スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいカメラ

2006年06月26日
ああ、また前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまった。先週は仕事がめちゃめちゃ忙しくて、育児との両立でぐったり。

さて、だいぶ前の話になってしまうが、誕生日プレゼントにダンナさんがデジカメをプレゼントしてくれた。FinePixS9000っていう、かなり高機能のモデルだ。レンズ交換しなくても一眼レフレベルの撮影が出来るので「ネオ一眼」というらしい。レンズ交換時にホコリが入るっていうのがないからいいらしい。
3月のダンナさんの誕生日は出産直後で出掛けられなかったんで、amazonで戸川純のDVD買ってあげただけなのに、こんなのもらっちゃって悪いなぁ~。

とにかく今まで持ってたデジカメがオートフォーカスしかできない最低レベルのやつなんで、写真を撮るのが楽しくなってくると物足りなくて仕方なかった。写真術の本を見ても、絞りとかシャッタースピードとかの調節が出来ないから身にならないし。
でも新しいのはいろいろ出来るから、一気にプロっぽく撮れる(はず)。今までのは感度が悪いからライブ写真が綺麗に撮れなくてすごく不満だったけど、これはISO感度が1600なんでかなりよく撮れる(はず)。あ~、子育て中じゃなかったらライブ写真撮りまくるのに~。
んで、撮ってるのは赤ちゃんばっかり(笑)。そんでもってマニュアルでいろいろいじりながら撮る術を収得する時間がないので、オートフォーカス撮影(^^;意味ないじゃ~ん。でも、前のカメラだとすぐぶれちゃったけど、このカメラだと動いてばっかの赤ちゃんも綺麗に撮れる。シャッタースピード速いのかな。さすがだ。

ほんとは外でいろいろ撮りたいのだが、ベビーカーで散歩中は赤ちゃんの安全が最優先だからカメラに気を取られると危ないし、外食も出来ないからグルメレポ写真も撮れず。もったいないなぁ。
でも、ちょっとずつ本で勉強して、赤ちゃんがもう少し大きくなったらいろんなものをかっこよく撮りたいのであった。
とはいえ、やっぱりかなりデカいから気軽に持ち歩けないのが残念。いつも首から提げてうろうろしてたら怪しいかな(^^;
スポンサーサイト

また年食った

2006年06月11日
この前の投稿からかなり経ってしまった。もう毎日恐ろしく忙しい。いろいろ書きたいことはあるのだが、ブログを書く時間が全然取れない。仕事も再開当初は結構セーブしていたが、やってるうちに「もうちょっと出来るかな?」とだんだん増やしていって、結局出産前と同じ量になってしまった。まだ低月齢の赤ちゃんを育てながら、我ながら結構よくやってるなぁと思う。

そんな赤ちゃんも今週で満4ヶ月になる。早いものだ。もう70サイズの服が着られるようになった。ムッチムチに太っていて、元気いっぱい。表情もさらに豊かになってとってもかわいい。声も大きくなって、いろんな種類の声を出すようになった。早くしゃべらないかなぁ。ジムでもだいぶ遊ぶようになったので、10分くらいはこれで持たせることが出来る。これに飽きるとメリーの出番で、また10分弱キャッキャキャッキャ喜んで見ている。朝起きたばかりは機嫌がいいので、ジムとメリーで持たせている間にささっと家事をする。私の朝食時にはもうゴキゲン電池が切れているので、おしゃぶりとかでごまかしながら何とか食べる。それでもダメだと抱っこして食べる(^^;新聞を読みながら赤ちゃんと遊んだり抱っこしたりして、その後仕事に入るのだが、仕事がなかったらもっとたくさん遊んであげられるのになぁ、とちょっとかわいそうになる。

