スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Motley Crue @愛知県体育館

2005年11月25日
051125_1.jpg

先日こちらの記事でも書いた通り、愛知県体育館までMotley Crueのライブに行ってきたぞっ!最初に結論を言ってしまうと、とにかくとっても楽しいライブだったのだ!モトリーは80年代のリアルファンだったときはライブは見たことなくて、去年のサマソニでBrides of Destructionとして出演したNikkiを初めて見た(この時のライブレポはこちら)。

愛知県体育館は名古屋城のすぐそばにある。地下鉄の市役所駅を出ると、会場に向かう人の波がゾロゾロと続く。途中には無許可のモトリーグッズを売る出店なんかもあって、こういう風景ってほんとに久し振りだとしみじみ。高校生時代に返ったようだ。焼きフランクフルトやたこ焼き屋の屋台なんかもあって、ちょっとしたお祭り気分だ。大人になってから行く来日もののライブはあまりこういう大会場でやるものはなかったし、クアトロとかリキッドルームくらいの規模じゃ、街の人混みに紛れちゃって会場までゾロゾロ、という光景はない。こういうのはライブ前のワクワク感が増してなかなかいいものだ。

さて、会場に着くとものすごい行列が。入場規制でもしてるのかと思ったら、Tシャツを買う人達の列だった。す。すごい。少なくとも千人はいそう。ライブ後もこのペースだと、最低2千人は買うだろう。Tシャツ1枚3500円なので、これだけでもものすごい売り上げだな。あとツアープログラムも売っていたが、こういうのがあるライブってほんとに高校生以来だわ!
何にも食べてこなかったので会場内でなんか買おうと思ってたら、飲み物の自販機も売店もすべて閉鎖されていた。げ~、なんでだよ~!ステージに向かって投げたりするから?紙コップのジュースくらい売ったっていいのに。クアトロみたいなドリンク付きのライブに慣れちゃってるので、なんだか勝手が違う。
来てるお客さん達は、ほんとにびっくりするくらいフツーの人達。鋲付き革ジャンとかロングヘアーとかのメタル兄さんはほとんどいない。ってか、スーツ姿のサラリーマンがかなりいる。書類鞄とか持ってるし。みんな会社帰りだな。子供連れもちらほらといた。お子様に9500円のチケット代出してるのか。すごいなぁ。

私たちの席はステージに向かって右の2階スタンド席。デカ腹なので、椅子があるのはありがたい。
愛知県体育館はかなり大きく、1階仮設椅子席と2・3階席を合わせるとキャパは約7400人。ステージに近いスタンド席はなしとしても、6000人くらいは入る計算だ。前座のBuckcherryの時はまだパラパラと空席があったが、モトリーの頃にはほぼ満席。すごい、名古屋でさえこれだけ集められるMotley Crue、侮れじ。

6時過ぎ、前座のBuckcherryのライブ開始。Voの人は、よく写真で見るのと同じように体にいっぱい絵が描いてあった。私は彼らのことは別に好きでも何でもないけど、生で見たらそれなりに「おおっ?」と感じるものがあるのかと思っていた。が、何の感慨も生まれず。これってどうなのよ?曲もあんまり面白くないし、ライブパフォーマンスもいたって普通。同じような曲ばっかやってて変化がないし。彼らのファンには悪いが、40分ほどの演奏時間は退屈であった(思わず寝ちゃったよ)。Wildheartsとかが好きな人にはいいのだろうか。今回の来日では単独公演もやるみたいだが。

Buckcherryのライブ後20分ほどのブレイクを挟んで、7時過ぎにいよいよMotley Crueのライブ開始!席もほとんどが埋まる。今回のツアーはオリジナルメンバーが揃って、サーカスをイメージした大がかりなものとなっている。ステージにはサーカスっぽい赤と白のストライプのテントみたいなのが張ってあり、まずはその前にスクリーンが降りてきて、クレイアニメが流される。バンド系にーちゃん達がなんだかんだやってる内容だが、Alice in Chainsの"Jar of Flies"のクレイアニメビデオみたいな雰囲気。
で、これが終わるとかぶり物をした人物が出てきて前口上。箱の中からセクシーなお姉ちゃん達が出てきて、くねくねとお尻を振る。そしてテントの幕が上がり、モトリー登場!

1曲目は2ndアルバムからの"Shout at the Devil"。うぉ~、一気に中学時代に引き戻される!私はこのアルバムでモトリーの大ファンになったが、少ないお小遣いでは買えるアルバムの数も少ないから、何度も何度もこれを聴いたものであった。
今回のツアーは2部構成になっていて、1部が1stと2ndといった初期の曲ばかりやるセット内容で、2部はそれ以降の曲、というもの。圧倒的に初期の曲が好きな私は、1部では燃えてしまった(笑)。2曲目は"Too Fast for Love"だし、"On With the Show"とか"Ten Seconds to Love"とか、普通のツアーではあんまりやらなそうなレアな曲ばかりやってて感激。"Looks That Kill"とか"Red Hot"とかやられた日にはもう、拳振り上げ14歳に戻りました(笑)。歌詞もちゃんと覚えててすらすら出てくるからコワい。「Nikki Sixxほどかっこいい男はこの世にいない」と思っていたあの頃・・・(恥)。

ってか、メンバーみんなルックス的にも非常によい保存状態だったのには感動を覚えた。去年のサマソニで見たNikkiは確かに年齢的に考えても若々しかったが、やはり往年の頃よりはどっしり感があって、脚も幹みたいに太くてまさに「地に足が着いている」という感じだった。しかし、今回のツアーでは16kgだか体重を落としたそうで、長身痩躯のしなやかな体つき、あの頃のシルエットに戻っていて大感激!調べたらNikkiは1958年12月11日生まれだそうだから、もうすぐ47歳だ!47であのシルエットは奇跡だ。少し脚を広げてB.C.Rich(だっけ?)のベースを弾く姿はあの頃何度も繰り返し見たビデオクリップの姿そのもので、いたく感動したのであった。私の最初のアイドルNikki Sixxは、今もかっこよかった!(笑)
Tommy Leeは長いキャリアを通じてあまり太ったりもせず、ずっと変わらない感じだったが(ドラマーだから運動量も半端じゃないんだろうけど)、今回生で短パンいっちょの姿を見てもまだまだ「にーちゃん」という呼び方がしっくり来るような雰囲気だ。体もきれいだし。メンバー中一番年下らしいけど、それでも42、3にはなってるだろう。この若々しさはバカだからなのだろうか?(^^;ドラミングも力強く、とにかく素晴らしい。
Vince Neilは既に"Theater of Pain"の辺りから何となくコロコロし始めていたので、まぁあんなもんで。ってか、声が全然衰えていないのは偉い。かなりの高音も全く揺るぎなく発声してたし、これは特筆に値する。ステージも狭しと走り回るし、華やかなフロントマンとして変わりなかった。
Mick Marsはまぁ昔からあまり若々しくもなかったが、そのまま保存されてるのでよし(笑)。彼はなんか大病をしたらしく、このツアー発表の記者会見の時はガリガリに痩せててスキンヘッドだったらしい。ガンだったのかな?でも元気にプレイしてたので一安心。
とにかく全員40代以上とはとても思えなくて、ほんとに若々しかった。これは文句なく素晴らしいのであった。

