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あれから5年…

2015年04月14日
今年も4月14日がやって来た。今年はPeter Steeleが亡くなってから5年、という一つの節目の年。

なんかPeterの命日絡みでType O Negativeのアップデートを毎年やってる気がしますが、年一回じゃなくてもっとやらねば( ;´Д`)

ということでTON関連情報です。

まず、前々から出るとアナウンスがあったJeff Wagner氏(元Metal Maniac誌の編集者で、現在はメタル系ライター)によるPeterの伝記「Soul on Fire - The Peter Steele Biography」ですが、去年のハロウィンにまず電子版が出ました。12月に入ってから、通常の印刷版も出ました。

この本は普通の流通に乗るようなものではなく、この本のために作られたサイトでしか買えません。まぁ自費出版ですね。そういう所でクレジットカードを使うのはちょっと怖いので、PayPalで払おうとしたのですが、私のPayPalアカウントがゴタゴタしていて未だに使えないので(メールアドレスが変わったので変更しようとしたら、その手続きが驚くほどめんどくさくて、なんだかんだで解決してません)まだこの本は読んでません。

ま~、でも、なんというかこの著者と本、なんか胡散臭い所があるんですわ。

まずこのレビューを読んでみた所、送料や関税と称するものがやたら高いらしい。この人はヨーロッパに住んでるようですが、印刷版を買うと$74.97にもなり、電子版を購入したそうです。
彼によると、文章がセンチメンタルで大仰らしい。また、「彼(Peter)は思った」みたいな記述がすごく多いらしい。「なんでお前が知ってんねん」みたいな。例えば、Peterが彼の最後のクリスマスに教会に行った場面で「お前そこにいたんか?!」と突っ込みたくなるような記述だらけとか。
そんな感じで本としてのクオリティには疑問が残るようで。

また、当初この本の執筆に際して、著者はPeterの家族(お姉さん達)の全面協力を受けていたと言っていたのですが、ハロウィンの一ヶ月くらい前になって突然、この本のFacebookページで、「Peterの家族が最終章の出版を許可しない」と投稿(現在はこの投稿は削除されている)。なんとなくPeterの家族に対して敬意が感じられないようなコメントが目立ったので、一時結構荒れたりして。
Peterの家族もブログで「今後一切ワグナー氏には協力しない」と書いてます。

また、TONメンバーはこの本には一切関わっていません。

まぁそんな感じですったもんだあってどうなることかと思いましたが、とりあえず出版されました。

出版後、ワグナー氏は頻繁にFBで宣伝していたのですが、今年の2月、「TONの新作が存在する!詳しくはこの本で!」というような事を投稿(これも現在は削除。この人ヤバそうなのはすぐ削除)。これまでこの本については沈黙を貫いてきたTONメンバーですが、さすがにこれには黙っていられなかったようで、JohnnyがFBにコメントを投稿

Johnnyはこの本のFBページに何度もコメントしようとしたけど、どうやらブロックされているようで投稿出来なかったらしい。
ワグナー氏はメンバーがこの本に協力していない事について、「ドアは開かれている。いつでも歓迎します!」とか言ってたくせに、メンバーをブロックってどういう…
まぁ以前からこの本に対してネガティヴなコメントは削除されているような感じがしていたので、驚きはしませんでしたが。
あ、当然ながらTONの新作なんて存在しないそうです。

ワグナー氏は10代でCarnivoreのファンになって以来のガチType O Negativeファンという事らしいですが、なんかやり方にモヤモヤしたものが感じられて。

とは言え、この本には知られざる事実もいくつか載ってるらしい。
あれだけアイスランド系であることを誇りにしていたPeterが、実は全くアイスランドの血は受け継いでいなかったとか( ;´Д`)
Vinnlandの旗は何の意味もないじゃ~ん!なんだよPeter!
Peterはおじいさんがスターリンの遠縁だった、とインタビューで言ってたけど、これも怪しいなw

こういう事実については読んでみたいけど、半分詐欺みたいなやり方する人にお金落とすのも…
まぁPayPal復活させてから考えます。



さて、Peterの伝記以外にも動きはいくつか。
Johnnyは相変わらずたくさんのバンドで世界中をツアーしてます。特にDanzigとKill Devil Hillの活動が活発。最近、さらにSeven Witchesというバンドにも参加してるらしい。一体いくつ掛け持ちしてるのか、もう数えるのもめんどくさくなったw
SalとのA Pale Horse Named Deathは今はひとまず充電中。Salは曲作りをしてるんじゃないかと。
それから、KennyとのSeventh Voidはしばらく音沙汰がありませんでしたが、そろそろ再開させるようです。