さて、今月に入って、私はまた一つ年を取ってしまった。ああ(ToT)この間某所で私と同じ年生まれの人が集まる掲示板を見付けたのだが、みんな白髪がすごいとか脂っこいものが食べられないとか言っててものすごくショックを受けた。私は全然そんなことないぞ。しわもまだないし。強いて言えば痩せにくくなった、ってくらいか。体力的にも衰えたという実感はない。名古屋に来てからクラブには全然行ってないので、もしかしたらオールで遊ぶのはきつくなってるかも知れないけど、疲れやすくなったとかそういうのは全くない。
そういえば、この間忘れ去っていたクラブ服がいろいろ出てきた。もう着ないから捨てちゃうか。PVCの変な造りのスカートとか、コルセットとか(笑)。レザーワンピはちょっと惜しいけど、もう着ないよなぁ。
話は逸れたが、これでショックを受けたので高校時代の友達にも聞いてみたら、白髪染め使ってるとか言ってるのでまたショック!ああ、自分では気持ち的に大学生の頃と同じ感覚でいたのだが(←図々しい人)、嫌でも実年齢を思い知らされた。私の年齢?プロフィールでも書いてる通り、マンソンやクドカンや掟ポルシェと同世代だよ。なんでもっと女優とか分かりやすい例を出さないのかというと、分かりにくくしたいからだよ(笑)。

さて、前回の誕生日の時はまだ妊娠してなかったし、あれから相当な意識変革があった訳である。やっぱり子供がいるといないじゃ全然意識的に違う。結婚前と後では、そんなに変わった所はなかった。ってか、自分と似たようなタイプの人間と一緒に住み始めたから、さらに輪をかけてキリギリス生活に拍車がかかった(汗)。
でも子供が出来ると、やはり責任感という面で著しく成長。一人の人格をこれから作り上げていかなきゃならない訳だから責任重大だ。せっせとアリさんにならなくちゃ。あと、こういう事だけじゃなく、妊娠前に重視していたようなことが、今ではそう思えなくなっているということにも気付かされた。

「Sex and the City」で印象的なエピソードがあった(やっぱ何だかんだ言っても三十路女にはリアルなエピソードが多いからね~)。キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は古くからの知り合いの女性の出産祝いパーティーに行く。その友人は以前はイケイケだったが、今はすっかり落ち着いた主婦。一方キャリーはファッションオタクで未だに浮き草のような生活。会場は土足厳禁で(外のばい菌を家に入れないため)、靴フェチのキャリーは、得意気に履いてきたマノロ・ブラニクの靴(20万とかする超高級靴)を脱いだ玄関で盗まれてしまう。慌てふためくキャリーに友人は弁償を申し出るが、靴の値段を聞くとキャリーの金銭感覚を非難する。(↓大体こんなやり取りだった)

友人「あんた、まだそんな高い靴履いてるの?」
キャリー「あんただって昔はそうだったじゃない」
友人「昔はそうだったかも知れないけど、今は子供がいるし、靴なんかにそんなお金使ってられないわ。責任があるもの」

ってな感じで、いつまでも独身でフラフラ遊んでるときちんとした金銭感覚も付かなくてああだこうだ、と責められる。このシーン、すごくくるものがあったんだわ。以前の私はキャリーみたいな感覚だったが(別に靴にお金をつぎ込んでる訳じゃないが)、今は明らかにこの友人の方の気持ちが分かる。実際、自分の周りの人を見て、そう感じることがあったりする自分が「もう守りに入ってしまった」と思えて嫌になったりする。年に2回も海外旅行に行く友達に対して、「そんなに行ってどうすんの?」と思ったり。

でも、既婚子持ち女特有のやな感じは極力身に着けないように心したい。ここ数ヶ月で違和感を感じるのは、「子供産んでない女には分からない」みたいな物言いだ。妊娠中、前回の記事で書いた病院の看護婦さんが、同僚の看護婦さんのことを「でもあの人子供産んでないから」みたいなことを言っていた。あと、産褥ヘルパーさん(60代のベテラン主婦)に出産した病院の厳しい母乳指導をグチった所、「でもその人、シスターだから子供産んでないわよね」と言われた。
確かに子供を産まなきゃ分からないことは山ほどある。本当に子なし時代には想像も付かなかったようなことだ。でも、こういう事を言う時、なんとなく優越感を感じさせる物言いなのだ。んで、子供を産んでないと女としては完成していない、みたいな事を感じさせる。「なんだかんだ子育ては大変だけど、やっぱり女は子供産んでなんぼだと思うわ~」みたいな(←私の抹殺したいリストNo.1のRIKACOがこういう発言してたな)。これってすごくや~な感じ。
こういう発言を平気でするような女にはならないように、日々気を付けたいと思う所存であった。
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。