さて、1部は"Live Wire"で終了。去年のサマソニでもこの曲はやっていたが、やっぱモトリーで聴きたい。この曲のリフは、ロック界屈指のベストリフの一つだと思う。モトリーの曲の中で一番好きな曲だ。っていうか、改めて聴くと彼らの曲はギターリフで出来ているといった印象で、だからあまり古臭く感じられなかった。80年代のメタルバンドは嫌にギターソロが出しゃばったりするが、彼らはリフで押すタイプだったのだ(ってかMickが地味で、リズム隊がド派手だからってのもあるが)。これは今の潮流につながっているし、残っただけのことはある。
1部はだいたい4~50分くらいだったと思う。またテントの幕が下がり、スクリーンが降りてきてビデオが流れる。

15分ほどの休憩を挟み、第2部開始。今度は3rd以降の曲をやっていたが、レア曲はあまりやらずヒットパレードといった感じの選曲だ。私は"Dr. Feelgood"以降のアルバムは買っていないので、時々「ああ、聴いたことはある」くらいの曲もあったりでやっぱり1部の方が燃えた。とは言っても彼らがモンスター級バンドになったのはこの頃なので、観客の反応も非常に良いし、スケールの大きさもこっちの方がある。
ライブ中、「サーカスの団員」達がいろいろパフォーマンスを見せるのも見所で、3人ほどのセクシーお姉ちゃん達は火を自在に操り、松明や花火を持って踊ったり、口から火を噴いたりしていた。あと小人のパフォーマンスもあったりと、猥雑なサーカスの雰囲気がよく出ていた。しかしあくまでも演奏が主役なので、こうしたパフォーマンスが邪魔になることもなく、とてもいいバランスだったと思う。

それと、Tommyのドラムソロもあったが、正直言って普通のドラムソロっていうのは結構退屈だったりする。叩いてる本人だけがいい気持ちになってたり。しかしそこは「Motley一のモダンなことやりたがり君」だけのことはあって、いろいろと工夫してあって楽しかった。この部分だけやたらと「未来を向いている」という印象があったが、「Tommyがまた新しいことをやりたがっていて、モトリーを脱退しそうだ」とかいう噂はあながち嘘とは言い切れない感じもする。シーケンサーのサンプリング音と組み合わせてテクノっぽい味付けで叩いたり、ステージの両端にセットされたメタルパーカッションみたいなのを叩いたりしていたが、彼はパーカッショニストとして一人で十分やっていけるくらい表現力豊かだった。とにかく世界中を探しても彼くらいド派手な存在感を持ったドラマーってちょっといないし。今回はさすがに伝説の「ドラムセットで一回転」はなかったけど、相変わらずスティックをクルクル回しながら叩く姿は非常に華がある。
彼は「俺がここでドラムを叩いていることがどんなに嬉しいか分かるかい?俺は君たちのためにドラムを叩くために生きてるんだ」とか言っていたが、ベタだけど心の琴線に触れる熱い言葉だった。彼はほんとにドラムを叩く事が好きで好きでたまらない、といった風情で、ドラム少年そのものだった。
それからMickのギターソロもあったが、こちらは非常に淡々と抑えた感じで、いかにも彼らしい。

それと、忘れちゃいけないのが今回のステージセットや仕掛けのすごさだ。パイロや発煙筒使いまくりで、これは大会場ならではの醍醐味だ。これだけたくさんの炎を見たのはRammsteinのライブ以来だ(あれはリキッドルームでゲリラ的にやったんだけど)。
それからライティングの美しさも目を見張るものだった。色彩の使い方が素晴らしくて、光の洪水に包まれる、といった印象。
あと、ステージの左右にあるモニターに映し出されるVJ映像みたいなのもセンス良くてかっこよかった。
こういった演出は、ビッグアーティストならではの超一流スタッフによる手腕という感じ。たまにはこういう大会場で見るのもいいもんだ。何たってゴージャス。9500円払う価値はある。

それから、メンバーが観客を煽るやり方も手慣れたもので、さすが伊達に20年以上も大規模ツアーで鍛えられていない、という感じ。とにかくベタだけど上手い。
Nikkiが「お前らが真のmotherfuckerなら、ジャンプしてみろ!」と言うと、観客はいったん座ってNikkiの指示通りピョンピョン跳びはねる。スーツ着た30代後半のサラリーマンも、言われた通りに跳ぶ跳ぶ(笑)。いやぁ、微笑ましいねぇ。
Tommyは「titsって日本語でなんていうんだ?」と客に聞き、「おっぱい」と教えられるともうおっぱいの連呼。しかもVinceと二人で嬉しそうに「オッパーイ、オパーイ、オッパーーーイ!!!!」と言い合っている。40超えてる二人なのに、アホだ(笑)。さすがにリアリティ番組に出た二人だけのことはある。しかも客におっぱいを見せろとか言ってるし。
何だかこういう雰囲気はとても懐かしい気がする。90年代以降のバンドはもっと素っ気ないっていうか、こうしたベタなコミュニケーションはしないバンドが多い。例えばToolなんかはMaynardが端っこで「どこにいるんだよ」って感じで歌ってるし。これはこれでいいとは思うが、久し振りにこういう楽しいコミュニケーションを味わって、とても暖かい気分になった。

ということで、休憩挟んでも演奏時間は合計2時間以上はある、超豪華弁当のような楽しいライブであった(ってかモトリーだけでこれだけやるんなら、Buckcherryいらね)。モトリーのメンバーは本当に超一級のエンターテイナーだということが改めて感じられた。これからはKISSのように「あり」のバンドになるんでは。下手にニューアルバムとかは出さなくてもいい感じ。
最近は400~600人くらいのキャパの会場のライブが多いけど、たまにはこういうゴージャスなライブもいいものだ。満腹感いっぱい。「Rock'n'Roll is fun」という言葉が実感出来るライブだった。

ところで関係ないけど、TommyとVinceの出たリアリティ番組、どっかで見られないかなぁ。見たくてたまらん。
スポンサーサイト

Futon

2005年11月23日
毎度おなじみ、ダンナさんが買ってくるTV Brosをダラダラダラっと流し読み。ロマンポルシェ。と清水ミチコと光浦靖子のコラムを読み、音楽欄を眺める。注目アーティストを採り上げるコーナーを何とはなしに見ていると、なになに、「80年代にパナッシュ~サイキックTVで活躍した後・・・」?パナッシュにサイキックTV?!ってか「ビー」っ?!このキーワードに激しく反応して、全文をよく読む。
紹介しているのはFuton(フトン)という、バンコクで活動してるインターナショナルなメンバーが集まったゲイテイストプンプンのバンドらしい。中心メンバーはBee。この名前にピンと来る人は小ネタ好きですねっ?!