Joshはもう音楽活動はしてないようですが、FBアカウントを発見!たま~にしか更新してないけど、相変わらずのユダヤ人ネタw 元気そうでなにより。



おまけ: 「Oz」という刑務所が舞台の人気ドラマに、Peterが一瞬だけ出てますw
http://youtu.be/O566PlfRbLQ
「Merry Christmas, motherfucker!」というセリフ付き。
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Type O Negative update

2014年06月02日
久々の更新であります。
4/14のPeterの命日に更新しようと思ってたんだけど、なんか忙しくてつい(;´Д`)
Twitterでは命日ツイートしたんですが。
もう4回目の命日でしたね・・・

さて、久々のType O関係の情報アップデートです。

まず、出る出ると言っていてなかなか出版されないPeter Steeleの伝記ですが(去年10月に出るはずだったんですが、加筆等より充実した内容にするため延びました)、ついに!今年のハロウィンの日に出版が決定したらしいです。
このJeff Wagner氏による「Soul on Fire - The Peter Steele Biography」のプレオーダーをこのページで受け付けています。メールアドレスを登録すると、出版の一週間前に手に入るそうですが、日本からだとあまりメリットはないかも(;´Д`)
また、Kindle版はこの半年後に出るそうです。

次のニュース!Johnnyがまた新しくバンドに加入しましたw Pantera/DownのRex Brownのバンド、Kill Devil Hillに、Vinny Appiceの後任としてメンバーになったそうです。
Johnnyは現在DanzigとA Pale Horse Named DeathとSeventh Void(Kennyとのバンドだけどこれは今活動休止っぽい?)と、そしてTONと5つのバンドを掛け持ち中でありますw
現在KDHは絶賛ツアー中で、彼のFacebookページでいろんな所に行ってるのを見かけます。
残されたTONメンバーの中では、Johnnyが現役バリバリで大活躍中、Kennyはあんまりアクティブではなさそう。Joshはもう事実上ミュージシャンは辞めちゃったみたいだし。

最新のJohnnyのインタビュー動画がここで見られます。

3回目の命日

2013年04月14日
今日、4月14日はPeter Steeleの3回目の命日ですね。
もう3年か・・・

R.I.P. Peter

LA_peter2.jpg

LAライブのあと、出待ちして撮った写真でございます。2003年の夏、もう10年前かぁ。

とにかく今は、秋に出版されるPeterの伝記が楽しみであります。

Type O Negative関連アップデート

2013年03月11日
久しぶりの更新でございます。
TON関連でちょっとアップしておきたい事がいくつか。

まずは、今月3/26にRoadrunner UKからTONのボックスセットが出ます!
Type O Negative Complete Roadrunner Collection 1991-03
Roadrunner在籍時のアルバム6枚、"Slow, Deep and Hard”、"Tne Origin of the Feces"、"Bloody Kisses"、"October Rust"、"World Coming Down"、"Life Is Killing Me"が入ってなんと2600円くらい!これにSPV時代の"Dead Again"をプラスすれば、TONアルバムのコンプリートが出来てしまうので、興味があるけどまだ持ってない、という方にも超おすすめよん♪
このボックスセットシリーズは、TONの他にLife of Agony(キースが性転換してMinaちゃんになってしまいましたが)、Deicide、Sepultura、ObituaryなどTONのRoadrunner時代の懐かしいレーベルメイトのものも出るようです。

それからもう一つ!今年2013年の10月に、Peterの伝記が出版される予定です。
"Soul on Fire - The Peter Steele Biography"というタイトルで、著者はDecibel MagazineやNoisecreepに書いているライターのJeff Wagner氏。
この本のオフィシャルサイト:Soul on Fire The Life & Music of Peter Steele
オフィシャルFacebookページ:Soul on Fire - The Peter Steele Biography

Peterはほんとに面白い人だったので、誰かが伝記を書くだろうとは思ってましたが、やっぱり!日本版は出るかどうかは怪しいけど、楽しみです♪

Peter2回目の命日

2012年04月14日
今年も4月14日がやって来た。Peter Steele2回目の命日。もう2年か。

今夜、ブルックリンのDuff's Brooklynで、Peterを偲ぶプライベートな集まりがあるらしい。ここはTONメンバーの行きつけだったメタルバー。TONのFacebookページに書いてあったので、後でこの時の写真がアップされるかも。
Type O Negative Facebook Page

