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Roadrunner United/The All-Star Sessions

2005年12月28日
Roadrunner Records25周年記念のアルバム、「Roadrunner United/The All-Star Sessions」をやっと買った。これはRoadrunnerに所属、あるいは過去に所属していたアーティストがシャッフルでユニットを組み、それぞれ新曲をレコーディングした異色のコンピである。普通こういうレーベルの記念アルバムだと、代表バンドの曲を集めただけ、みたいなのが多いが、このようなシャッフルユニットによるアルバムというのは結構珍しい。
RRアーティストの中からチームリーダーを4人(SlipknotのJoey Jordison、Machine HeadのRob Flynn、元Fear Factory/BrujeriaのDino Cazares、そしてRRからデビューしたばかりのTriviumのMatthew Heafy)選び、彼らの指揮の元42バンド/55人のRRファミリーが集結。
なお、国内盤にはレコーディング風景のDVDが付いている。輸入盤でもDVD付きバージョンもあるが、インタビューが多いので字幕のある国内盤をお薦め。

んで、このアルバムを買ったのは何と言ってもType O Negativeのメンバー3人(Kenny以外全員)が参加してるからであ~る。TONは既にRRからSPVに移籍しているが、やはりRRの歴史を語る上で欠かせない非常に個性の強いバンドだし、ってことでの参加だろう。なんたってTONはRRで初めてゴールドディスクを獲得したバンドなんであ~る。PeterはTONの前にやってたCarnivoreからRRとの付き合いだし。
ということで、まずはTONサイト管理人として、TONの参加曲について。

TONのメンバーが参加してるのは、Johnnyがドラムで参加してる13曲目の"Blood & Flames"、それからPeterがVoとKey、JoshがKeyとプロデュースで参加してる18曲目(ラスト)の"Enemy of the State"の2曲。
"Blood & Flames"は弱冠19歳のTriviumのMatthew Heafyがチームリーダーとなった曲で、Killswitch EngageのVoとベースなどが参加している。
"Enemy of the State"はSlipknotのJoeyがチームリーダーの曲で、歌詞はPeterによるもの。Cradle of FilthのベースのDave Pybusなどが参加しているが、彼はTONの大ファンで、Peterのために書かれたこの曲で演奏することにドキドキしたそうだ(どの曲もVoのカラーに合わせた雰囲気の曲になっている)。この曲はJoeyが書いているが、確かにちょっとTONっぽい雰囲気の曲かも。
とにかくTONのメンバーの最新テイクが聴けるので、コアなファンは必聴。

さて、他に参加してるミュージシャンは、SoulflyのMax Cavalera、DeicideのGlen Benton、Coal ChamberのDez FafaraとNadja Peulen(彼女は一時的なメンバーだったけど)、Cradle of FilthのDani Filth、元Front Line AssemblyのRhys Fulber(彼はFear FactoryのプロデュースでRRファミリー)、Junkie XL、Marciful FateのKing Diamond、Vision of DisorderのTim Williamsなど、た~くさん!

それからDVDの方は、TONではJohnnyだけが出演していた。TriviumのMatthew Heafyが拠点としているフロリダまで赴いてレコーディングしたそうで、相変わらずの朗らかにーちゃんである。私はLAでTONを見たとき彼と話したが、あの時も始終ニコニコして話してくれた。
PVやライブで演奏しているときっていうのはいろいろ自己演出したりするからなかなかその人の内面までは分からないが、普通に話している映像というのは結構人柄なんかが垣間見える。SoulflyのMax Cavaleraは、目が非常に知的で澄んでいたのが印象的だった。Machine HeadのRob Flynnもすごくいい顔をした人で、ちゃんと信念を持っているという感じがした。
それからびっくりしたのがKing Diamond!白塗りじゃないし、おでこに十字架も書いてない!(←まぁ当然ですが)ってか、えらい今風な感じだったのに仰天。もう結構歳は行ってるはずだが、ショートヘアにキャップを後ろ前に被り、サングラスで健康的な顔色。なんかアメリカ人みたい。

正直、今はRRがリリースするニューバンドは全然チェックしてないし、あまりこういう音は聴かなくなっている。でも、やっぱり非常に思い入れのあるレーベルだ。特に90年代半ばから後半に掛けては懐かしいバンドがたくさんいる。
そもそも、私が初めて常時チェックするようになったインターネットの掲示板は、アメリカのRRの掲示板(今はもうなくなったけど)だった。私がネットを始めたのは'96年の春で、当時は日本にはほとんどまともに情報を得ることが出来るサイトはなかった。この年にTONの"October Rust"がリリースされたのだが、日本じゃ全然バンドの情報は分からないので、辞書片手にRRのTON掲示板に張り付いていたものだった。ここでブラジル人のTONファンの友達なんかも出来たりした。懐かしいなぁ。
RRは、私が音楽とインターネットというものの相性の良さを初めて実感したレーベルでもあった。

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ソフィテル・ザ・サイプレス 名古屋(名駅)