Beeはイギリス出身で、80年代初頭に日本だけでデビューしたパナッシュという美形外人アイドルグループのメンバーだった。その後、元Southern Death CultのIanを除く残党(Buzz、Barry、Aki)が作ったGetting the Fearというバンドのヴォーカルとして参加(ちなみにIan Astburyは元Theater of HateのBilly DuffyとDeath Cultを結成。その後The Cultと改名し、大成功を収めたのは周知の通り)。美形のBeeはThrobbing Gristle~Psychic TVのGenesis P-Orridgeのお稚児さんとしても有名であった。さて、Getting the Fearはシングルを出しただけで短命に終わり、確かその後BeeとBarryはInto A Circleというユニットを作ったと思う。これはアルバムはリリースしたんじゃなかったかな?この後のBeeの行方は知らなかったが、Psychic TVに入ってたのか。ジェネPも愛人引き込むなんていやぁねぇ。ついでにAkiはその後あのFun-da-Mentalを結成している。

さてさて、このBeeは12年前にバンコクに移住し、DJをやっていた。ここで出会ったパーティーピープルが集まって結成したのがFutonなのだが、メンバーはUKポップスのクリエイターだった人やアメリカのアートスクール出身の日本人女性モモ、バンコクの若者ジーン、グルーピーみたいなお姉ちゃん、それからなんとあの元Suedeのドラマー、Simon Gilbert!あ~、やっぱりね~、なんか納得だわ~、Suede時代からカミングアウトしてたもんね~。ってか、Suedeって解散してたのか。
んで、彼らのサウンドはブロスによると「エレクトロ風味のブリット耽美派ロックにゲイの美意識に貫かれたジーンの粘着質ヴォーカルとモモの日本歌謡曲的なメロディが乗ったワン&オンリーな音」だそうだ。むぅ~、B級臭がプンプンしますね。でも日本でのアルバム発売元はavexで、日本版のオフィシャルサイトもある(英語版のサイトはこちら)。なんか横浜トリエンナーレの関連イベントにも出演してたらしい。野宮真貴なんかとも繋がりがあるらしい。キッチュでオサレなんですか?パソコンで音が聴けないので、サウンドサンプルを聴けないのが残念無念だ。

しかし、バンコクって所は社会不適合な白人が世界各国から集まってきてるのね~。ディカプリオの「ザ・ビーチ」そのまんまだわぁ。まぁ生活費も安いし、パーティ三昧でクレイジーな生活は続けられるだろう。Beeはとっくに野垂れ死んでるかと思ってたら、バンコクで楽しく暮らしてたとは。80年代のUKアンダーグラウンドシーンにいた人は、結構こういう所に現在流れ着いてる人も多いのかも知れないな。

ってか、あのBeeがいてピコピコ系でゲイ、ってバンドだったらロマンポルシェがインタビューしないでいいのかっ?別ページで掟ポルシェはPerfumeとかいうアイドルと対談してるけど、そんな場合じゃないだろうっっ!
音は多分大したことないと思うけど(失敬だなっ!)、小ネタ的には大反応しちゃうバンドだな。でもFutonってバンド名はどうなんですか?

ところで、オカマでピコピコ(略してカマピコ)ってバンドが世界各国から集まったら面白そうだな。タイ代表はFuton。UK代表はもちろんMarc Almondだ。ゲイの道を究めた、キング・オブ・カマピコだ。Erasureも連れて来なきゃな。日本代表はソフトバレエに決まってるわな。
そういえば、アメリカってゲイを売り物にしたバンドってほとんど思い付かない(いや、ソフトバレエが売り物にしてるかどうかは知らんが)。ヴィレッジ・ピープルまでさかのぼらなきゃいけないくらいだ。やっぱりアメリカはマッチョ信仰が強いのね。シザー・シスターズはアメリカ出身だけど、ブレイクしたのはイギリスでだもんなぁ。

Crossbeatを斜め読み

2005年11月21日
ダンナさんがCrossbeatを買ってきた。今月の特集は『100人が選ぶ「史上最強の名曲」』というもので、いろんなミュージシャンがベストソングを挙げるというものである。うちのダンナさんはなんか知らないけどこういう「ロック俯瞰(ふかん)図」みたいな企画が大好きである。それで、Damnedが載ってるとやった~と喜び、載ってないと「PistlesとClashがあるのに、なんでDamnedがないんだ~!」と憤慨するのが毎度お決まりである。Damnedがいるはずの位置には、RamonesとかDead Kennedys、JamやStranglers、はたまたSiouxsieがいたりするのでやっぱりDamnedファンはお気の毒である。(ちなみに今回も載ってなかった)

私はそんなにマイナーなものを選んで聴いてるつもりはないのだが、こういう企画で挙げられるもので持ってるのは、いつも大抵Depeche Modeくらいだ。おかしいな。でも今回はDMの他にFugaziやBjork、Kate Bushがあったぞ。しかし、アルバムじゃなくてベストソングを選べ、って言われても結構困るよな。前にこのブログでMusical Batonの記事を書いたときも相当迷ったけど、私はアルバム単位で考えるんで。
あ、でもこの企画でも挙げてる人がいたけど、David Bowieの"Ashes to Ashes"はいい曲だよね。私も大好き。Bowieはアルバムって言うよりも、この曲が好き、っていうタイプかも知れない。あと"Ziggy Stardust"はもちろん、"Suffragette City"もいい曲だ。

さて、新譜レビューで目に付いたのは、Lightning Boltの「Hypermagic Mountain」とか、Death from Above 1979の「Romance Bloody Romance」とか、あとKate Bushのなんと12年ぶりの新作「Aerial」とか。12年も間が空いてもちゃんとリリースされて、高く評価されるようなのっていいなぁ。5年ぶりのNINなんて目じゃないなぁ。こういうスパンで仕事が出来るなんてうらやましい。それからLadytronの「Witching Hour」も出るらしいが、彼らの音はネットラジオで聴いたことあるけどなかなか出来が良かった。クールでモダンなエレポップっていうような感じ。
あと31 Knotsの「Talk Like Blood」というのがレビューの文章で気になった。要はポストコア/ポストロックに分類出来るバンドなんだろうけど、なんかもっと過激に分類不可能路線を行ってるらしいのでよさげだ。ってか、日本盤のリリース元のStiff Slackって、このブログでも紹介した名古屋のレコード屋だよな(こちらの記事参照)。って思ってサイト見てみたら、2月に来日するらしい!名古屋公演は2/26だって!私の出産予定日の前日じゃないかっっっっっ!!!!行ってみたいけど、行ける訳がない。くそ~、ついてない。悔しいなぁ。

あ、そういえばRoadrunnerの25周年記念アルバムってどうなったのかな、と思ったら、「The All Stars Sessions」というのがもう出てたらしい。RR Japanの詳細ページによると、結局Type O NegativeからはKennyを除く3人が参加してるらしい。おお、こりゃ買わなくちゃ!