ニューヨークのProspect ParkにPeterを記念した木が植樹されたそうで、それに関するページもあります。
Peter's Tree Page

ところで、昨夜YouTubeをさまよってたら、1984年のCarnivoreライブの動画発見!時々やってた再結成ライブのは見たことあるけど、現役時代のは初めて見た。多分、Peterの最古の映像ではないだろうか。22くらいだと思うけど、ちょっとした目つきとか仕草は紛れもなくPeterだ。ほんとにあの衣装でライブやってたんだなw

carnivore l'amour ny 1984

昨日、SoundcloudでTONの曲を探して聴いてたけど、あの素晴らしい声帯は、もう塵芥になってしまったんだな。
もっとあの声を聴きたかった…


ちょっと前に、TONの盟友Life of AgonyのKeith Caputoが性転換してめちゃめちゃ驚いたけど(Minaという名前になった)、Peterはちょっとゲイには寛容ではなかった所もあったから、彼の死後である意味よかったかも(´Д` )
でも今夜の集まりには来るだろうから、Peterの霊もびっくりだなw


追記(4/15):

Peterの木が植えてある、Prospect Parkのオフィシャルサイトがありました。

Prospect Park Alliance

公園の地図はこちら。Peterの木が植えてある場所への地図はこちら
ブルックリン美術館に隣接しているかなり大きな公園で、動物園やメリーゴーランドなどの施設もあって、ピクニックには最適な感じです。私も今度ニューヨークに行ったら、絶対訪ねたいですね。

PeterはTON結成後("Bloody Kisses"のツアーに出る直前まで)もニューヨーク市公園管理局勤務で公園で働いていたので、きっとこの木のロケーションには喜んでいることでしょう。
Peterが働いていた公園がここかどうかはちょっと分かりませんが(昔のインタビューをひっくり返せば分かるかも?!)、もしここだったら素敵な選択だと思います。

Peterの家族によるブログ

2011年05月16日
Peter Steeleの家族による、Peterの思い出ブログ"For The Love Of Pete Steele "が出来ました。
このブログのことは今日知ったばかりなんで、まだ全部読んでないんだけど、Peterの10代の頃の写真とか、レアなのがいろいろ載ってます。


それから、Type O NegativeのオフィシャルTwitterアカウントは、
https://twitter.com/typeonegative
です。前回お知らせした
https://twitter.com/Type_Negative
は、TON関係のニュースや動画、写真などをツイートするアカウントだそうです(と中の人が白状しました)。あと
https://twitter.com/TypeONegFans
というアカウントは、TONのファンによるTON関係のツイート専門アカウントのようです。


ところでちょっとJohnnyのニュース。
なんか最近婚約したらしいぞ。「3日後にBabyに会うのが待ちきれない」と言っているのは、彼女のことがBabyなのか、赤ちゃんがいるのか、どっちなのか?彼女のことか、やっぱ。
Johnnyは多分一回離婚してるはず。前の奥さんとの間には子供がいたと思うけど、とにかくお幸せに!

あ、それからJoshだけど、思い出した!彼はTON活動中に救急救命士の資格を取ってたんだよね。TONのツアーのアナウンスがあって、その間、Joshはその資格の大事な実習かなんかがあるから参加出来ないっていうのがあった。
で、この前のMetalSucksのインタビューで、Joshの肩書きが「childhood friend/formerkeyboardist and producer of Type O Negative/New York City paramedic」ってなってたので、今はNYCの医療関係で働いてるんだと思う。もう音楽はやめちゃったのかな~。
ついこの間、ブルックリンのDuff'sっていうクラブでA Pale Horse Named Deathのライブがあって、Joshも来たみたいでその時の写真!スキンヘッド!!!あのフッサフサの髪はぁぁ~~~???!!

