい限り。東京に住んでた時にやったイベントに出てもらったこともあるけど、絶対彼らはメジャーで活動できる実力を持ってるとずっと思ってたので嬉しいな。頑張れ!彼らは私達夫婦の縁結びの神でもあるのであった(笑)。

■過去の101Aライブレポ
101A@藤が丘Music Farm(2004/12/12)
溺れたエビの検死報告書@渋谷 屋根裏/Bacteria, 101A@渋谷Cyclon(2004/8/8)
101A@藤が丘Music Farm(2004/7/31)
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