で、以前ならこういう気になるのを見付けると速攻でネットで試聴して、気に入ったらすぐ買ってたのだが、3月の引っ越し以来パソコンで音が聞けない状態になっているので、最近はすっかりアンテナが鈍ってしまった。あまり日本では知られてないようなバンドも、ネットラジオでかなり発掘してきたのだが、最近は全くダメだ。いかん、このままじゃ音楽と距離が空いてしまう。こんな状態で出産したら、育児に忙殺されてますます離れてしまう。「最近よく聴いてるのは『おかあさんといっしょ』の歌」なんてなったらどうしよう!やばい、こういうのは私が一番軽蔑してた「子供の話しか話題がない女」への一直線コースだ。コブ付きになったって、とんがった感覚はキープしていたい。
まぁレビューで目に付いたのをそのまま買ってもいいけど、そういうのって大概満足度が低いんだよなぁ。どうしても文章から先入観を抱いちゃうし、自分の耳で拾ったバンドの方がやはりぴったり肌に合う。

う~ん、やっぱパソコン買おうか。しかし、どうせ買うならやっぱPentium4で、メモリは1GB以上で、DVD-RWが付いてて、モニタは19インチで、とかカスタマイズしていくと、どうしても20万近くなっちゃう。Dellの新聞広告では6万円台のとかあるけど、やっぱ満足いく内容にしたいしなぁ。今のパソコンはPentium3だけど、Celeronだとかなり性能は落ちるのかな。とりあえず、PhotoshopとIllustratorが一緒に立ち上げられれば文句なし。今はこれはちょっと辛い。PhotoshopとGoLiveならOK。
あ~、でも出産関連で何だかんだお金が出て行くしなぁ。この問題でもうずっと悩み通しなのであった。

人間製造器

2005年11月18日
病院に定期検診に行く。隣の駅にある病院なのでいつもチャリンコで行っていたのだが、そろそろチャリもヤバいので初めてバスで行ってみた。名古屋でバスに乗るのって、もしかしてこれが初めてかな。バスというものに久々に乗ったからか、びっくりするほどお年寄りが多かった。みんな無料パスがあるからか。でも30分に1本しかないのでめんどくさ~い!
ってか、本人はまだチャリでも全然OKなのだが、周りがもうやめろと言う。チャリじゃないとドラッグストアとかの買い物が不便なんだよ~。おなかは結構大きくなってきたが、まだまだスッタカスッタカ走れるんだけど。まだ「よっこらしょ」みたいな感じでもない。

さて、今は25週目で、検診の結果はとても順調。むくみもないし、体重の増え方もOK。この間は逆子だと言われたが、ちゃんと治っていた。よかったよかった。
超音波検査での赤ちゃんの映像は、もうすっかり赤ちゃんっぽい体になっていてちょっと感動。背骨もしっかりしてきてるし、手足なんかムクムクしててかわいい。心臓もしっかり動いていて、膀胱におしっこが溜まってるのも見えた。現在800gほど。

胎動がなかなか感じられなくてちょっと不安だったのだが、先々週くらいからようやく頻繁に動くようになってきた。もっとはっきりとキックしたりするのかと思ってたけど、内臓がピクピク動いてるような感じ。初めて感じた胎動は「ポコン」っていうような感じだった。
一度、結構夜遅くまでこのブログを書いてたとき、やたら激しく赤ちゃんが動いたときがあった。ポカスカポカスカ拳で殴ってるような感じで、まるで「妊婦なんだからさっさと寝ろよ!」と言ってるみたいだった。あれは面白かった。
胎動を感じる前は、超音波映像で赤ちゃんを見ても、いまいち自分のおなかに赤ちゃんがいる、という実感がなかったが、やっぱり感じ始めるとリアルな感覚が芽生えてくる。そして愛情も深くなり、一生懸命守っていこう、という気持ちも強くなった。妊娠すれば誰でも体験することだが、やはりこれは実際に体験するのとしないのでは全然違うので、味わってみて損はない。

しかし、今回のしっかり成長している映像を見て、改めて「自然の力ってすごい」と思った。私はまぁ子宮を提供しているだけで、特にこれといって何もしている訳ではないのに(まぁ栄養とかには気を付けてるけど)、ちゃんとああいう風に人間の形になっている、ということにしみじみと感心した。受精卵に組み込まれたプログラミングで、きちんと人間になるのだ。まさに生命の神秘だ。どんなコンピューターのプログラミングよりも精巧なんだろうなぁ。自分のおなかの中で起こっているこの人間製造のドラマに、何だかやけに感慨を覚えた。

でも、なんで哺乳類は生命誕生に関しては圧倒的にメスが担っているのだろうか。オスは最初に精子を提供するだけで、あとは関係ないと言えば関係ない。もっとオスが関わる機会があっても良さそうなのに、なぜなんだろう。
映画で見たように、皇帝ペンギンはメスが卵を産むと、孵るまでずっと厳寒の中をオスが温め続けるが、これはかなりオスの関わる率が高い。ってか、とっとと食べ物を探しに行っちゃうメスよりもずっと関わる機会は多いぞ。哺乳類のオスも、こんな風にもっと関わる機会があればいいのに。メスばっかり体に負担がかかって不公平だ。
産んだ直後はしっかり体を休めないと、後々ボロボロになるらしい。1ヶ月くらいしたら仕事再開しようと思ってるけど、大丈夫だろうか。みんな痔や失禁で苦労するらしい(^^; イボ痔なんてやだよ~!

今までは4週に一度の定期検診だったが、次回からは2週に一度になるそうだ。いよいよ切羽詰まってきたな。妊娠発覚から、結構あっという間だった。あと3ヶ月くらいで人間一人私の体から出てくるのかと思うと、なんだかすごい気がする。
ってか、2週に一度の検診になると、検診代が倍になるんだよなぁ。毎回7000円ほどかかるが、きついなぁ(泣)。

お笑いはよく見るんですが

2005年11月16日
私はお笑い番組は結構見る。今日はTBS系でこの秋から始まった「お笑いLIVE10!」という番組を見た。毎回迎えるゲストが選んだ(とされる)芸人ベスト10のランキングで、生放送でその芸人がネタを見せる、という内容である。
今日は奥菜恵(魔性系で行くんですか?)がゲスト。1位は長州小力だって。え~、いいのか、それで(笑)。しかし、4位だったかに「昭和のいる・こいる」なんていう激シブがランクイン。マジですか?奥菜さん。第1回の上戸彩がゲストの時は大木こだま・ひびきがランクインしていたが、こういう激シブ系のランクインは別にゲストの意向ではなく、番組の意向?こだま・ひびきは「チッチキチ~」で最近キテるような雰囲気もするが、若手お笑いブームにベテラン勢を乗っからせようという思惑があるのだろうか。

しかしこの番組、ほんとはゲストがダウンタウンとかを選んだって、絶対出してはくれないんだろうな。出演するのは今売り出し中の若手か、今でもなんば花月とかの舞台に出てるベテランなんだろう。
お笑い芸人はある一定のレベルまで売れると、ネタはやらなくなる。まぁダウンタウンの「ガキの使い」のトークはある意味ネタみたいなもんだけど、今、ウンナンとかくりぃむしちゅ~がネタをやったら激寒の予感(ってか、個人的にウンナンは「夢で逢えたら」で燃え尽きたと思っている。早っ!)。ロンブーなんかやったらもう崩壊だ。関係ないけど、ロンブーのギャラは同額なんだろうか。そうだったら亮はこれ以上ないほどおいしい職場にいるぞ。

長州小力やレイザーラモンHGみたいに、年の後半に一気にブレイクした芸人は、来年はかなりヤバい。お正月番組には出倒すだろうが、その後はなんとなく「去年の人」臭がして見てられなくなる。波田陽区やテツ&トモみたいになる。レイザーラモンは好きだけどね~(笑)。
そう考えると、一気に大ブレイクはせずに、年間を通じて一定ラインを保ってた方が長持ちするのかな。ホリとかは長く行けそう。

