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「ROCK FUJIYAMA」 - 「ヘビメタさん」復活!

2006年03月31日
春から楽しみが増えるぞっ!なんとあの「ヘビメタさん」が復活するらしいぞっ!タイトルは新たに「ROCK FUJIYAMA」になって、テレビ東京で4月3日から放送開始だっ!(Wikipediaの「ROCK FUJIYAMA」の項参照)テレビ愛知ではまた放送日は違うのかな。制作もヘビメタさんの時と同じハウフルス(「タモリ倶楽部」等を制作)。
このことについては、この間ダンナさんが買ってきた「大人のロック」に広告が載ってたのだが、その時はタイトルもまだ仮で、出演者はマーティー・フリードマン、鮎貝健、久武頼正のヘビメタさん出演者に加え、「女性」とあった(笑)。「女性」ってなんだよ。熊田曜子だったらいいなぁと思っていたのだが、結局シェリーっていうモデル上がりのタレントになった模様。がっかり。あの出演者の中では多分熊田曜子が一番ギャラが高そうだからな。ギャラとスケジュールの都合でダメだったんだろうな。あと、ROLLYさんが今回はレギュラーとして出演する模様。わ~い♪

ヘビメタさんが終了後、もちろん私も非常にがっかりだったが、復活の署名運動があったというのにはちょっと退いた(^^; この辺、やっぱりいかにもメタルファンだ。
でもまたあのゆる~く楽しい雰囲気が復活するのは嬉しい限りだ。やっぱまたちょくちょくヨッチャンなんかも出るんだろうな。この番組を核に、今年はきっとマーティーが大ブレイクだぞっ!

■過去の関連記事:
「ヘビメタさん」(2005.8.25)
ローリーさん♪(2005.9.23)
「タモリ倶楽部」にマーティーが出てた!(2006.1.14)
「空耳アワード」後編(2006.1.20)

★追記:
テレビブロスの週間番組表で名古屋では何曜日に放送するのか調べたけど、それらしき枠が見付からないぞっ!テレビ愛知じゃ放送しないのかっ?!!!そんなの許せな~い!ばっきゃろ~!!名古屋の皆さん、署名運動しましょう(笑)。
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女の子のパパ

2006年03月29日
うちのダンナさんは、結婚前は会社の同期の友達としょっちゅう飲み歩いて悪さをしていたいたらしい。それが結婚してからは全然飲みに行かないので聞いてみると、ちょうど私達が結婚した頃、その友達に女の子の赤ちゃんが生まれて遊んでもらえなくなったらしい。その人は仕事が終わると家に直行するらしい。
で、今回うちにも女の子が生まれたので、良き先輩としていろいろアドバイスをもらっているらしい。ベビー服が安いのはやっぱ西松屋だ、とか(笑)。ちなみにその人は今まで飲み代に費やしていたお金はすべて娘の服代になってるらしい。今2歳くらいだからかわいい盛りでいっぱい着せ替えたくなっちゃうんだろうな。うちみたいに生まれたばっかだと小さすぎてまだあんまり服も選べないんだよね。

その人は「この間の休みは犬山のモンキーパークまでプリキュアショーに連れてった」とか言ってたらしいが、うちもそのうちそういうのに行くんだろうか。プリキュアってのは「ふたりはプリキュア」っていうお子様に大人気のアニメで、この間朝の授乳の時にテレビつけたらちょうどやってたが、美少女戦士ものみたいな感じだった。そのうちこういうののグッズがほしいとか言いだしたらやだな。ピンクピンクで趣味悪いし。うちの子はセンス良く育てたいので、ヨーロッパのおもちゃしか与えません(笑)。ディズニー系も趣味悪いから与えません。
ってか、ディズニーランド行きたいとか言い出したらどうしよう。私、ディズニーランド大嫌いなんだよ~。あの偽善的なとこが嫌。ウォルト・ディズニーは極右だったし。ってことでうちはディズニーランドの存在は知らせないで育てます。情報操作です(笑)。USJの方がまだましだな。名古屋からは大阪の方が近いし。家族で名古屋からディズニーランドなんか行ったら10万以上かかっちゃうよ。アホらしい。

さて、うちのダンナさんもすっかり赤ちゃんにデレデレで、何かとベビー服を買ってくる。やっぱりミッフィーの服はたくさん持ってる子になりました(笑)。あと、ネットでパンクなロンパースを探して、Sex PistlesとMisfitsのがこの間届いた(まだ大きくて着られないけど)。Damnedのはなんでないんだとボヤいてた。6ヶ月くらいになってもっと服の選択範囲が増えれば、さらにいろいろ買ってきそう。