2005年12月23日
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今年のクリスマスは3連休!赤ちゃんが生まれたらもう当分ディナーとかは出来ないから、クリスマスが最後の機会なのでちょっと素敵なレストランに連れてって~♪とダンナさんにお願いしていたのであった。私はディナーだけのつもりだったのだが、ホテル宿泊も予約してくれていたので、ありがたくおでかけ。

泊まったのは、名駅のソフィテル・ザ・サイプレス 名古屋iconソフィテルはフランス系の世界最大級のホテルチェーンAccorグループの運営するホテルで、他にもノボテルとかメルキュールなどのブランドがある中、ソフィテルは最高級ブランドになってるらしい。
実は去年の夏にニューヨークに行ったときに泊まったのもソフィテルで、部屋の設備や立地、雰囲気など非常に満足したので、友達がNYに出張に行ったときもここをおすすめした(Sofitel New Yorkについてはこちらの記事参照)。4つ星だけど同クラスのホテルより少し安かったし、日本のガイドブックにはなぜか全然出てないので穴場的なホテルだ。
日本にはどこにあるのか調べてみたら、東京と名古屋にあるというので、このソフィテル・ザ・サイプレス 名古屋はずっと気になっていた。なお、ソフィテル東京は上野っていうか湯島っていうか、東京大学のすぐ側にあるらしい。微妙な立地だけど、東大関係者が良く泊まるのかな。

さて、名古屋のソフィテルだが、イブは満室で予約が取れなかったそうで、イブイブのお泊まり。イブはうちでのんびりしよう。
立地は名古屋駅の桜通口から徒歩4分というなかなかいい場所。11階建て115室なので、わりとこぢんまりとした感じだ。ロビーも大ホテルのように人がたくさん行き交うような華やかな雰囲気はないが、アットホームな感じ。でもNYの方がロビーのインテリアは断然おしゃれだったな。レストラン1つとコーヒーラウンジ1つ、あと宴会場を備えているが、ジムやギフトショップはない。NYのソフィテルのギフトショップは、パリ直輸入雑貨などかなり小粋な品揃えだったんで残念。

私達が泊まったのはスーペリアダブルで、都会のホテルとしてはかなり広い部屋だった。ベッドとソファーの間になんかやたら空間があったりと(上の写真)、結構余裕がある。部屋のインテリアは柔らかな女性的な感じ。シンプルフレンチっていうのかな。ソファーも普通は一人掛けのがあるくらいだけど(あとデスク用の椅子が一脚とか)、ここはラブソファもあったりでかなり余裕。
部屋に置いてある情報誌とか(ソフィテルオリジナルも)はみんな英語/フランス語だったりで、ここは外人客の比率が多めなのかも知れない。NYのソフィテルもヨーロッパからの個人客が多かったみたいだが、日本での知名度はいまいちでもヨーロッパでは馴染みのブランドなのだろう。
ホテルの規模は小さめだが、ルームサービスは24時間対応。こういう所は世界的なホテルって感じでいいやね。でもホテル内には自動販売機が全然なかった。まぁちょっと外に出ればすぐあるんだけど。

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↑上の写真とは反対側の方向で撮った所。ベッドは結構堅め。大きさは十分。

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↑バスルーム。NYはシャワーブースが別だったんだけど、ここはバスタブのみ。NYはバスローブもあったが、ここはなかった。ソフィテル東京はシャワーブースとバスローブ完備のようだ。

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↑普通、洗面台はバスルーム内にあるが、ここはちょっと変わっててバスルームの外にあった。拡大鏡とスツールがあるのでお化粧の時便利だった。

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↑シャンプー、リンス、ボディソープはロクシタンのものだったのがちょっとうれしい。ちなみにNYではRoger & Galletというフランスのブランドのものだったが、やはりいつもおフランス系なのね。

洗面台の右隣に冷蔵庫やミニバーがあって、ミネラルウォーター2本と、ほうじ茶・煎茶は無料。ドリップコーヒーは有料。冷蔵庫は中身を自由に動かせるタイプなので、好きなドリンクを持ち込めるぞ。
最上階の部屋だったけど、窓からの眺めは正直あまり良くない。まぁ11階だから仕方ないか。去年泊まったホテルグランコート名古屋の眺めは非常によかった(こちらの記事参照)。あと、一昨年はJRセントラルタワーズにあるマリオットアソシアだったのでもう最高!ちなみに、クリスマスの日にここでプロポーズされたんデス(照)。ってか、毎年クリスマスにホテル泊まってるバブリーなわしら(^^; まぁ今年で打ち止めだろうなぁ、やっぱ。

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↑クリスマスディナーは地下にあるメインダイニングの「WHIZZ by Cypress」で「エトワールコース」。ここ、なんか外国の大学の図書館みたいな内装だけど、とってもシックで素敵だった。大人な感じよ♪バーも併設(写真左側後方)。