さて、ここ半年ばかり、私が大プッシュしてるお笑いコンビに「タカアンドトシ」(はてなも参照。タカのブログもある。)というのがいるのだが、一向に大ブレイクの予感はない。でも、「笑いの金メダル」でしか見たことがなかったのが、先週「エンタの神様」にも出てたから、少しずつ人気が出てるのかな。
彼らは北海道出身で、最初は札幌吉本に所属してたそうだが、その後東京吉本に移籍。北海道では結構有名らしい。かなりの正統派漫才なのだが、この間のエンタでは初めてコントをやってるのを見た。漫才では毎回同じ言葉で突っ込みをするのが特徴で(例えば「欧米か」とか「OLか」とかいった感じなんだけど、ここで書いても面白さが伝わる訳もない)、畳みかけるようなボケ突っ込みが相当ハイレベルだ。でもこの間のコントでも時折こういうのが入ってたし、かなり面白かった。

私は基本的にコント系の芸人はあまり好きではない。漫才(ピンでもいいけど)の方が濃度が高いし、大体コントはいちいちセットとかあるからめんどくさい。体一つの漫才の方がおっとこらすぃ!アンガールズとかロバートなんかが面白い、って言ってるヤツは信用出来ない。つーか面白いか?ぬるいぜっ!タラタラやってないでもっと言葉の洪水をプリーズ!コント系だとインパルスはわりと面白いと思うけど。

ってか、「タカアンドトシ」っていう名前が良くないよな。「テツ&トモ」みたいだし、覚えにくい。
う~ん、このまま玄人受けで終わるのか、いや、何とか頑張ってブレイクしてほしいのであった。

ライブ予定がいきなり増える

2005年11月11日
結局、12月17日のBoris@下北沢Shelterのライブ、チケット買っちゃった♪Shelter行くの、めちゃめちゃ久し振りだ。混みそうだし8ヶ月のデカ腹で不安だが、端っこで大人しく見よう。

ってか、東京に帰るのはほとんど1年半ぶりなので、ちょっと浦島太郎状態になってたらどうしよう。ふと、「下北に行くのはどの電車を使えばいいんだっけ?」とか思ってしまった自分がコワい。ってか、最近東京の地下鉄路線図がパッと頭に浮かばなくなってきた。名古屋地下鉄の路線図なら明瞭に思い浮かべられるんだが(^^;
翌日は高校時代の友達数人と久々に会うのだが、お店探しを引き受けてしまった。ヤバい。今、どの辺がいい感じの店が多いとかいった勘は、もうすっかり退化している。新宿でランチなんですが。
まぁとにかく、名古屋に来てから「女友達とおしゃべりする」ということからすっかりご無沙汰なので、とても楽しみだ。ってか、酒が飲めたら飲み会行きて~!飲み会というものにもとんとご無沙汰だ。

それから、12月にはあふりらんぽのライブが名古屋で2回あるのだが、どっちに行こうかな。10日がTokuzoでAcid Mothers TempleとRuinsと一緒で、20日がクアトロでワッツーゾンビとオシリペンペンズと一緒。オシリペンペンズは関西で活動してる、かなりキテる3ピースバンドらしい。クアトロ組の方がイカレポンチ度高し。AMTもRuinsも見たことあるけど、クアトロの対バンは見たことないからこっちに行こうかなぁ。それに、クアトロの方が上手くいけば座れるから、デカ腹にはありがたい。

それからですね、今月25日にはなんとびっくり愛知県体育館までMotley Crueを見に行くのだ(笑)。うちは夫婦揃って「バカバンド愛好会」の会員でありますが、やっぱりモトリーはバカバンドとしてはかなりリスペクト度が高いので、オリジナルメンバーでやって来る今回は見とかないと。ってか、チケット代が9500円という激高なんですが。KISSですか?もうTommy Leeはドラムセットで一回転しないのか。
Nikki Sixxは私の最初のアイドルだったが、今までずーっとモトリーを聴き続けてきた訳ではない。好きなのは1stと2ndで、熱心に聴いてたのは3rdくらいまで。モンスター級バンドになると興味が失せてくる、私の悪い癖(^^; まぁだんだん曲調がロックンロール色が強くなっていったので、パンキッシュな初期が好きな私にはいまいちだった。
中高生の頃、私はLAメタルにどっぷりだったが(同時にベイエリアスラッシュも聴いてたが)、今はもうモトリー以外ののLAメタルのバンドは聴けないなぁ。やっぱり風化が激しい。尤もLAって言ってもRattくらいまでで、Poisonとかみたいな化粧優先系がドサドサ出てきた頃はさすがにきつかった。その頃はもっとスラッシュ寄りにシフト。

Nikkiは去年のサマソニにBrides of Destructionで出演したときに見たが(ライブレポはこちら)、今はあの時よりも相当スリムになってるらしい。この間雑誌の表紙で見た限りでは、かなりルックス的にはいい感じだぞ。40代半ばであれは極めて立派だ。他のLAのバンドが残らなかったのは、やっぱNikkiみたいな強力な頭脳がいなかったからかな。Rattのメンバーは、どれもそんなに頭は良さそうじゃなかったもんな(笑)。モトリーは頭脳のNikkiと、バカ担当のTommyとVince、そして決して前に出ないギタリストのMickという、絶妙の組み合わせが良かったのであった。

そういえば、バカ担当の二人は何年か前にリアリティ番組に出たとは聞いたことがあったが、Vinceはあのエマニエル坊やとMCハマーというメンツと一つ屋根の下で暮らす羽目になったとこの間TV Brosで初めて知った。エマニエル坊やなんかを知ってる人は相当年寄りだと思うが(ハハハ)、私が小学校低学年頃、なんかのCMに出て大人気になった、小さな黒人の男の子だ。しかし、彼は大人になっても大きくならなかった。ある意味安達祐美(笑)。そういう扱いを受けるVinceって、アメリカではどういう位置付けなのか?元光ゲンジの諸星和己みたいなもんか?
Tommyは大学に行かされたそうだが、彼はイノッチか?(笑)

なんか腹がデッカくなってきてから、急にライブ予定が増えたのであった。

キュアバンドが届きました

2005年11月10日
051109_1.jpg

こちらの記事で書いた「Cure Sarcoma(キュアサルコーマ)-肉腫の標的遺伝子療法を推進する会」だが、先週募金をしたら、一昨日この写真のキュアバンドを1セット送ってくれた。直接募金をすると、感謝の印として送ってくださる。キュアバンドを買ってもいいけど、直接募金だと全額寄付に回るし、キュアバンドももらえるからこっちの方法を選んでみた。
キュアバンドはピンクと水色のマーブル模様のセットで、なかなかかわいいぞ。ちょっと商品写真みたいに撮ってみました♪(仕事してるみたいだ^^;)

私が募金したのは7000円。5000円だとちょっとあれかな、しかし1万円だとちときつい、という思惑をリアルに表す金額であった(笑)。まぁ一回飲みに行くと二人分でこれくらいいつもかかるから、飲み代を一回分回した、って感じで。
しっかし、募金なんてのをちゃんとしたのは、恥ずかしながらこれまで生きてきて初めてかも知れない。大昔、子供会かなんかで強制的に何百円かさせられたような気はするが。
今回募金したのは、やはり直接の知り合いである人の奥さんを何とか救いたい、というのが動機であるが、目標の5000万円のうちの約7千分の1になるので、微々たるものだが少しはお役に立ったということで。