それから、今までは時々特集によって東海ウォーカーを買ってきてたのだが、この間は遂に「ファミリーウォーカー」を買ってきた!これは家族向けのおでかけ情報誌だが、子供が産まれる前だったら考えられない行動である。この変貌ぶり、共通の友達に是非見せたい(笑)。
ダンナさんは元々子供はほしくないという感じだったし、子供が出来たと知った時もかなりうろたえたのだが、実際に生まれてみるとやっぱりかわいいからみんなデレデレになるようだ。
ってか、私の知る限り、女の子がいる男性はみんな娘にデレデレの人ばかりだ。自分の周りの人に限らず、芸能人とかもみんなそう。そういえばType O NegativeのKennyも、ビデオ"After Dark"で娘のMeganちゃんに対して超親バカぶりを発揮してたな。
男の子のお父さんは同性ってことでもっと冷静に子供を見るのかな。でも女の子の場合は手放しでかわいがる感じだ。
ちなみにうちのダンナさんは、赤ちゃんは嫁には行かせない、と既に言っている(笑)。門限は5時で、茶髪・ピアスは禁止だって(^^; 独身時代遊んでた人の方が娘に厳しくなるってのは本当だった(笑)。今、赤ちゃんの沐浴はダンナさんがやっているが、将来「パパとお風呂に入るのいや!」と言われた時の落ち込みようが楽しみだ♪

乳児湿疹とチョコレート

2006年03月27日
私はチョコレートが大好きである。でも母乳で育ててる時は乳腺が詰まりやすいので甘いものや脂っこいものは控えた方がいいと聞き、だいぶ我慢していた。っていうか外行けないから買えないし。
しかし、週末にちょこっと外出するようになってからはチャンスとばかりに買ってしまっていた。私はオレンジを入れたチョコが大好きなのだが、なぜかここんとこそういうチョコに遭遇する機会が多かったのでなおさら。
育児は何かとストレスが溜まるから、やたらと甘いものが食べたくなる。チョコみたいなこってり甘いのが食べたい。ってな感じで最近結構チョコ摂取量が増えつつあった。

さて、うちの赤ちゃんはずっと「まさに赤ちゃんのたまご肌」という感じだったのだが、ここ1週間ほど顔の湿疹が結構ひどくなってきた。小さいニキビみたいな感じで、痒みはないようだ。生後1ヶ月を過ぎるとこういう乳児湿疹が出るのは普通のことらしく、低月齢の頃の肌は脂っぽいので、石鹸洗顔をマメにして清潔にしていればそのうち治ってしまうらしい。
そこで、今までは洗顔は夜の沐浴時だけだったのだが、朝にも洗うようにしてみた。夜お風呂に入っても、もう朝には顔テカテカ。赤ちゃんは脂ギッシュだったとは知らなかった。

さらに乳児湿疹についてネットで調べてみたら、母乳で育ててる場合、母親の食生活に大いに関係があるらしく、チョコレートは御法度食品の代表らしかった。あ~、乳腺が詰まるだけじゃなかったのか。
という訳で、昨日からチョコ断ちをしてみた。そしたらなんと、みるみる赤ちゃんの湿疹がきれいになってきた。ほんげ~、やっぱりチョコのせいだったのか。石鹸洗顔のせいだけじゃないよな、やっぱ。ああ~、赤ちゃんごめんね~!ママ、もうチョコは食べないわ(泣)。

しかし、食べ物がいかに人間の体に影響を及ぼすかがはっきり分かってちょっとびっくり。赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、朝出来ていた傷が夕方にはもう治ってたりするので、食べ物の影響も大人よりも顕著に表れるのだろう。やっぱり食べるものには気を付けなきゃな。チョコは食べてたと言っても夕食後に2,3個食べるくらいだったんだけど、こんなくらいでもアウトなのね。
でも全く甘いものを食べないのは精神的にきついので、甘納豆とかげんこつ飴とか、「おばあちゃんのおやつ」みたいなのを買ってきた(笑)。まぁこういうの結構好きだし。

でも、やっぱりチョコレートの満足感とは違うんだよなぁ。低カロリーお菓子のレシピで、チョコレートの代わりにココアを使う、とういうのがあったけど、これは母乳育児でもアリなんだろうか。ココアと水飴を使うとチョコレートを使ったのと変わらないトリュフが出来るらしい。カカオバターが悪者なんだったらこれはアリっぽいけど。