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↑前菜の「ズワイ蟹とマセドワーヌポテトのサラダ仕立て ゴマ風味のシューバトン添え」。これ、めちゃめちゃ美味しかった。蟹がポテトとよく合ってた。
あともう一つ前菜に「活車エビ&鯛&ホタテ貝の洋風茶碗蒸し イクラ添え」というのもあったのだが、おなかへってたんで写真撮るの忘れて食ってしまった(^^;

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↑メインの「牛フィレ肉のステーキ バイヨンヌ風 ポテトチップ添え 赤ワインソース」。ニンジンやポテトがツリーやベルの形にカットしてあってキュート♪お肉ウンマ~!
あと、これの前に魚料理の「オマール海老のバプール ポロ葱の白ワインソース トリフ添え」というのもあったのだが、これも写真撮るの忘れて食っちゃった♪
お肉とほぼ同時にグリーンサラダも。あとパンも。パンは香ばしくて非常においしかった。

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↑クリスマス特製デザート!ケーキはりんごのシブーストで、めちゃめちゃウマ~!ケーキの上に乗っかってたサンタが、なぜかノコギリ持ってて何となく邪悪な顔(笑)。
ディナーコースのお料理はどれもとても美味しゅうございました。カジュアルフレンチという感じかな。ソースも軽めで胃に優しい感じ。内装もシックだし、通常時のディナーコースは4800円とホテルのレストランとしてはかなり良心的な価格なので(今回のクリスマス特別コースは1万円に跳ね上がってたが)、ちょっとした記念日などに使えそうな所であった。

翌日の朝食は、ラウンジで和洋折衷バイキング。パンが焼きたてじゃなかったのがちょっと残念だけど(自分でオーブントースターで温める ^^;)、かなりたくさん種類があってお腹いっぱい♪フレッシュのオレンジジュースがおいしかった。

ここのチェックアウトは12時。それまでダラダラしてようかと思ったが、11時過ぎにかなり大きな地震があって、なんか怖くなってもう出ようということに。
ってことでフロントでお会計。今回は1万円のディナー付きで、二人で4万のクリスマスプランのはずなのだが、なぜか請求されたのは2万6千円ほど。あれ???と思ったが、素知らぬ顔でチェックアウト(笑)。領収書にプリントアウトされた明細では「御朝食付きプラン」となっていた。つまり、ただでディナーを食べられたということか?!うっひょ~、超ラッキー!何だか知らないけどごちそうさま♪まぁこういう事は滅多にない事だと思うが、ホテルには非常に満足したし、楽しいイブイブであった。(スタッフは「計算が合わない!」と悩みまくってたかも知れないけど)

上でも書いたようにこのホテルは大ホテルのような華麗な雰囲気はないけど、一流のサービスを比較的手頃な価格で享受できるので、コストパフォーマンス的にもおすすめの所だ。周辺は食べる所にも事欠かないし、連泊するのにいいホテルかも。
うちは今後海外で泊まるときはソフィテルにするざます(笑)。

ソフィテル・ザ・サイプレス 名古屋
icon
名古屋市中村区名駅2-43-6 Map
Tel. 052-571-0111
名古屋駅 桜通口から徒歩4分

久々の帰郷で気付いたこと

2005年12月18日
ほとんど1年半ぶりに東京に帰った訳だが、これだけ久し振りだと、東京と名古屋の違いにいろいろと気付かされる。
土曜に名古屋から新幹線で帰ってきて、ライブに行く前(と友達に会う前)にちょっと渋谷に寄って久々のレコファン漁りをしてきたのだが、やはりハチ公前交差点の人の多さにはクラクラした。ここだけで名古屋市の人口すべてがいるんじゃないかと思うような混雑ぶりだ。渋谷から下北沢に移動するには15分もあれば十分だと思っていたが、はっきり言ってナメていた。渋谷BEAMSビルから道玄坂に急ぐと、前が詰まって進まない!こんなこと、名古屋の繁華街では考えられない。名古屋では隣の人とすれ違うときに体が触れることはまずない。おかげで待ち合わせの時間に少し遅れてしまった(皆さんごめんなさい ^^;)。
あ、ちなみにレコファンで買ったのはIsisの「Oceanic Remixies/Reinterpretations」。これはIsisの「Oceanic」を様々なアーティストがリミックスしたもので、元Godflesh/現JesuのJustin Broadrick様もリミキサーなので前から気になってたアルバム。国内盤中古でメンバー割引入れて1885円でゲット!もっといろいろ見たかったのだが、あまり時間がなくてこれしか買えなかった。

それから、名古屋に比べると東京(っていうか特に渋谷)は街がとにかくうるさい。店から音楽(安っぽいユーロビートとか)ガンガン流れてくるし、ビックカメラとかドラッグストアとかもなんであんなにギャンギャン言ってるんだろう。名古屋駅の新幹線口にもビックカメラはあるが、あそこは意外と静かだ。マツキヨも最近名古屋に進出してきて数店舗あるが、ここも静か。ドンキホーテはどうだったかな。基本的に名古屋の店は静かな所が多く、改めて東京の店の騒音に気付いた。アメリカから東京に帰ってきたときもこう思ったな。東京に住んでると感覚が麻痺しちゃってたけど。