このDuff's Brooklynのサイトには、Peterの写真がたくさんあるので要チェック!PeterとJohnnyのインタビューもあります。TONメンバーの行きつけのお店だったみたい。

Type O Negative関連Twitterアカウント

2011年04月23日
だいぶTON関連のTwitterアカウントが揃ってきたので、ここでまとめて紹介します。

Johnny Kelly:http://twitter.com/JohnnyKelly1313
Seventh Void:http://twitter.com/seventhvoid
A Pale Horse Named Death:http://twitter.com/APHND
Sal Abruscato:http://twitter.com/salabruscato

A Pale Horse Named DeathとSalのアカウントは同じ内容が多いので、私はAPHNDだけフォローしてます。

それから、TONのオフィシャルアカウントだと名乗ってるのがあるんだけど(http://twitter.com/Type_Negative)、これはどうやらなりすましのようです。Johnnyのツイート見るとこのアカウントに対して「マジかよ、あんた誰?」って言ってます。「オフィシャルではない」ともツイートしてます。
でもまぁTON関連の情報は流してるので、私は一応フォローしてみました。

あと、A Pale Horse Named DeathはTONと同じSPVと契約したようで、6月にデビュー作がワールドワイドでリリースされるようです。APHNDはTON初代ドラマーのSalのバンドだけど、Johnnyも参加。え、ドラマー二人じゃん!と思ったらSalはVoとギター。Johnnyは元々Salのドラムテックだったんだよね~。
ってかJohnnyは忙しいな。Seventh VoidとAPHNDとDanzigの3つ掛け持ち!この3つでツアー出たら死ぬなw
Seventh VoidとAPHNDは最近よく一緒にライブやってるようです。

しかしJoshが何やってるのか全然分かんない!もうバンドはやらないのかな。
Joshのあの髪を振り乱して弾く姿はかっこよくて大好きなんだけどな~。それに、TONのオフィシャルフォーラムでは時々書き込みしてたから、Twitterもやってくれればいいのに。
ってかJohnnyに直接聞いてみようかな・・・答えてくれるかな・・・?
まぁもしPeterがまだ生きてても、絶対Twitterはやらないと思うw
Johnnyのツイートは、私の脳内で彼の声で再生されてます♪Johnnyは陽気で「かわいい」んだよねw

More for Peter!

2011年04月17日
Peterの一周忌ということで、なんと2時間のトリビュートラジオ番組があったようです。
"Glory Is Noise"という番組で、Joel Gausten (ELECTRIC FRANKENSTEIN, PIGFACE, EFFECTIONHATE)によるものだそう。
ここで聴くことが出来ます(Episode 16)。かかった曲のリストもあります。5月1日までのストリーミングのようなのでお早めに!mp3を保存も出来るのでどうぞ(ってこれ書いてる今、保存中!)。

それから、まぁおまけ情報として、フランスのWormfoodというバンド(ゴシックメタルですかねぇ?)が、TONの"Chiristian Woman"のカヴァーをYouTubeにアップしたそうで、それに関する記事はこちら。ここでも聴けます。
感想はですね、う~ん、「TONが好きなのね」って感じでしょうかw

あと、前からPeterの本名の「Ratajczyk」って、なんて発音するんだろうと疑問だったのですが、解決しました!
このページにあるように、「rah-TAI-chick」と発音するようです。カタカナにすると「ラタイチック」って感じですかね。ポーランド系の名前です。wikiのPeterのページによると、Peterはポーランド系、ロシア系、アイスランド系、スコットランド系の血が流れてるそうですが、お父さんはポーランド系ロシア人って事だと思います。
Peterは大人になってからRatajczykをSteeleに合法的に改名したと言っていました。

また追加情報があればアップします。

Peter一周忌

2011年04月15日
早いもので、Peter Steeleが逝ってからちょうど1年。命日は日本時間で昨日だけど、現地時間的に今日になってからの方がいいかなと思ってブログ更新(っていうか昨日は忙しかった)。

まず、Type O Negativeのオフィシャルサイトが更新されています。Peterのメモリアルのトップページです。
Peterの家族からのコメントとか、メモリアルTシャツの販売とかアップされています。
それと、MetalSucksっていうサイトに、Peterのゆかりの人々のロングインタビューがあります。
Part 1
Part 2
読みやすいようにプリントアウトしたら、すんごいボリューム!今日これがあるのに気付いたんでまだ読んでないんだけど、あとでゆっくりPeterを偲びながら読んでみます。

去年の今頃、本当に信じられない一報がTwitterに出て、以前オフィシャルで悪い冗談があったから今回も冗談であってほしい、と思いつつも本当になってしまった。
未だにどこか信じられない思いがあります。ふっとPeterが「冗談だよ」って出てきそうな。