ああ、ワインやコーヒーやこってりチーズケーキとかも思う存分摂取したいなぁ。オールミルクにしちゃえば問題なしなんだけど、せっかく母乳が出るからなぁ。それに粉ミルクって結構高いんだわ。粉ミルクと紙おむつでひと月1万円くらいいくんじゃないか?児童手当は月5000円だけど、こんなんじゃ全然足りん。せいぜいドラえもん大臣に頑張ってもらわなきゃ。

春のLiberation

2006年03月18日
赤ちゃんが新生児の間はまだ抵抗力がないので外には連れ出す事が出来ず、私は家から一歩も出ることが出来なかった。食品類の買い物はネットスーパーで、オムツなどはダンナさんに買ってきてもらった。出産内祝もネットから発注。こういう時、ネットはほんとに便利だな。ネットがない時代、実家に頼れない母親は産後すぐを一体どうやって乗りきってたんだろうか。
ってか、生鮮食料品もネットで買えるし、今の時代専業主婦でもヒッキーになれると思った(笑)。

しかし私はおでかけ大好きなので、赤ちゃんはかわいいけどこの家から一歩も出られない生活にはかなりストレスが溜まっていた。ってことでダンナさんが家にいる土曜日は赤ちゃんを見てもらって、2,3時間だけ近所に買い物に行かせてもらった。
先週の土曜に初めて出掛けたが、ほとんど1ヶ月ぶりの外出だ。一週間検診はタクシーで病院と自宅を往復したので外に出てないも同然。駅前のATMやドラッグストア、スーパーなんかに行っただけだが、生まれてこの方、こんなにATMやスーパーに行くのが楽しかったことはない(笑)。駅前に行くだけだけどきちんとお化粧したら気分もリフレッシュ。妊娠前のジーンズがはけたのがうれしい!先週の土曜は春のようなポカポカ陽気で、コートを脱いで春の装い。クリニークの「Happy」をつけて、思わずスキップしちゃいそうな足取りだった(笑)。
MP3ウォークマンのヘッドフォンを耳にセット。赤ちゃんの世話に明け暮れてたので、音楽聴くのなんて久し振りだ。Trans Amを選んだら、入れてたアルバムが"Liberation"だった。偶然選んだけど、Liberation(解放)なんてまさにこの気分を表してる言葉だ。たまには育児から解放されて気分転換しないと参ってしまう。

今日もまた赤ちゃんを見てもらってちょっとおでかけ。もう産後1ヶ月経ってるので自転車で近くのショッピングセンターに行ってみた。チャリに乗るのは何ヶ月ぶりだろう。妊娠7ヶ月でさすがにヤバいのでチャリに乗るのはやめたが、4,5ヶ月ぶりだろうか。チャリだとやっぱり行動半径が広がって開放感も増す。いつもはこんな近場のSCで服なんか買わないけど、今日は前開きの服を何枚か買った。私はTシャツとかカットソーを着ることが多いが、授乳するのには前開きの服じゃないと不便なので。「ショッピング」っていうのも久し振りだ。今まで買い物って言ったら病院の売店ばっかだった(笑)。

今は仕事も休業中で専業主婦のような生活をしているが、仕事がないとなんか曜日の感覚がなくなってくる。今は育児も無我夢中だけど、これがもっと続けば確かに社会から取り残されてるような気分になるかも知れない。私にはひとまず在宅のまま戻れる仕事があるが、出産で退職したキャリアウーマンなんかだったらかなり焦るのは想像に難くない。そうすると子供の教育に命かけたりするのも納得だ。

でも、仕事に復帰したら今みたいに赤ちゃんとドップリ濃厚に触れ合う時間も少なくなっちゃうのが悩みだ。今は深夜の授乳による寝不足を昼寝で補ってるのだが、赤ちゃんは抱っこしてないとすぐ泣くので、抱っこしたまま一緒にソファーで仮眠している。赤ちゃんを抱きしめたまま二人でクークー寝るのって、なんかすごく幸せな気分になる。仕事開始したらこういう時間があまり取れない。
でも、経済的に見て私も働かないとキチキチの家計になっちゃうしなぁ。それに、自分の無駄遣いのためのお金は自分で稼ぎたいし。うちの家計は完全別会計なので(家賃はダンナさん、食費は私が出す、っていうような感じで)、専業になって私がダンナさんのお給料を完全にコントロールするっていうのもなんか抵抗感がある。お互い経済的には別々に独立していたい。