それと、ちょっとトイレを使いたかったので渋谷西武に入ったのだが、エスカレーターではみんなきっちりと左側に寄ってるのが何だか新鮮だった。名古屋では、一応駅ではみんな左側に寄るが、デパートなんかでは全然グチャグチャ。大阪は右寄りだが、その中間点で曖昧なんだろうか。

土日の短い帰郷で渋谷・新宿・池袋・東京駅と東京の代表的なターミナル駅を使ったが、「東京の駅はデカい」としみじみ感じた(ああ、名古屋の田舎者になってるわ~)。とにかく乗り換えに時間がかかる。名古屋の場合、ターミナル駅は名古屋駅と金山駅くらいだが、名古屋駅は新幹線降りたらすぐに外に出られるし、乗り換えも大した時間もかからない。金山で乗り換えたことはないが、推して知るべしだ。やっぱり街の規模が違うんだなぁ。
新宿駅構内の「らぽっぽ」(おいも系のお菓子の店)の甘~い香りがとても懐かしかった。
あ、それから京王線の渋谷-下北沢間が120円というのにも感動した。やっぱ東京は電車賃が激安だ。名古屋の名鉄は初乗り200円だもんね~。

ところで、久々に見て新鮮に思ったものは、JRのSuicaのペンギンと、ファーストキッチン、あとフレッシュネスバーガー。
名古屋に引っ越すとき、Suicaはもう使わないから払い戻してしまった。あのペンギン、結構プリティだな♪
名古屋にはファーストキッチンとフレッシュネスバーガーはない。ファーストキッチンの看板が変わってたのに時間の流れを感じた。私はハンバーガー系の店にはあまり入らないが、フレッシュネスバーガーはわりと好きだったんだよな。

さて、土曜は音楽友達、日曜は高校時代の友達とほんとに久し振りに会ったのだが、こうして「友達とおしゃべり」という行為自体が久々なのでとても楽しかった。名古屋にはお友達がいないの(泣)。

土曜はサンフランシスコのラジオでDJをしてるJeffと奥さんのMaiさん(彼らの来日に合わせて帰郷したのであった)、Timisoaraというノイズプロジェクトをやってるモリタさん(女性です)、Ordinateur/Longdreamdeadの小山口さんと、Borisのライブ前にお茶。Jeffには一昨年Type O NegativeとDave Gahan(Depeche Mode)とLollapaloozaを見にSFに行ったときにとてもお世話になって、Lollapaloozaの時はお家に泊めてもらったのだが、あの時は3日間マンツーマン英会話でかなり英語が上達したのであった。しかし、今回、全然英語が出てこなくてがっかり。奥さんのMaiさん(日本人)にばかり話しかけてしまった。それとモリタさんと小山口さんとしゃべるのも久し振りなので、日本語ばかりの会話になってしまってJeffには申し訳なかった。

Maiさんに聞いて興味深かった話が二つ。アメリカでは出産には保険が利くが、保険の負担を少なくするために出産後24時間で家に帰されてしまうそうだ。ギョエ~、ハード~!ってか、先進国で出産に保険が利かない国は日本くらいらしい。これってどういうことよ?少子化でアップアップしてるくせに。
それから、アメリカ人が不動産を買うときはほとんど中古物件だそうだ。中古の方が価値が高く、新築は「安物」みたいなイメージらしい。これは、中古は古くから人気のある地区に建っていて、新築は新興住宅地にあるかららしい。で、みんな中古住宅を買って、自分の好きなようにリフォームするのだそうだ。そういえば「Sex and the City」のミランダも、「アリー・マイ・ラブ」のアリーも古い家を買って自分で手を加えてたな。
集合住宅も日本みたいな新築マンションは買わないのかな。NYのダコタハウスみたいな由緒ある高級アパートメントの方が人気なのかな。じゃあ姉歯ショックみたいなことはない訳か。

日曜の高校時代の友達との集まりは、私を入れて5人でランチ。みんな大人だし、小うるさい所だと不満が出そうなので(笑)、新宿野村ビル50階にあるホテルオークラ系のDukeというレストランを選んだ。オークラという名前にビビリそうだが、意外とランチはお得だし(2100円のコースにした)、何より絶景が望めるのと天井が高くて雰囲気がいいのがよかった。夜は結構高そうだけど、「キメ」の時に利用するとよさげよ♪ランチは親類の集まりなんかに使ってる人が多い感じだった。

高校の友達にはママが二人いるので、いろいろと役立つ情報を教えてもらった。あと、「名古屋での常識」(コメダとか三英傑とか)をいろいろ披露したが、やっぱり名古屋のことは全然知られていないようだ。特に「三英傑(信長・秀吉・家康をまとめてこう呼ぶ)」なんて言い方、私も名古屋に来るまで知らなかったもんな。三英傑は名古屋産ということで、名古屋人の誇りとアイデンティティなのであった。全員城はよそで造ったが(笑)。

久し振りに友達とたくさんおしゃべりできて、とっても楽しかった。今回は1泊2日の慌ただしい帰郷だったが、また当分帰れないなぁ。
名古屋に戻ってきたら、大雪になっていた。新幹線でたった1時間40分ほどだが、東京からは離れてるんだな。

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↑Jeffにもらった、Ramonesのロンパース。かっわいい~~~~!!!!