っていうか、これは「肉腫の患者さんのため」であるのは確かだが、「私自身のため」、「私自身の心のため」でもあるのだ。とにかくこの話を聞いて、募金をせずにはいられなかった。幸せいっぱいで、私もあんな家庭にしたい、と思っていたAさんの家庭に、こんな大変なことが起こるのが耐えられなかった。そんなことはチャラにしたい、という気持ちからだった。

私自身、妊娠が分かったときは慌てふためいたけど、今はおなかの赤ちゃんに早く会いたい気持ちでいっぱいだし、とても穏やかで優しい気分である(先週辺りからようやく胎動を感じ始めて、「赤ちゃんがいる」という実感がひしひしと湧いてきて、愛情も強くなった)。そしてもちろん、ダンナさんともとても仲良くやっているし(結婚して1年9ヶ月になるが、まだ一度もケンカしたことないぞ~)、結婚してほんとに良かったと思っている。正直、今はとても幸せだ。今までの人生で一番幸せな時期だと思う。
しかし、Aさんの奥さんも、今の私と同じような時期には、同じように幸せを感じていたに違いないのである。だから、私の身をいつ同じように病魔が襲うか分からないのである。このことは、私の心を芯から凍らせる。恐ろしくてたまらない。

私は小学生の時に父を亡くしているので、以来ずっと「人はいつ死ぬか分からない」という気持ちを心のどこかに抱いてきた。だから、大切な人が出来るといつも「この人が死んでしまったら、私はどうしよう」と不安におののいている部分があった。今でもダンナさんの帰宅がちょっと遅かったりすると、「事故に遭ったんじゃないか」とかあらぬ不安に苛まれる。赤ちゃんが生まれたら、ただでさえ物騒な世の中、この不安が倍になるのは確実だ。私は心配性なのだ。心配のあまり子供を縛り付けるようなことにならないよう、十分気を付けなくては。

今まではなぜか「自分が死ぬ」という恐れはなくて、「相手が死ぬ」ということに不安を抱いてきた。でも、今回のことで自分もいつ何時不幸が襲うか分からない、ということを悟った。私はもうすぐ母親になる、という状態だから過敏に反応しているのだとは思うが、子供を残して自分が死んでしまったら、と思うと恐ろしくてたまらない。
だから、この募金は私の心の平安を取り戻すための、一種の祈祷料なのである。

今日のお買い物+Borisがっ!

2005年11月08日
051108_1.jpg

うちにはちゃんとしたクリスマスツリーがなかったので、今年は買いたいと思っていた。この前シモジマに仕事で使うものを買いに行ったら、最近流行のファイバーツリーがかなり安く売ってたので目を付けていた。
昨日は今日の分も結構働いたので、今日は遊んじゃおう!とシモジマまでツリーを買いに行った。収穫は↑の写真の通り♪
このツリーは120cm丈で結構大きい。定価は5980円くらいだったのが、なんとびっくり3680円でゲット!さっすが業務用のお店、こたえられましぇ~ん!でも現品限りで箱もないらしく、袋からファイバーの先をヒラヒラさせながら担いで帰ってきた(^^; 私が買っちゃったので、これと同じものはシモジマ名古屋店にはもうありませ~ん。他にはもっと大きなのがあったぞ。やっぱ店舗用のだけど。

051108_2.jpg

↑このツリーは色がたくさん変わるのでとっても綺麗。かなりゴージャスな感じで、とても3680円には見えない!いいお買い物をして大満足♪

さて、シモジマのある伏見から栄までポコポコ歩いて、ちょっとラシックを覗いてみる(ラシックとはこの春にオープンした三越の新館である。気合いの入ったテナントである)。ちょっと覗くだけのつもりだったのだが、案の定余計なものを買ってしまった(^^;

051108_3.jpg

↑衝動買いした余計なもの(笑)。アートバーグのユニセックスライン「art-berg do」のショップで購入。もう、こういうブラックレザーにシルバーのハードな金具が付いてるものを見ると、買わずにはいられない私。カードで買っちゃいました(^^; レザーで1万5750円という微妙にお手頃な価格がまずかった。ああ。
でも、どうせマザーズバッグ買わなきゃいけなかったけど、お財布とかもそれに入れるのはちょっと不安だったんだよね。おむつ替えてるときとか不安じゃん?だからちょっと小さめのショルダーと、トートバッグみたいなのを持とうかと思っていたのであった。そんな矢先にこいつが目の前に。もう無理です。マザーズバッグは既に持ってるトートで乗り切ろうと誓うのであった。
この「art-berg do」はなかなかかっこいいバッグが多くて気に入ったぞ。デザインはメンズ向けの方がいいと思うのが多いんだけど、やっぱもうちょっと女性向けっぽいテイストもほしい。ユニセックスってことでバッチリ。サマンサタバサみたいなバッグは大嫌い。

そのあとラシック上階の旭屋書店にて、文庫2冊購入。横森理香の「横森式おしゃれマタニティ 産後篇」が目に付いたので買ってみる。あまり出産本では産後の母体の状態については詳しく書かれてないので、どんなもんなのか知りたくて。
もう1冊は、同じ文春文庫PLUSの棚に並んでた、魚柄仁之介の「元気食 実践マニュアル155」。魚柄さんの本は面白いしおいしそうなので好きなのだが、この本では乾物の上手な活用法が載ってたので。乾物は鉄分・カルシウム摂取の強い味方だが、どうも煮物ばっかになっちゃって。

さて、音楽雑誌コーナーで「Doll」を立ち読みしてたのだが、Borisがニューアルバム「PINK」を今月18日に出すらしい。おお!待ってました!
ってか、ライブスケジュールのページも見たら、12月17日に下北沢Shelterでワンマンライブやるらしい!やっべ~、この日、ちょうど東京帰ろうと思ってたんだわ。今回は友達に会うだけでライブは自粛しようと思ってたのだが、ちょうどこの日にライブやるなんて、見たくてたまんないじゃないかっ!今のところライブ予定はこれ一回きりらしい。余計見なきゃ!先月USツアーをやってたらしいが、アメリカなんか廻ってるんなら名古屋にも来てよ~。
チケットぴあのサイトでこのライブをサーチしたら、売り切れ目前のようだ。行くんなら早く買わないと!!Borisは非常に好きなのだが、ライブはまだ見たことなくて、一度見たいと思ってたのであった。
8ヶ月のデカ腹で、狭いShelterの満員ライブは大丈夫だろうか?(汗)

「観光」出来ない街、名古屋

2005年11月06日
年末にアメリカから友達が日本に遊びに来ることになった。一昨年の年末にも来て、その時は私も東京にいたからいろいろレコード屋とか案内出来たのだが、今回はそうも行かない。今月中に一度東京に帰るつもりだったのだが、どうせだったら12月の彼がいる間にしようか。でも、その頃は私も8ヶ月のおなかになってるので、正直長距離の移動は不安だ。それに名古屋の人口密度に慣れちゃってるので、ほとんど1年半ぶりの東京の人混みをデカいおなかでクルーズ出来るのかどうかも心配だ。