赤ちゃんが大きくなってきたらおやつも手作りしたいし、いろんな所に連れてってあげたい。専業主婦にならなくても、時間のやりくりを上手くすればSOHOでも可能かなぁ。

赤ちゃんももう生後1ヶ月を過ぎたので、そろそろお散歩に行ってもOK。まだ風が冷たいので、もう少し暖かくなったら近所のスーパーにでも行ってみよう。

おっぱいの悩みは尽きず

2006年03月10日
退院する時、私は結構母乳の出がいいのでミルクはなしでいいだろう、と言われた。母乳一本の方が経済的だし、外出時も圧倒的に荷物が少なくなるので楽だ。何よりも母乳の方が免疫面でも優れてるということだし。

退院後1週間は実家の母と義母が連係プレーで来てくれていたが、私の体調が思わしくないので、時々深夜の授乳は任せて(つまりミルクを与えてもらう)、一晩ぐっすり寝させてもらうこともあった。
うちの赤ちゃんは一度泣くと腹の底からこぶしを利かせたようにデカい声でギャン泣きするので(「あんこ椿」と呼んでいる)、お腹いっぱいにして泣かさないようにと母ズやダンナさんはしこたまミルクを与えていた。うちの赤ちゃんは大食らいなのか、まだ新生児なのに平気で100ccくらいペロッと飲んでしまう。そんなこんなで、ほんとは母乳一本で行くはずだったのが、あっという間にミルク缶一缶開けてしまうような勢いになってしまった。

さて、今週の初め、出産した病院に1週間検診に行ってきた。これは授乳面での指導が主な目的で、赤ちゃんの体重を量って、お母さんのおっぱいのチェックなどをする。
問診票に授乳間隔やミルクを与えている量などを書き、赤ちゃんの体重を量ると、うちの赤ちゃんはちょっとデブっていたらしい。授乳指導のシスターにミルクの与えすぎと叱られてしまった。退院時には大体毎回50~60ccは母乳が出ていたのだが、この時量ってみたら35ccくらいしか出なくなっていた。これもミルクに頼り気味のせいだ。
シスターに「あなたのおっぱいはせっかくいいおっぱいなんだから」と叱られ、徹底矯正プログラムを立てられた。とにかくガッツリ母乳で行き、どうしてもミルクを与えたかったら昼間に薄く30ccほど与え、夜間は絶対ミルクはダメ、ということだった。

帰宅してこの教えを守って極力ミルクはなしで行ってみると、やっぱり足りないのか赤ちゃんは泣き通しだ。シスターに「赤ちゃんが泣くことを避けようとしてはいけない」と言われたが(赤ちゃんは特に理由がなくても「漠然とした不安」を感じて泣くんだそうだ。この「漠然とした不安」という言葉はうちの流行語になった 笑)、この腹から振り絞るような泣き方は、どう考えてもおなかが空いてるからだ。抱っこしてもおしゃぶりをくわえさせても一向に泣きやまない。赤ちゃんもかわいそうだし、何より私達が参ってしまうので、教えに背いて夜寝かせる時にミルクを与えてみた。そしたらやはり泣きやんだ。
数日間極力母乳でやってみたが、泣いてばかりいるので困り果ててしまった。ダンナさんは病院の教えは無視してミルクをもっと与えろと言う。でもやっぱり病院の方針に背くのは不安だし・・・・、と私も睡眠不足で思考回路が働かない。確かにあの病院は極めて厳しく母乳指導してるけど、どうすればいいんだよ~。

という風に疲れ切っていた所に、保健所から保健婦さんが訪問指導に来た。すかさずこのミルクの悩みをうち明けると、あの病院は厳しすぎる傾向があるし、親がダウンしたら元も子もないのだから、ミルクはもっと与えてもOKと言われた。赤ちゃんの体重を量ると、1週間検診から帰ってきてからの体重の増え方はかなり少ないので、病院の教えはガンガン破っていいとのお言葉を。あ~、よかった。
こういう保健婦さんの訪問指導ってどこの自治体でもやってるのかな。病院以外のセカンドオピニオンを得られてとてもよかった。そうじゃなかったら私もノイローゼになってた所だった。保健婦さんに救われた思いだ。

ノイローゼと言えば、実の母親や義母に「母乳が足りないんじゃないの?!」と言われてノイローゼになるお母さんが多いと聞くが、当初私は「母乳が足りないんだったらミルクを足そう、って自分だったら思うよなぁ」と思っていた。っていうか、母乳育児に対して異常に敏感なお母さんが多いのがいまいちよく分からなかった。
でも、産後の体調が思わしくなくて、母に「根性なし」と言われてかなり傷つき、こういうお母さんの気持ちがよく分かった。実際、入院中にダウンした時、看護婦さんに「こんな根性なしの母親って他にいないですよねぇ」と言っていたので、赤ちゃんに対してすまないと思っている事を親にギリギリやられると、産後の不安定な心には堪えるのであった。看護婦さんは「お腹切ったあとなんだから体調が悪くなるのは当然ですよ」と優しく言ってくれたが。
私は「何が何でも完全母乳」という気は全然ないので、今後は混合育児で行こう。母乳信仰は度が過ぎるとプレッシャーになるからやめてくれ。