Boris@下北沢Shelter

2005年12月17日
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ほとんど1年半ぶりの東京里帰り!んで、Borisのワンマンライブを下北沢Shelterに見に行ってきたぞ!いや~、東京でのライブは久し振りだ。下北沢の街はゴチャゴチャしてるけど、やっぱ活気があっていいな。名古屋にもこういう街がないものか。

ライブ前は音楽友達とお茶してたので、開演時間直前になってShelterへ。中に入ったら、もうものすごい寿司詰め状態!告知されてたライブはこれだけだったからそれなりに混むとは思っていたが、こんなにギュウギュウとは思わなかった。妊娠8ヶ月でこの激混みライブ、赤ちゃんごめん(汗)。とりあえず入り口付近に立つが、ステージがよく見えないよ~。

入って少し経って、いよいよBoris登場!アルバムは「あくまのうた」を持ってるけどライブを見るのは初めてなので、ワクワク初体験。スモークがたくさん焚かれて、メンバーはほとんどシルエットしか分からないような状態。最初の方の曲はニューアルバム"Pink"からのもののようだったが(まだ聴いてないんですが)、フィードバックノイズを多用した「実験的」みたいな感じのが多い。
だんだん中盤に行くに連れてリズミックな曲が増えてきて、観客は嫌でも盛り上がる!とは言っても暴れるような感じでもなく礼儀正しくノリノリという盛り上がり方なので、デカ腹でもそんなに危険は感じなかった。ほっ。
「あくまのうた」の印象だともっとスラッジな感じなのかな、と思ってたけど、意外と正統派ヘビーロックというか。いや、正統派という言葉はあまりあってないな。ぶっとくてウルトラヘヴィな、ちょっとMelvinsのような印象も。演奏もかっちりしてて、やっぱかっこいいわ。こういう骨太なバンドはライブも見応えがある。

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↑Vo/BのTakeshi。ベースはダブルネックだった。ちょっといい男♪

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ギターのWata。クールな女性であります。ドラムはAtsuoという人らしいのだが、なんせ人が多くて後ろまで見えなかった(^^;

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↑最前のこのデッカい外人が邪魔(^^; どの写真にも入ってたよ~。

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↑途中から元Atomic Fireball(!!!!!!!)のベースの人が参加して、4人編成に。さらに重戦車のような演奏に。4人で演奏することは珍しいみたいで、ラッキーだった♪しかもAtomic Fireballなんて~!ああ、Scalene(元Atomic Fireball)はもう消滅なのか。死ぬほどかっこよかったのに。

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あまりに混んでてドリンクも飲めなかったが、久々に東京に住んでた頃のような「良質アンダーグラウンドのライブを見た!」という充実感だった。
ちなみに、2月4日に新宿Loftでまたライブをやるらしい。「WIZARD'S CONVENTION VOL.2-Japanese Heavy Rock Showcase-」というイベントで、アメリカからAcid Kingというバンドも参加するらしい。東京に住んでる恵まれた皆さん、いいなぁ。あ~、やっぱライブの充実度は名古屋は全く東京に比べようがない!くそ~!
ってか、今回のライブを最後に、もう当分お預けだ。いい胎教になったでしょうか。

商店街は東京で生き残る

2005年12月10日
テレビで「アド街ック天国」を見た。この番組、東京にいたときは愛川欽也が大嫌いなので(なんか生理的に)見てなかったのだが、名古屋に来てからは土曜に家にいるときは毎回見てる気がする。やはり東京の話題が懐かしいからか。まぁこの時間は他に面白いのもないし。
ってか、東京にいたときはこの番組は絶対東京ローカルだと思ってたのだが、全国ネットだったのね。関東以外の人が関東のローカルな街の話題を見ても面白いのだろうか。桜新町とか、今週の板橋とか。新宿や渋谷とかだったら、地方の人も東京に遊びに行くときの参考になるだろうが、板橋はあくまでも住む所であって、わざわざ遊びに行く所ではない。板橋の商店街の人気のお惣菜なんかに興味湧くんだろうか。関東以外の視聴率はどうなんだろう。