いつかPeterの伝記とか書いてくれる人いないかな~。

Revolver Magazine "Fallen Heroes" issue

2011年01月16日
アメリカのメタル誌「Revolver Magazine」の最新号"Fallen Heroes" issueに、Type O Negativeの残されたメンバー、Josh、Kenny、JohnnyがPeter Steeleについて語るインタビューが載っています。
この"Fallen Heroes"という特集は、ロック界の亡くなったミュージシャンについての企画で、Peterの他にはRonnie James Dio、Paul Gray(Slipknot)、The Rev(Avenged Sevenfold)についての関係者のインタビューがあります。その他Kurt Cobain(Nirvana)やLayne Staley(Alice in Chains)、Dimebag Darrell(Pantera)etc.の記事も。

Peterについての記事は5ページあって、残されたメンバーがPeterの死後に彼について語るのはこれが初めて。Peterの思い出、彼の抱えていた問題、死亡時の状況など、かなり読み応えのある内容。投獄された時のこととか、今まであまりよく事実内容が分からなかったことについても明らかにされているので、これは必読!

とりあえず死亡時のことをかいつまむと、Peterは2年前に新しいガールフレンドとペンシルバニアの田舎に引っ越していたらしい。Joshによると、Peterは森が好きだけど、田舎での生活には飽き飽きしていたらしい。
バンドはニューアルバムの制作に取りかかろうとしていた所で、リハーサルのスタジオが見つかったので、KennyはPeterの死の3時間前にPeterのペンシルバニアの家に電話を掛けたらしい。電話にはガールフレンドが出て、Peterは2日前からインフルエンザで寝込んでいて、嘔吐もしていると答えたらしい。Kennyは彼女に、じゃあPeterにKennyから電話があって、スタジオが見つかったということを伝えてほしいと言って電話を切ったらしい。
その何時間か後に、Kennyの(携帯?)電話に知らない番号からあって、Peterの妹(か姉)からのメッセージが。かけなおすと、
妹:「私たちはPeterを失ったの。」
Kenny:「どういう意味?」
妹:「彼は亡くなったの」

ということだったそうだ。
Joshは家にいて、JohnnyからPeterが亡くなったという電話をもらったらしい。

Josh:「(Peterの死に)驚いたけど、正直な所、彼がこれだけ長く生きられたことがショックだった。彼のライフスタイルはあまりにも不健康で、彼がほとんどの期間を馬のように頑強でいられたことが信じられないよ」

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↑表紙

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↑Peter・・・(T_T)

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↑是非読んでほしいインタビュー!

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↑Dimebag Darrellのコインが付録で付いてます。すごい立派なやつです。ずっしり。


この"Fallen Heroes" issueは去年の12月中旬に注文したんだけど、なかなか届かなくてや~っと数日前に届きました。年内には届いて、お正月にはこの感想をアップ出来るだろうと思ってたんだけど、なんでこんなにかかったんだろう?エアメールだったみたいだけど。

この号はType O Negativeファンにはマストなので、こちらからご注文どうぞ。Paypalでの支払い可。送料込みで3000円くらいかかってちょっと高かったけどね。久しぶりに海外音楽誌を買ってなんか新鮮。

このRevolverの編集長のBrandon Geistっていう人をTwitterでフォローしてるんだけど、この人は元々はインダストリアルマニアだったらしくて、私と結構好みが合うんだよね。この号でもKilling Jokeのアルバムをレビューしてるし。次号の内容とかツイートしたりするんだけど、この号のときも、Peterのことだけ言ってたんでなんか「おお、さすが!」と思ってしまったw この企画はやっぱRonnie James Dioがトップに来るけど、「次のRevolverはTONのトリビュート企画だ!」みたいな感じで。


★1/17 追記:

上でKennyに電話をくれたのが「妹か姉」って書いたけど、これは姉ですね。
Peterは末っ子だから。お姉さん達が4,5人いて、女だらけの家で(デカい体にもかかわらず)縮こまってたらしいw

それから、このブログでもっとインタビューの内容を書けばいいと思う人もいるかも知れないけど、あえて全部は書きませんでした。それは、この雑誌を買って読んでほしいからです。
こういうファンが待ち望んでいたインタビューを取ってくれたRevolver Magazineには、感謝の気持ちとして当然代金を払うべきです。今なら最新号なんだから容易に手に入るし。
この号が売り切れになったり、だいぶ月日が経ったらここで細かい内容を書くかも知れませんが、今はそういうことはしません。
ネット時代になって、音楽や書籍の違法ダウンロードが当たり前になって、作者に正当な著作料が入らなくなっていくのは何としても避けたい。
優れたものを作ってくれた人には、当然の報酬が支払われるべきです。

また、このインタビューの一部はこちらで読めます。これは一番最後の部分ですね。
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