でも母乳で育てると早く体重が元に戻るというメリットがある。私は結局妊娠前よりも10kg弱増えたのだが、入院中に8kgも減った!これは母乳と貧しい病院食のおかげだ(笑)。今現在、妊娠前の体重まであと0.5kgくらい。もうほとんど戻ったも同然だが、出来ればあと2、3kg減らして理想体重まで行きたい。
しかし、伸びきったお腹が戻らない。腹筋というものが消え失せているので、何とか鍛えなくちゃ。もう帝王切開で切ったところもあまり痛くなくなってるので、そろそろ産褥体操を本格的にやろう。週末はダンナさんに赤ちゃん預けてホットヨガにでも通おうかと思ってたけど、なかなかそうも行かないよなぁ。おっぱいあげなきゃならないし。むぅ。

オムツ替えと授乳の日々

2006年03月09日
退院後2週目、や~っと少しはペースがつかめてきたか。
退院後1週間目は、ずっと微熱が続いていてどうにも体調が悪かった。少し下がっても、深夜の授乳があるから睡眠不足でまた体調が悪くなるという繰り返し。この1週間は実家の母と義母が来てくれていたのでなんとかなったが、当初の予定では来ないことになっていたので、もしそうだったらと思うと恐ろしい。家事なんか全く出来ない。
今週からはババたちもいなくなり、週3回のシッターさんだけが頼り。でもダンナさんがかなり助けてくれているのでありがたい限りだ。体調はすっかり戻った。

とにかく、一日がオムツ替えと授乳だけで終わっていく。朝は赤ちゃんのギャン泣きから始まるので、顔も洗わずパジャマのまま世話に追われる。8時頃に起きても、自分の朝食を食べるのはなぜか11時頃(^^; 1回の授乳に下手すりゃ1時間近くかかったりするし、やっと終わったと思ったらすぐに次のがやって来る。
授乳前にオムツを替えるが、うちの赤ちゃんはおっぱいを飲むと気持ちよくなるのか、飲んでる最中にブリブリとうんちをしてくださる。んで、またオムツ交換。しかも替えてる最中にまたしたりするからもうたまらん。こんなのの繰り返しで毎日過ぎていく。

しかし、赤ちゃんのうんちは量も大したことないし、あんまり臭くもないからまぁなんとかやって行ける。それに赤ちゃんのおしりはかわいいし。
これが老人介護だったらと思うと気が遠くなる。大人は排泄量も多いし、体も重いからオムツ交換も大変だ。そんでもって徘徊とかされたり、ボケて「私のお金盗ったでしょ!」みたいな事を言われたりしたら精神的にも大変だ。赤ちゃんは泣くだけだし、とにかくかわいいからやって行ける。それに、2,3ヶ月にもなればだいぶ生活リズムも付いてくるから先が見える。でも老人介護は先が全く見えない。下手すりゃ悪くなるし。
老人介護でも実の親ならまだ分かるが、ダンナの親とかを介護してる人にはほんとに頭が下がる。私に出来るかと言われたら、「出来る」と答える自信はない。
ダンナさんのお母さんともこの話をしたが、お母さんは実の親(つまりダンナさんのおじいちゃん)が亡くなる前に数ヶ月だけ介護して、亡くなった時はホッとしたそうだ。血がつながっててもそう思うほど介護というのは大変なんだな。

赤ちゃんは最初はちゃんとベビーベッドで寝ていたのだが、最近添い寝しないと寝なくなってきた。ベビーベッドもベビー布団もミッフィーで揃えたのに~!大人のベッドに川の字で寝てるとやっぱり狭いので、私達は寝返りも打てずにコチコチになって寝ている(笑)。
でも添い寝だと赤ちゃんの息づかいを間近で聞きながら私も寝られるので、お互いに安心しきって寝てる感じ。くーくー寝てる赤ちゃんの顔はとってもかわいい。

産後ずっと家にこもってるので、これがちょっとストレスかな。早くお散歩出来るようになればいいな。桜の咲く頃にはお外にも出られるので、早く山崎川の桜を一緒に見に行きたい。(去年の桜はこの記事参照)
ってか、4月から仕事復帰しようと思ってたけど、果たして出来るのかっ?!
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