この番組では、東京各地の商店街が採り上げられることが多い。板橋なんか、今回扱ったエリアだけでも30かそこらの商店街があって、区全体だと100以上あるらしい。んで、どの商店街も非常に活気があって、人通りも多い。
しかし、地方では商店街が郊外のショッピングセンターに客を奪われ、シャッター通りになっている、というのはかねてから言われていた事であるが、名古屋に来てそういう光景を目の当たりにすることが多く、本当だったんだと実感している。名古屋城近辺にある、歴史の古い円頓寺商店街を歩いたことがあるが、夕方の買い物時なのにどこか暗くて、歯の抜けた櫛のようだった。

名古屋に来て最初の1年間ほど住んだ西区の上小田井という所はほんの数年前に開発された街らしく、そもそも最初から駅前商店街などなく、駅から少し離れたインター付近に巨大なジャスコ系のショッピングセンターがあるという、まさに典型的な地方郊外型の街だった。この近辺の住民は買い物はここですべて済ませる(もちろん車で行く)。ここでは(デザインなどを問わなければ)何でも揃うし、シネコンもあるので確かに非常に便利ではあったが、こういう囲われた中での消費スタイルにはどうにも違和感が拭えず、上小田井に住んでるときは文句ばっかり言っていた。街並みもなんか寒々しいし。

今年の春に昭和区に引っ越したのだが、こっちは古くからの住宅街なので、わりと私が東京で育ったような環境に近くて文句もグッと減った(笑)。イオン千種のようなSCも出来たが、一応「駅前で買い物する」というスタイルが残っている地域だ。(ちなみに私の日常買い物は昭和区・千種区・瑞穂区をチャリで縦横に廻る。今は妊娠中でチャリに乗れなくなったんで、結構ストレスが溜まる)
とは言っても、東京のように非常に活気のある商店街はほんとに少ない。ポロポロシャッターが降りてる所もザラだ。名古屋でほんとに活気のある商店街と言ったら、大須くらいなのではないか。でも大須商店街も一時はシャッター通りだったそうで、あの賑わいは努力の賜物なのであった。
まぁでも名古屋なんかはまだましな方で、何ヶ月か前にダンナさんが出張で静岡県の清水に行ったのだが、駅前はどこも店を閉め、ほんとに真っ暗だったそうだ。飲める所がないので仕方なく静岡まで行ったらしい。清水って「ちびまるこちゃん」のイメージだとのんびりした商店街がありそうな感じだが、現状は厳しかった。

東京では大抵どこの駅前にも商店街があって、どこも普通に人通りがあったと思う。シャッター通りになったという話はまず聞いたことがない。私がずーっと住んでいた地元の駅前商店街も、パッとはしないが廃れてもいなかった。私が子供の頃にサンリオグッズなんかを買っていた文房具屋は、今も変わらず営業を続けている。
ってか、東京は特色のある商店街が多いよなぁ。高円寺なんかはおばちゃんとパンクスが普通に共存してるし、中野の商店街もディープだ。吉祥寺や下北沢はいい感じに若者文化とベタな商店街がミックスされてるし。あ~、吉祥寺の「肉のサトウ」のまんまるメンチカツ、久々に食べたいなぁ。ああいうザワザワした商店街をフラフラ歩く感覚がとても懐かしい。名古屋じゃほとんど味わえない。

なんだよ、地方よりも東京の方が「あったかい」じゃん。大阪も多分東京みたいにたくさん活気のある商店街が残ってると推測するが、なんで名古屋はダメなのか。やはり「大いなる田舎」だからか。
これは、東京や大阪の人はあまり移動に車を使わないからだと思われる。東京では車通勤する人なんてまず見たことなかったが(そんなことしたら渋滞でいつまで経っても着かないからだけど)、名古屋ではかなり多い(名古屋産ではないうちのダンナさんもそうだ)。車で移動すると、駐車場のない商店街の店に行くのは面倒になり、どうしたって無料の大駐車場のある郊外SCに行きがちだ。飲食にしても国道沿いの店の方が多くなる。
名古屋は「一流の都会」になりたかったら、車移動をやめることだな。って言ってもトヨタ様のお膝元だから無理に決まってるが。海外でもニューヨークやロンドン、パリと、面白い都市はどこも公共交通機関が充実してるし。車で移動してるから、名古屋には文化がないんだ(←強引な結論)。

それと、東京は宅地化が進みきっているので、巨大SCを作れるような広大な土地がないから、ってこともあると思う。だから昔ながらの駅前での買い物スタイルは廃れないのだ。
と言っても、私の言ってる「東京」というのはせいぜい立川くらいまでで、それ以西の世界は「ファスト風土化」(こっちの記事参照)してるのだろうと思う。八王子辺りは車での移動が多いんだろう。あと、最近高層マンションが続々建ってる豊洲辺りも別世界だ。この辺は東京では珍しくジャスコだらけになってるらしい。東京じゃなくて神奈川だけど、16号線沿いも郊外型店が乱立している。千葉や埼玉も似たような感じなんだと思う。