もし彼が名古屋まで遊びに来てくれたら、全面的に大歓迎するんだけど、果たしてアメリカ人が名古屋に来て、何か見るものがあるだろうか。これが京都だったら外人も大喜びの観光資源が腐るほどある。大阪だったら活発なノイズシーンもあるし(音楽友達なので)、ライブにも大満足だ。
しかし、名古屋には海外からのお客さんが喜ぶようなものはほとんどないと言っていいので、わざわざ来てもらうことにはとても心苦しさを感じる。やはり私が東京まで行くしかないか。久し振りに高校時代の友達にも会いたいしなぁ。ライブ行かないで大人しくしてれば大丈夫かなぁ。名古屋にドップリ浸かりすぎて、東京標準を忘れそうなので、一度リセットしたいんで街歩きもほんとはガンガンしたいんだけど。(一昨年、Jeffに音源送ったり宴会来たりして交流があった方は、よかったら連絡ください。私が行くとしたら12/17辺りです)

ってか、外人だけじゃなくて日本国内からの観光客にとっても、名古屋は見るべき所がほんとに少ない。せいぜい名古屋城に行って終わりだ。ライブシーンだって、地元の私でさえ大いに不満なんだから、とてもよそからのゲストなんて連れていけない。仮にも日本の3大都市の一つなのに、こんなに観光地としての魅力がないのって何なんだろう。
名古屋はずっと「もの作りの街」としての経済・産業面で満足してきたから、観光でお金を稼ごうとは全然考えてこなかった。万博で多少はそういう面にも目覚め始めてきた気配はあったが、まだまだひ弱な芽が出たくらいの段階だ。
確かに、名古屋は住むには居心地のいい街だ。一応一通り何でも手に入るし、コンパクトな都会で繁華街もゆったりしている。住居にかかるお金も東京と比べたら遥かに安いし、同じ収入なら東京よりも豊かな生活が出来る。物質面ではほぼ満足出来る(文化面では大いに不満が残るが)。
しかし、名古屋が「面白味のない街」という印象を全国的に持たれているのは、他の街からの観光客を楽しませてこなかったからだ。ビジネス客だけではだめだ。

この辺のことは先日コメント欄でのレスでもいろいろ書いたが、名古屋には観光資源になりそうなネタは結構あるのに、それを全然活かしていない。このブログでも「レトロ建築 in 名古屋」というカテゴリを作っていくつか紹介しているが、こういうものを全面的に採り上げているガイド本というのはほとんど見たことがない。この辺のネタは私が自分でちょこちょこ拾ってきて、実際に行ってみて写真を撮ってきたものだ。一応「文化のみち」周辺の整備などは細々とやってるようだが、名古屋市の観光局は全国に向けたアピールが下手過ぎるし、観光ムードの盛り上げも全然足りない。
実際、四間道や白壁周辺に行ってみても、分かるか分からないかの小さな表示があるくらいで、「観光ルート」という雰囲気は皆無だ。お土産屋なんかも全くないし。これが京都や金沢だったら、もっと大々的に観光資源として売り出すはずだ。確かにこの辺は今も普通に人が住んでる住宅地なので、あまり観光化するのも問題があるのかも知れないけど、それにしたってせっかくのムードある街並みなのにもったいなさ過ぎる。

ここの所名古屋の繁華街は他地域からの出店ラッシュで、栄の大津通は海外ハイブランドの路面店がガンガン出来ている。栄を銀座にしたいのだろうか。
地元民にとっては東京に行かなくてもこうしたものが買える環境は歓迎だろうが、他の街から来た人にとってはこういう「ミニ東京化」は何の面白味もないのであって、面白い街並みと言ったらやはり大須みたいなところだ。よそから大阪に行って面白いのはプチ代官山化した堀江ではなく、コテコテの道頓堀だ、ってのと同じだ。そんでもってお好み焼きやたこ焼きを食べて帰るのが醍醐味だ。大体、名古屋に来るまで大須という濃~い街の存在も全然知らなかった。やっぱりアピールが足りない。

名古屋は外部に対する自らのセールスポイントというものを勘違いしているように思える。なんか「都会派のスマートさん」をアピールしたいようだが、名古屋は大阪に負けず劣らずディープな味があるのだから(「コメ兵」「美宝堂」「喫茶店のモーニング」「金シャチ」「赤味噌漬け文化」etc.)、これらを分かりやすくビジュアル化して他地域に宣伝した方がいいと思うんだけど。その点、大阪は吉本をしっかりブランド化してるし、イメージ作りがうまいと思う。

とりあえず、東京では今名古屋フードが大ブレイク中だから、そういうフードテーマパークでも作ってみたらどうか。「山ちゃん」「風来坊」「矢場とん」「若鯱家」「CoCo壱番屋」「スガキヤ」「コメダ」「山本屋総本家」(ついでに「パステル」も。「マウンテン」はやっぱなしか)辺りをギュッとまとめて、デッカい金シャチを真ん中に置く。分かりやすいな(笑)。
東京の流行ものを引っ張ってきて「ほ~れ、名古屋も都会だがや」と内に向けて満足してるんじゃなくて、名古屋独自のものをもっと全国に向けて発信した方が魅力的な街になると思うんだけど。

♪ミッヒーブランケットもらっちゃった

2005年11月02日
うちのダンナさんは、なぜかミッフィーが大好きである。パンク小僧なのにミッヒー好き。ある意味不気味(笑)。
お婿入り道具には、ミッフィーグッズがたっくさんあった。目覚まし時計は、30cmくらいのデカいのと15cmのミニの親子ミッフィー。この目覚まし音がまた「チュンチュンチュン(小鳥のさえずり)、朝ですよ、起きて♪起きないと、私困っちゃ~う♪」とデッカい声で言うから、「勝手に困りやがれ!!!」とキレそうになる。長年使ってるので、これじゃないと起きられないらしい。
あと巨大なぬいぐるみもある。恐ろしく邪魔なので私が捨てようとすると、必至に阻止する。仕方なく、押入の天袋一個をこいつが占領している。

私も、キャラクターものの中ではミッフィーは決して嫌いではない。ディック・ブルーナのグラフィック的なセンスは素晴らしいし、あの色遣いは計算し尽くされていると感じる。シンプルな線でかわいいし、友達に赤ちゃんが生まれると、私自身もよくミッフィーグッズを贈っていた。
しかし、30代夫婦二人の部屋にミッフィーがゴロゴロしているのは、どう考えても気味が悪い(^^; それに、あのキョーレツなミッヒーオレンジは、部屋のカラーコーディネートを一気に破壊し尽くすのであ~る。うちはリビングは赤、ベッドルームはブルーをポイントカラーに使ってるのに、あのオレンジのせいでめちゃめちゃになるんじゃ~!