名古屋に来て発見したことに、「東京の電車賃(特に地下鉄)は非常に安い」というのがあったが、「東京には活気のある商店街がたくさんある」というのも加わった。東京の徒歩感覚の生活習慣は絶対に強みだ。これがある限り、東京はやっぱり面白い街であり続けるだろう。
あと、名古屋に来てから都市論に興味を持つようになった。魅力的な都市というのはどうやって作ればいいのか、ということに興味がある。なんか面白い本ないかな。

話は逸れるが、上記の「ファスト風土化する日本―郊外化とその病理」の三浦展氏、「下流社会」であんなに大ブレイクするとは思わなんだ。「下流社会」も読んだが、衝撃度が高かったのはやっぱ「ファスト風土」の方だったな。これはちょうど私が上小田井ライフスタイルに違和感を感じまくってるときに読んだからだけど。「ファスト風土」とか「下流」とか、マーケターならではのネーミングだけど、だからこそ学者にはないリアルな感覚があって、この人の本はなかなか面白い。「『家族』と『幸福』の戦後史―郊外の夢と現実」も、日本の消費文化の変遷がよく分かって読み応えがあった。最近は「かまやつ女」とか、女性の階級格差に興味が移ってるらしい。

レオノール・フィニ展@名古屋市美術館

2005年12月03日
051203_6.jpg名古屋市美術館まで「レオノール・フィニ展」を見に行ってきた。アルゼンチン生まれの「幻想とエロスの異色の女性画家」ってことだそうで、今回初めて知った。こういう「幻想とエロス」みたいなタイプは5年くらい前だったらまさにストライクゾーンだったのだが、正直言ってここ何年かは興味を失いつつある。今はこういうイメージ先行型よりももっと抽象っていうか、造形自体の面白さの方に食指が動く(今の音楽に対する興味もこれと同じような傾向だ)。とは言え、名古屋でこういうメインストリームから外れたタイプの展覧会を見られる機会は少ないので、とにかく行ってみた。チラシで使われてた作品もよさげだったし。

この展覧会は6月から7月にかけて渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでもやってたものらしく、全国を巡回してるのかな?確かにいかにもBunkamuraっぽい企画だ。Bunkamuraでやる展示ってかなり好みのタイプが多くて、東京に住んでたときはしょっちゅう行ってたなぁ。あそこでやる企画は、毎回名古屋にも輸出してくれないかなぁ。名古屋に来てから、ほんとにこういうのに心底飢えている。Bunkamuraは展覧会の後の「ドゥ・マゴ・パリ」での食事もいいんだよね~。海外の美術館って併設カフェやショップのレベルが高いけど、Bunkamuraは日本ではかなりイケてる方だと思う。NADiffもあるし。騒々しい渋谷で、あの一帯は大人なムード♪(ってか、渋谷にも長いこと行ってないから地理を忘れつつある・・・^^;)

さて、話を本題に戻そう。レオノール・フィニは1907年アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。裕福なアルゼンチン人の父とイタリア人の母の間に生まれるが、母は暴君的な夫から逃れて、1歳のフィニを連れて故郷のトリエステ(北イタリア)に戻る。反抗的で学校から放逐されたりするが、芸術的な環境で育ち、長じてミラノに出て、パリに拠点を移す。パリではシュルレアリスト達と親交を深め、彼らの展覧会に出品もするが、アンドレ・ブルトンと折り合いが悪くなり、次第にシュルレアリスムから離れる。
独創的で強烈な個性を持つ彼女は、その美貌もあってパリの社交界の花形だったが、奔放で過激な姿勢はタブー視されることも多かった。多才な彼女は第2次大戦後は多くの舞台の衣装と舞台デザインや、宝石デザインなども手がける。また、何編か小説も書いている。

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↑初期の作品「守護者スフィンクス」。彼女はラファエル前派に強い影響を受けているそうだが、確かに色彩の使い方とか主題の選び方は近いものがあるかも知れない。

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↑シュルレアリスム時代の「骸骨の天使」。彼女の前期の作品は背景が暗く沈んでいるものが多い。

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↑「鉱物の対話 」。中期に突然画風が変わり、この頃はその色彩や質感から「鉱物の時代」と呼ばれる。彼女は緑をよく使うが、確かにこの緑は植物のナチュラルな緑というよりも、冷たくてちょっと毒々しいベリルの緑だ(私も鉱物大好き)。
関係ないけど、私は緑という色は健康的なんでずっと嫌いだったが、それを覆したのがType O Negativeのアートワークだ。緑という色は、黒と合わせると突然毒々しく人工的な色彩になる。生涯ずっと緑と黒に取り憑かれているPeterは、私にこのことを気付かせてくれた。これは私にとってちょっとした転換点だった。私自身は、ダークカラーを背景に緑と紫を組み合わせた配色が大好きだ。この配色はすごく夢幻的な雰囲気がする。

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↑「真実のいたずら」。コルシカ島にアトリエを構えた頃から、色彩に変化が現れる。ダークな背景が多かったのが、一転して明るく淡い色彩に変わる。そして主題もエロティシズムを強く表現したものになるが、それは男性主導のエロティシズムに対する反発を感じさせ、女性としてのエロス、レズビアニズムも厭わないエロティシズムが窺われる。

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↑オペラ「タンホイザー」より“ヴィーナス”の衣装。彼女の布地の色の合わせ方は、めちゃめちゃ私の好みだ。彼女は当時の新素材も積極的に使った。
また、彼女は仮面もよく制作し、それを自ら身に着けて社交界に現れた(一番上の写真)。

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↑フィニのポートレート。ちょっとパティ・スミスに似ている。

フィニの作品は、主題や造形的に云々というよりも、その色彩感覚に強く惹かれるものがあった。濁りのない微妙な色彩を巧妙に組み合わせる手腕は特筆ものだ。この色の使い方は、やはりラファエル前派の色彩感覚に通じるものがある。時々、ミレイの「オフィーリア」や、ウォーターハウスの「ヒュラスとニンフ達」を思わせる色遣い(と構図)があった。この色遣いは、幻想的で淡々としたエロスを盛り上げる。
ここの所原色でパキッとした感じの作品を見ることが多かったけど、久し振りにこういう色彩もいいもんだなと、象徴主義にドップリはまった頃を懐かしんだ。

■フィニの作品はこちらでいくつかまとめて見られます。↓
http://www.leonor-fini.com/

おしゃれがしたい

2005年12月01日
最近、出掛けるときはいつも同じようなマタニティウェアなので、いい加減もう飽きてきた。ノースリーブのチュニックを4枚買ったので、それを取っ替え引っ替えしている。これにスパッツを合わせることが多い。あとはウエストにリブが付いてるパンツに、長めのトップスを合わせるとか、大抵こんな感じだ。
なんかこう、「ストーン」とした格好ばかりなので、たまにはジャストフィットの細身の格好もしたいよ~!って言ってもおなかもかなりデカくなってきたので無理だけどさ。
あと3ヶ月したら中身がなくなるのでもうOKかと思いきや、しばらくはおなかもデッカいまんまらしい。まだ当分マタ服にお世話になるのか。はぁ。早くかっこいい服装がしたい。
どうせ着られないから、洋服屋やファッション雑誌を見てもつまらない。今年流行のミリタリー調のコートが着たかった。
産褥明けしたら土日にダンナさんに赤ちゃん預けて、ホットヨガのスタジオにでも通ってハードに引き締めるのだ!産後6ヶ月が勝負らしい。これを逃しちゃうと「オカン体型」になる(怖)。

最近の行きつけのブティックはさぁ、アカチャンホンポよ(笑)。うわ~ん!!でもアカチャンホンポはおしゃれブランドのマタニティウェアもいくらか置いてあるので、結構利用している。ナイスクラップのマタニティラインがわりとお気に入りで、2着買った。ベビーグッズ専門店でも西松屋のマタニティ服は全然ダメ。ダサすぎる。
あと、妊婦に絶大な人気を誇る「エンジェリーベ」という通販会社があるのだが、一応カタログは取り寄せたけど商品が着くのが遅いらしいので、名古屋にもある直営店でチュニックとスパッツを買ってみた。まぁ着やすいし毎日活躍している。お店ではインポートのマタニティ服も扱ってて、確かにおしゃれなのだがやはり高い。マタ服なんてちょっとの期間しか着られないし、そんなに大枚ははたきたくない。
ベルメゾンのマタニティカタログも取り寄せたが、なんかかわいい感じのが多くて結局買ってない。マタ服ってかわいい系が多いよな。

でも、多分10年前なんかに比べれば、マタニティウェアは相当おしゃれになっているんだろうと思う。10年前だったらジャンパースカートとか長いブカっとしたワンピースみたいな、いかにも妊婦スタイルしかなかったんだろう。とにかくジャンスカは絶対着ないという信念は貫いているのであった。

つい先日までまだ自転車でうろうろしていたが、さすがにもうヤバいと思われるので、最近は専ら歩きである。検診の病院も一度バスで行ってみたが、30分に1本しか来ないし、バス停3個目なので、この間のマタニティヨガ教室の時は歩いて行ってみた。意外と大丈夫だったので、これからは検診も歩いていこう。ウォーキングはした方がいいらしいし。
これに慣れたので、今まではチャリで行ってたところにも歩いて行ってみるようになった。これからはチャリダーじゃなくて徒歩ダーだ。赤ちゃん生まれてもベビーカーだから、当分徒歩だな。足腰が強くなりそうだ。

チャリに乗せられるようになったら、やっぱりママチャリにしないとダメなのか。オサレチャリにはもう乗れないのか。あああ~~~!!!
栄までチャリで行くのも、今のコンパクトなオサレチャリ(無印のなんでそんなにオサレでもないが)だったら「LOHASな都会派」みたいな振りも出来るけど、ママチャリだと電車賃ケチってるようにしか見えないのが辛い(^^;
オサレなママチャリ作ってくれ~!
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