さて、私ももうそろそろ7ヶ月に入るので、最近本腰を入れてベビーグッズを買いそろえている。ヤフオクも活用しているのだが、大物はダンナさんに落としてもらった。ベビーベッドはもちろんミッフィーだった・・・(^^; 白い「With Miffy」っていうシリーズで、あのオレンジは使ってないのでインテリア性は高いからまぁOKだけど。ほとんど新品みたいでとってもきれい。
ダンナさんのヤフオクの評価欄はパンク系レコードやオサレ服ばっかだったのが、いきなりベビーベッドとベビーカーが加わったのか(笑)。評価欄は人生が垣間見えるねぇ。
あと大物はベビー布団を買わなきゃいけないのだが、これもミッフィーにするらしい。布団は新品を買う予定。ああ、部屋がミッヒーだらけになる~!ベビー服もベビー下着も既にミッヒーは購入済みなのであった。

ベビーグッズを買い始めたのは9月からだが、この頃からフジパンで恒例のミッフィーグッズプレゼントキャンペーンが始まった。今回は膝掛けサイズのブランケット。ポイントを15個貯めればもれなくもらえる。これ、赤ちゃんをくるむアフガンにちょうどいいので、せっせとポイントを貯める生活が始まったのであった(汗)。アフガンって買うと結構高いし。
食パンやバターロールなど一袋にポイントシールが1枚付いているので、計15袋フジパンを食べなければならない。ダンナさんは朝ごはんを食べないので、私一人でせっせとパンを食べる。私は毎朝食パンは1枚食べるが(5枚切りか6枚切り)、これだと1週間弱でやっと一袋消費だ。ペースを上げるため、一番厚い4枚切りを買うように。このせいかどうか知らないが、体重の増えるスピードも速くなってきた(汗汗)。7kgくらい増えるのがちょうどいいそうだが、やばい、許容体重まであと2kgくらいになってきた。なんで私がミッヒーのせいで太んなきゃなんないんだよ~!!!

しかし、15袋を消費するのがこんなに大変だとは思わなかった。なかなかシールは貯まらない。7枚くらい貯まったところで、いい加減フジパンに飽きてきた。たまにはベーグルとかクロワッサンとか食いて~!おいしいパン屋さんで焼きたてパン買いて~!でも、ここまで貯めたら今更リタイアは出来ない。意地で毎朝フジパンモーニングである。
頑張って頑張って、やっと13枚貯まった。こうなったらもうゴールはすぐそこだ。昨日、2袋買い、冷凍庫にぶち込む。うちの冷凍庫はフジパンだらけだ。
やった~!遂に15枚貯まった~!!ということで、今日、近所のスーパーに交換に行って来た。

051102_1.jpg

↑これが汗と涙と唾液と胃液の結晶(笑)。

もう当分フジパンは買わないぞ~!!

Cure Sarcoma-肉腫の標的遺伝子療法を推進する会

2005年11月01日
最近、私のとても尊敬するある知り合いの方(仮にAさんとします)の奥さんが、「肉腫」という非常に治療の難しい病気と闘っているということを知った。

肉腫というのはガンの一種で、「上皮組織以外の組織(筋肉・骨・血管・神経など)から発生する悪性腫瘍」の事だそうだ。ドラマなんかによく出てくる「骨肉腫」もこの一種だ。
肉腫の治療方法は確立されていなくて、現在の所は腫瘍が出来た所を切除するしか方法がないそうだ。Aさんの奥さんは国が認めてくれない保険適用外の薬を服用しているそうだが(しかしこれも対処療法でしかなく、根治は出来ない)、非常に高額だそうだ。また、出来た腫瘍はその都度切除し、取れないところに出来た腫瘍はつらい抗ガン剤治療でしのいでいるという。

しかし、大阪府立成人病センター研究所・病態生理学部門・部長の高橋克仁博士のグループが研究している療法が平滑筋肉腫に有効らしい、ということが分かり、何とか治験に進めたい、ということらしい。
けれども、肉腫はガンに比べると非常にまれな病気だそうで、(患者数が見込めないから)国や製薬会社から予算が付かず、研究がなかなか進まないのが現状だそうだ。

治せる可能性のある方法が見付かったのに、実現出来ないという現状を打破すべく作られたのが「Cure Sarcoma(キュアサルコーマ)-肉腫の標的遺伝子療法を推進する会」という団体で、高橋博士の実験を実現すべくいろいろと活動をしているとのことだ。
治験には3段階あるが、まずは第1段階を実現するのに必要な5000万円を集めることを目的にしているそうだ。方法は募金、そしてリストバンドの販売、それから署名運動もしているそうだ。

まずはこの病気を世の中に知らせるのが何より先決で、一般的な知名度が上がれば治験の予算も出やすくなる。
私はAさんの奥さんのために何も出来ないが、せめてCure Sarcomaの活動を広めることが出来れば、少しは特効薬を使える日が早まるのではないかと思い、このブログにこのことを書いている。この記事を読んでくださった人で、少しでも関心を持ってくださった方は、是非Cure Sarcomaのサイトを見てください。例え募金などすることが出来なくても、この団体のことを周囲に広めていただければ大変ありがたいです。

さて、私はAさんと直接の知り合いで、いろいろと親しくしていただいているので、募金の方にも協力しようと思う。直接募金する方法と、リストバンド(キュアバンド)を購入するのとどっちがいいかな。
リストバンドというのは、あの「ホワイトバンド」と同じように、売上から経費を引いた金額が寄付される、というものである。ホワイトバンドの場合、売り上げのほとんどが経費に消えて、実は全然寄付には回っていない、という話もあったが、Cure Sarcomaのキュアバンドは内訳を明確にしている。販売額のおよそ3割が経費で、7割が寄付されるらしい。
キュアバンドは2個セットで1000円なので、700円が寄付に回る。これだと1000円丸々募金した方が寄付金額は高くなるが、キュアバンドを腕にはめていれば宣伝になる、という利点もある。なお、キュアバンドはピンク系とブルー系のマーブル模様で結構かわいい♪

奥さんは入退院を繰り返しているそうだが、幸い今は体調はいいらしい。でも、いつまた再発するか分からない。新薬が出来て完治するまでは、常に病魔に脅かされる生活だ。
人生というのは本当に不公平だ。なぜ、Aさんの奥さんがこんな病気になるんだろう。私はAさんの奥さんに直接お会いしたことはないが、友達によるとアートに詳しい、知的で素敵な方だそうだ。Aさん夫妻にはまだ幼いお子さんがいるが、家族仲がとても良い幸せな家庭だ。私も赤ちゃんが生まれたら、あんな家庭にしたいと思っていた。神様というのはほんとに残酷なヤツだ。

もし、私が深刻な病気になったら、うちのダンナさんはAさんのように出来るだろうか。仕事と家事全般、それからお子さんの面倒も見なければならない。本当に大変なことだろうと思う。
もしかしたら、出産の時に子供は助かっても、私は死ぬような事があるかも知れない。現代はお産で死ぬというケースは極めてまれだが、100%ないとは限らない。そんな時、うちのダンナさんは赤ちゃんをしっかり育ててくれるだろうか。

今回のAさんの家庭に起きた事は、とても人事とは思えない。ヒリヒリするほど痛みを感じる。
一日も早くAさんの家庭に笑顔が戻るよう、非力ながら私もなんとかお手伝い出来れば、と思う。

■Cure Sarcoma-肉腫の標的遺伝子療法を推進する会
http://www.curesarcoma.jp/
(このページ右側のバナーもどうぞ)

★トラックバック
Cure Sarcomaブログ
静凛亭 雑記
GIST患者のブログ

追記:
11/4に募金してみました。キュアバンド購入ではなく、直接募金です。募金の場合、「DONATION FORM」から連絡すると、事務局から感謝の印としてキュアバンド1セットを送ってくださるようです。なんかちょっと得した気分♪
さらに追記:
送っていただきました。こちらの記事参照。
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。